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2008年10月31日 (金)

寂しい高橋尚子選手の引退

 とうとうマラソンの高橋尚子さんが現役を引退されたようです。2000年のシドニー五輪の優勝が印象に残ってはいますが、もう8年も前のことです。

 うちの下の子供の中学の運動会の最中でしたので、携帯のスポーツニュースで経過を確認しました。とても凄いことであると思いましたね。当時は。

 その後アテネと北京の五輪へ出場できず不調が続いていましたがとうとうとう決断されたようですね。1つの時代が終わってしまいました。寂しいことです。

 通っているスポーツクラブの壁面に高橋尚子さんの清涼飲料水の広告ポスターが貼ってあります。でもなんかスポーツとの関わりは続けることでしょう。

 爽やかな印象がある人ですし。
 現役時代はストイックで武骨頂の印象の増田明美さんは滑らかなトークでマラソンやスポーツの解説をしていただいて良い印象を持っています。

 ボイストレーニングをされて是非そういう道も考えていただきたいものです。

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2008年10月30日 (木)

 どうなった解散・総選挙

 10月に選挙がある雰囲気が9月にはあったので、収録したラジオ番組を編成し、9月に放送したりしました。でも一向に解散・総選挙がありません。これはおかしい。

 与野党どちらがが勝つにせよ、真剣に政策論争をして国民が選択することが大事であると思うからです。

 早く選挙はすべきです。いまはそれほど空白期間はないでしょうし。とにかく小泉元首相のまやかしを是正しないと日本は大変なことになるからです。

5ninkouhosya_r (9月の自民党総裁選挙の馬鹿騒ぎはなんだったんでしょうか?)

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2008年10月29日 (水)

WBC監督は日本1監督とか

 来年3月に開催されるWBCの世界野球。日本は1回目に世界1になっています。北京五輪に惨敗した星野氏が有力とされていましたが、本人が固持しましたので人事は振り出しに。

 それでこんな諸説が飛んでいます。

1)日本シリーズを制覇した監督がやるべき。

 可能性があるのは(10月24日現在)3人。原監督(巨人)、渡辺監督(西武)。いずれも短期決戦のクライマックス・シリーズを勝ち上った監督ですし適役ですね。

2)イチロー監督説。

 これは楽天の野村監督が1人言っているユニークなもの。イチローの選手兼任監督ということ。ものすごいことですが実現するとは思えません。

 早く決めないとまたまた準備不足に。また選手を輩出したチームに特典がないのはいけないでしょうね。

とここまで書いていたら、巨人の原監督がWBCの監督に内定したとか。なんか興味がなくなりました。どうでも良いイベントですね。

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2008年10月28日 (火)

真弓氏が阪神監督を受諾とは

 プロ野球阪神教団監督に真弓氏が受諾したようです。「火中の栗を拾う」という表現は阪神の監督になることです。熱烈なファンは時に指導者には大きな精神的な重圧になるからです。

 サッカーの浦和レッズも同じように熱い。エンゲルス監督が成績不振を理由に辞意を表明しているとか。ホームスタジアムは常に5万人のサポーターで埋め尽くされますし。サポーターは既に世界水準のクラブですし。

 阪神も弱い時代が長く続きました。負けても負けても応援してきたファンがたくさんいます。真弓氏はそのファンの力をうまく引き出し、好成績を挙げることができるのか?早くも関心は來シーズンになっています。

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2008年10月27日 (月)

集成材万能の時代は良いことなのか?

 木と木を接着剤で張り合わせ、強い圧力で圧縮している集成材。これが建築物に多く使われています。完成した高知駅の大屋根も集成材でこしらえられています。

 これでは「木の香りや」「木の文化」を感じることができません。

 木の専門家はこういいます。

「最近建築基準法が改正され、木の収縮が認められなくなった。生木で家を建てようものなら、何年か経過して木が乾燥すると狂いが生じる。それを認めない言う。それで乾燥した材木である集成材が全盛になった。」

「高知駅もせめて内部の壁面にヒノキにするとか。床も木にするとかできたはず。バスターミナルなどの公共性のある待合室などは高知の材木でつくりたいと思った。でも実現できなかったのはとても残念。」とのことでした。

