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2008年9月22日 (月)

日本の貴族はなぜひ弱なのか?

 安部晋三氏や福田康夫氏。自民党内で圧倒的な支持で総理・総裁に選出されたと言うのに、1年で政権を放り出すひ弱さ。日本の支配階級のひ弱さの象徴ではないでしょうか。あまりに情けない。

 麻生太郎氏は、最初の選挙のスピーチで「お集まりになられた、下々(しもじも)の皆様!」と言ったらしい。その発言はそれでも良い。所得から言えば私なんぞは下々の下層階級ですし。

 貴族のものは国民の先頭に立って死の覚悟がないと尊敬されません。ですので若い頃から激しいスポーツで心身を鍛えているのです。ラグビーやボート、ヨットやフェシンクなどは貴族のたしなみであったと思います。

 アマティアという概念は、おそらく経済的に裕福でスポーツにうつつをぬかしても困らない人たちを示していたと思います。欧州で貧民が這い上がれるのはサッカー選手ぐらいであると言われていますし。

 日本の貴族階級がひ弱でどうしようもない。「最後の貴族」かもしれない麻生太郎氏はどうなのでしょうか?品性がないのは理解できますが、タフかどうかはわかりませんね。

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