« 不況は「調整期」人々には生活がある | トップページ | どこまで続く石油投機 »

2008年7月16日 (水)

やりたくない裁判員

Saibansho3  いよいよ裁判員制度が来年からスタートする。義務的項目ばかりが多く嫌に成る。何処が国民に開かれた裁判なのだろうか?

 先般の秋葉原の無差別殺人のような事例であれば、有罪は確定で、死刑か無期懲役かの選択ぐらいですむでしょう。しかし被告が本当に犯行をしているのかどうかわからない事例や事件に暴力団が関与している場合などは裁判員になりたくはないですね。

 裁判員をしたおかげで暴力団から脅迫された場合は身辺警護をちゃんとしてくれるのでしょうか?まさか「自己責任」という小泉流の無責任体制ではないのでしょうか?

 しかも裁判の様子を話してもいけないようですし。やたら禁止事項ばかり。ブログへ書きことも出来ないのであればなんのメリットもない。実につまらない制度。

 実施導入にはもっと国民の声を聞かないと。自白の信憑性も疑わしいなかでの刑事事件などにはかかわりたくはないですね。

 参考記事 「裁判員になる場合の心得について

|

« 不況は「調整期」人々には生活がある | トップページ | どこまで続く石油投機 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/71526/22312922

この記事へのトラックバック一覧です: やりたくない裁判員:

« 不況は「調整期」人々には生活がある | トップページ | どこまで続く石油投機 »