 接着剤を多用している集成材。わたしもやはり「木の温かみ」を感じることはできませんね。

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2008年10月26日 (日)

とうとう中国も景気減速に

 中国政府もついに景気減速を認めた。既に不動産バブルも崩壊。株式も大幅下落したので成長にはブレーキがかかりました。

 2010年の上海万博までは好景気が持つだろうといわれていましたが、そうはなりませんでした。

 これで中国向け需要で潤っていた鉄鋼・造船・機械なども生産量が落ちることでしょう。

 高知ではほとんど無縁かもしれない。ちり紙交換、ダンボール収集などが影響を受ける程度でしょう。

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2008年10月25日 (土)

オバマ候補の障害は人種問題だけ

 この時期にマケイン候補に2桁の差をつけているようですので、オバマ候補の優位は動かないでしょう。経済政策の失敗は8年間の共和党ブッシュ政権の無為無策の結果であることは明白であるからです。

 イラク戦争で多額の税金を使用し、経済危機にまともに立ち向かわないブッシュ政権にアメリカ国民はほとほと嫌気が出ているからです。ヒラリー氏を支援した層もこの経済危機では共和党候補を支持することはないと思います。

 ただ問題はアメリカの白人層に残る「人種差別主義」であります。表向きこそ露骨な人種差別発言や行動はしなくなりましたが、投票行為ともなるとわかりません。問題はそこだけです。

 スポーツではゴルフでもテニスでも黒人選手が優勝したりして祝福されています。ですのでたぶん大統領はオバマ氏で決まりとは思いますね。

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2008年10月23日 (木)

年金問題の根は深い

 今は社会保険庁の事務的なミスや怠慢による改ざんなどが大問題になっています。恐れるのは小泉政権がアメリカ追随政策でしたので、日本人の年金をアメリカの金融機関に投資し、大損しているのではないかと思われますね。

 わたしなどは安い給与なので支給額も少ないし、年金だけでは生活は出来ないですね。大変です。高齢者になっても病気はしてはいけないと思いますね。

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2008年10月22日 (水)

イラクからアメリカはいつ撤退するのか

 どうやら民主党オバマ大統領が誕生しそうなので、イラクからのアメリカ軍の撤退が大きな問題になりますね。もはや「名誉ある撤退」はありえませんし。アメリカは自国軍兵士の損傷をできるだけ少ないように撤退するしかありません。

 結局イラク戦争を引き起こしたことが、アメリカ経済を破壊し、国力を衰えさせた原因でした。

 オバマ新大統領は中東地域に新たな平和均衡政策ができるのでしょうか?早速お仕事になるようですね。
 Irakumapmm

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2008年10月21日 (火)

大統領選挙はオバマ氏で決まりなのか

 各種世論調査でもオバマ氏(民主党)とマケイン氏(共和党)の差は10数ポイントあるようですので、このまま投票日まで推移すれば、オバマ氏が圧勝すると思います。世論調査の10数パーセントの差はなかなか短期間で詰められませんので決まりです。

また共和党政権で国務長官を勤められていたパウエル氏までがオバマ氏を支持。態度を決めかねている人たちへの影響は大きい。

 パウエル前国務長官、オバマ氏支持表明 (CNN)

 これが数%の差であれば、「誤差」の範囲ですので、どちらが優勢なのかわからないところがあります。

 今回の解散・総選挙も数%の差で競り合っている選挙区が多いので、与野党の駆け引きがあります。数%であれば「風の吹きようで」どうとでもなるからですね。タイミングが問題です。

 麻生総理に解散権があるのですから、一番自分達が有利なときに解散・総選挙をしたいと思います。少なくともアメリカ大統領選挙の後になることは確定ですね。

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2008年10月20日 (月)

相撲の八百長問題に思う

 プロレスは格闘技ですが、ショー的な要素が強いですね。その昔テレビでプロレス中継全盛期(ものすごく古くて力道山ー馬場ー猪木)あたりまでは、テレビの中継時間枠にあわせて、「60分1本勝負」とかしていました。

 よく考えてみれば、いくら体を普通の人以上に鍛えているプロレスラーとはいえ、まじめに1時間もリングで格闘していては体が持ちません。ですので場外乱闘で流血したり、椅子を振り回したりして時間稼ぎをしています。

