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2008年7月18日 (金)

自殺者3万人の現実をなんとかしたい

 日本では2000年ごろから年間自殺者が3万人を超えた高原状態が続いています。この時期は政権が森ー小泉ー安倍ー福田と自民党右派の清和会支配が続いていることと一致している。

 「構造改革」と称し、新自由主義を広め日本を滅茶苦茶にした連中がそうだ。復古主義的な愛国者を装うながら一貫してアメリカの手先。いいなりの日本をこしらえてきた。許しがたい政権でありました。

 少子・高齢化社会と言われながら減少する一方の日本国民が年間3万人自らの意思で命を絶ち、10年間で30万人の国民が命を断っているのだからこれは大変な問題です。

 3万人の背景には30万人の自殺未遂者がいるはずです。300万人の自殺願望者がいるはすですし、3000万人の日本社会に不満を持っている人が存在していると思います。

 「格差社会」をこしらえることだけに熱心で国民生活を配慮しなかった政府には1日も早く退陣していただきましょう。

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