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2008年8月21日 (木)

 アジア・サッカーリーグをこしらえたらどうだ

北京五輪の決勝トーナメントにはアジア勢は1つも進出できませんでした。出場16国のうち地元中国、日本、韓国、北朝鮮、オーストラリアの5国もありながらです。

 決勝トーナメント進出国は、オランダ、イタリア、ベルギー(欧州)、ブラジル、アルゼンチン(南米)、コートジボアール、ナイジェリア、カメルーン(アフリカ)の8国です。欧州とアフリカが3、南米が2と言う具合です。やはりサッカー強国が順当に勝ち抜いています。

 やはり悔しいですがFIFAのランク付け、格付けのとうりです。アジア勢はやはりレベルが低いのです。今の状態では欧州、南米、アフリカには追いつけません。

 ライバルの韓国も決勝トーナメントへ出れなかったからいいやという気持ちがサッカー協会にあるのではないでしょうか。それでは世界で日本は戦えません。岡田監督が「世界と勝負する」と宣言しても冷笑されるだけというのが現実なのです。

 Jリーグの拡大案もあるようですが、このさいプロのアジア・リーグをこしらえたらどうだろうか。まずJリーグ(日本)とKリーグ(韓国)を統合し、常時日本と韓国で試合をすれば良いと思う。

 日本の選手が韓国チームでプレーし、韓国の選手もプレーする。テレビの中継もする。それがうまくいくようなら中国のプロチームも加盟させる。そういうことができないものでしょうか?

 スポーツで力をあわせ、切磋琢磨することがアジアのサッカーレベルの向上になるのです。

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