 最近の総合格闘技やK-1とか見ると5分で決着がついたりしますし。多様化したと思いますね。

 そこへ行きますと伝統の大相撲が八百長問題で揺れています。しかし素人が見て、あれはおかしい。八百長だ。とかいうのがわかるのでしょうか?証拠はないし。

 ○○関が、××関に「わざと負けてくれ。そしたら50万円振り込むから」と言い、振り込んだ証拠でもあればわかりますが。金銭の受け渡しもわからない。証拠はないし。やった、やらないの水掛け論ですね。

 裁判になっても真相が解明されないと思います。そのあたりは興業主の大相撲協会の判断でしょう。

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2008年10月19日 (日)

おれおれ詐欺より悪党の米国金融会社

 ついに新自由主義を標榜していたアメリカ政府が小出しに税金で大手金融機関に資金を出し、救済に乗り出すそうです。一時期は飛ぶ鳥を落とす勢いであったゴールドマン・サックス、JPモルガン、シティ、バンク・オブ・アメリカなどに公的資金を注入するとか。

 しかし市民とすれば釈然としませんね。今回の金融危機の張本人たちを税金で救うのかよ。という思いはアメリカ市民には根強いと思います。また無益なイラク戦争で多額のお金を使い、うつつをぬkして金融危機にまじめに対応しなかったブッシュ政権の8年間の罪状ははかりしれません。

 その尻馬に乗り、日本をアメリカに売り渡そうとした小泉内閣の間違いは歴然です。なにやら15日の年金の振込み日には、全国の警察が銀行のATMに張り付き、高齢者を「おれおれ詐欺」から守るということで警備をしておりました。

 しかしよく考えてみれば、おれおれ詐欺など可愛いもの。アメリカの金融機関のしでかしたことは大犯罪ではないのか。経営者を全員逮捕し、財産を没収し終身刑にしても世界の市民の怒りは収まらないでしょう。

 世界的な経済テロをしでかした連中は未来永劫罰を与えるべきでしょう。

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2008年10月18日 (土)

高知新聞政治部の報道姿勢に疑問

Jctouronkai  (写真は西やんのブログから掲載させていただきました。)

 1100人の市民がつめかけ盛況であり内容も良かった高知青年会議所主催の10月7日の「公開討論会」。何故か地元紙である高知新聞には大きく掲載されませんでした。

 翌日にべた記事が出ただけ。フォローの記事はありません。高知新聞政治部の態度はおかしいと思います。朝日や読売、毎日などの全国紙が限られたローカル枠の紙面を使って詳細に報道しているのにどうしたことでしょうか?

 参考ブログ記事 JC主催討論会への感想文

 またある政党関係者も個人ブログのなかで高知新聞政治部の姿勢に疑問を投げかけています。

 候補者討論会 マスコミの報道姿勢

 なんとも釈然としない高知新聞政治部の姿勢であると私も思います。
 
 今回の高知青年会議所は自分達が質問をこしらえ、自分達で会場を設営し、自分達で司会進行しました。なかなか立派でした。公正さもありました。1100人の参加市民も皆満足していました。

 そうすると満足していないのは高知新聞政治部だけです。自分達の政治評論よりも直接4人の国政チャレンジャーたちの声を聞いてもらいたくないからでしょうか?
 あくまで市民の政治的判断の指南役はあくまで自分達であると思い込んでいるのではないのでしょうか?

 確かに高知新聞政治部の県民への影響力は大きいとは思います。その高知新聞政治部が今回のJC主催の国政討論会をほとんど「無視する」 ことに踏み出した理由を詮索しないといけないと思います。

 徹底的に詮索することが「政治とマスコミ」のあり方の見直しになり、メディア・リテラシーになると私は思います。

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2008年10月17日 (金)

シーカヤックマラソンのご案内

Kayakmarathon 11月2日はシーカヤック・マラソンです

 シーカヌーは初心者でも安全に乗れます。陸上だけでなく海の上を「散歩」してみませんか。

 NPO法人YASU海の駅クラブでは、11月2日(日曜日)にシーカヤック・マラソンを開催する予定です。

 参加料は一般3000円です。ランチパーティもあります。

 詳しくは以下のリンクを見てください。

http://www4.ocn.ne.jp/~yasu-umi/marathon.pdf

 昨年のシーカヤック・マラソンの様子です。

http://uminoeki.cocolog-nifty.com/blog/cat13635295/index.html

 私もYASU海の駅クラブのメンバーです。当日は参加者の安全をサポートする裏方をやる予定です。救助艇も出ますので、カヌー初心者の皆さんも腕に覚えのある人も、親子で、夫婦で、カップルでご参加ください。

