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2008年7月 4日 (金)

見えた世界と日本の差

 ユーロ2008はスペインの優勝となりました。選手1人1人の体格ではドイツに劣るスペインですがパスを繋ぎ、競り合いでもボールを奪われない。献身的な守備。攻守の切り替えの早さは見るべきものがあり、世界1にふさわしいチームです。

 「守り勝つ」というイタリア風の面白くないサッカーがこの10年ぐらい主流でしたが、面白く、堅実なスペインのサッカーは歴史を変えてくれました。

 パスで繋ぐサッカーを日本もしていますが、「前線のキープ力がない」「囲まれたらボールをすぐ取られる」「後半すぐへばる。」「90分間走る体力がない。」というところでしょう。

 陸上の100メートルで、世界記録と日本記録の差でしょうか?埋めがたい差があります。スペインに追いつくのに何年、何十年かかるかしりませんが、目標を建て近づける努力はすべきでしょう。

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