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2008年8月26日 (火)

人工放射能と人類は共存できない

Hirosimanagasaki

 映画「ヒロシマ。ナガサキ」を3回見ました。63年前の現実ですが、つくづく核と人類は共存できないと思います。

 8月16日に「原発は地球を救わない」(講師 原子力資料編集室共同代表伴英幸氏)のなかでこういわれていました。

 「人類が避けられない天然の放射能の被爆があります。それに加えて原子力発電所や原子力潜水艦などからの放射性物質が放出されています。放出は微量で人体に影響はないとよく言いますが、天然の避けられない被爆と加算されるので、そんなはずはありません。」

「原子力発電所の近くの地域では白血病や小児癌の発生率が高くなります。関係がないはずはありません。」と原発の安全神話に警告をされていました。

 放射能は生物に有害無益です。核兵器や原子力発電所も有害無益なものであります。廃棄のプログラムを構築しないといけないと思います。

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