Ranti (ランチパーティも楽しいひと時です。)

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どうなる石油製品価格

アメリカの金融バブルの崩壊から世界不況になりました。そのせいか最近ガソリン価格が下がっていますね。150円台のところも現れるようになりました。8月など、このセルフのスタンドで給油しましたが、187円でしたし。

 関係者によると来月はまだ下がるとか。120円台にでもなるのでしょうか?世界不況になれば当然値段は下がります。しかし逆に値上げを言われている石油製品もありますし。今価格改定作業に追われています。

 正直どうなるのかわかりませんし。なにが正解なのかがわからない時代になりましたし。

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2008年10月16日 (木)

はやく総選挙をしろよ

 だらだら引き延ばしを政府・与党をしているが、いい加減に国民に白黒つけさせるべきです。与野党のどちらが国民本位なのかを選択さえることです。
 
 まさに「体制選択選挙」になるでしょうし。

 各政党も政策を公表し、国民に提示すべきです。わかりやすい対比表もこしらえ、選択を促すべきでしょう。

Asou2_r Asou_r 麻生総理はやく白黒つけてください。

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2008年10月15日 (水)

ガソリンは少し下がりましたが・・

Gsfuzimoto_r
 ガソリンが160円台になりました。8月頃には180円を超えていましたし。それから言えば下がりましたね。でもまだ高いです。

 株やドルが下落しているので未だに投機筋が石油に投機しているのでしょう。本当はもっと下がってよさそうです。

 テロとの戦争に熱心なアメリカ政府は、こうした投機筋のような経済テロリストを取り締まろうともしません。そのルーズさ、いい加減さが今回の金融危機の招いた原因であると思いますね。

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2008年10月14日 (火)

日のウズベキスタン戦は大事

 2010年南アフリカ大会アジア最終予選の対ウズベキスタン戦は大事です。ホームですので絶対に勝たないといけない試合です。欧州型の試合運びをする相手にきちんと勝てるのか。勝たないと危ないです。

 ホームですし。きちんと勝ち、次のオーストラリアとの対戦までに勝ち点を積み上げませんと。カタールも難敵ですし。

 ちゃんと勝つこと。無駄な失点をしないことです。

 リーグ優勝を逃したことでプロ野球球団阪神の「岡田」監督は辞意を表明しました。もしホームで勝てなかったら、サッカーの岡田監督は解任すべきです。

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2008年10月13日 (月)

どうなるアナログテレビは?

 NHKを見ていますと画面の右上隅に「アナログ」であるとか、「BS1アナログ」という表示が出ていますね。デジタル対応でないテレビを見ているとそういう表示が出るようです。

 これは広告技法として有名な「サブミナル効果」と同じ違法なやりかたではないかと思いますね。つまり「脅迫」ではないでしょうか。

 うちは貧しいのでテレビを買い換える余裕などありません。4台もありますし。週刊ポストの10月17日号は「地デジ移行で廃棄テレビ5000万台は環境テロだ」という記事は考えさせられました。

 「なんのため」テレビをデジタル化するのか。既にインターネットがあるのになぜテレビも変える必要があるのかそれが未だにわからない。

 しかも2011年7月24日でアナログ放送は終了します。という告知をしてますね。パンフを熟読しても市民として買い換えるメリットは全然ありませんね。

 「裁判員制度」同様にうれしくない「強制」ではありませんか。週刊誌が取り上げた廃棄物問題も大きな問題であると思います。

 うちは買い換えるお金もないから、当分はアナログテレビで、ため取りしたVTRを見ることにします。ニュースなどはネットで動画を見ればいいことですし。なんとかなるでしょう。そのうち。

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2008年10月12日 (日)

王監督の業績を称えます

 王貞治氏は選手としても超一流。監督としても超一流。それに人格者であったとか。このたびソフトバンクの監督を退任され、50年のプ野球生活に別れを告げました。

 お元気な頃に高知キャンプに来られていた頃(ダイエー時代)は、疲れた顔でサウナで寝ていたこともありました。松中選手や、小久保選手らと話していた姿も覚えています。決して尊大な態度をとらない紳士でした。

 長島茂雄氏、王貞治氏というプロ野球界の大スターが引退したことは残念ですね。大リーグへ選手の流出が止まらない日本プロ野球界。よりリーグを盛り上げる創意工夫がますます必要です。

 現場は離れても、アドバーサーとして日本のプロ野球発展のために貢献していただきたいです。

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2008年10月11日 (土)

オバマ氏で米大統領は決まりか

 未曾有の金融危機がブッシュ共和党政権の新自由主義経済政策の破綻と連動しているので、民主党オバマ氏に選挙戦は有利に働いているようです。
 先日のテレビ討論でもオバマ氏が優勢であるとのことでしたし。

 後は「変革」を求める声が強いか。それとも人種偏見の壁が厚いかの問題が残ります。1ヶ月を切ったアメリカ大統領選挙。その影響はまじかに解散・総選挙の日本にも波は来ているようですし。

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2008年10月10日 (金)

どうなった解散・総選挙

 10月の末に投票であるとか言われていましたが、アメリカの金融危機で吹っ飛んでしまいました。11月2日の投票予定より日は繰り下がり、11月9日以降の雲行き。

 それであれば10月番組を9月に放送すべきではなかったですね。でもその時点では判断のしようがなかったですし。最善の選択であると思います。

 さて解散・総選挙の時期はどうなるのか。いい加減じれてきますね。さっさと解散・総選挙をしてもらいたいです。そして新しい内閣で予算編成をすべきでしょう。日本の針路はどうあるべきかを示すべきでしょう。

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2008年10月 9日 (木)

大相撲は信頼されるのか?

  新人力士のリンチ殺害事件。幕内力士の大麻事件。そして今度は八百長疑惑。横綱朝青龍は法廷で証言し疑惑を完全否定したようですが、この間の一連の不祥事は国技としての体をなしていない。

 市民大衆の関心ごとと、大相撲協会のこだわりがなんかずれているように思いますね。感情を表に出さない相撲を大相撲協会は奨励していますが、表に出して大いに盛り上がっていただきたい。

 陸上の走り幅跳びの選手のように観客に拍手を要求する力士が現れたほうが面白い。無表情な力士を「品格がある」と勘違いしている。

 やはり表情の豊かな力士が面白い、負ければ土俵と叩いて悔しがり、勝てば派手なガッツボーズ。でも礼節は崩さない。作家椎名誠氏も週刊誌のコラムに似たようなことを書いていましたね。

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2008年10月 8日 (水)

米国企業を買収して大丈夫なのか日本の金融機関

 相次いでアメリカ大手の証券会社や保険会社、銀行が破綻しています。そんななか日本の金融機関がアメリカの金融機関の一部を次々と買収しています。これはどういうことなのでしょうか?

 三菱UFJFG:モルガン日本法人統合を検討 傘下証券と「M&A」首位に毎日新聞)

 先日も野村證券が破綻したリーマン・ブラザーズ証券のアジア部門を買収したとか報道されていました。大丈夫なのでしょうか?そんなことをして。日本の顧客の利益を守れるのでしょうか?

 日本国内では金融機関による「貸し渋りや」「貸しはがし」が横行しています。そんなことをしてまたもや大やけどをしても今度は国民は何があろうが金融機関への税金投入は絶対に許さないと思います。

 アメリカ下院での金融再生法案の審議が気になります。採択されても一時しのぎ。否決されたらますますの株価の暴落。日本企業も大きな損失を出しますよ。

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2008年10月 7日 (火)

激戦の高知1区予定者討論会

Kochijctouronkai

     「未来の高知を語る」公開討論会

(とき)    10月7日(火曜)  午後6時開場  午後7時開会

(場所)    高知市文化プラザ かるぽーと大ホール

(入場料)   無料

(主催)    高知青年会議所  電話088-875-7109 

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2008年10月 6日 (月)

資材は上がるのか、下がるのか?

 ガソリン価格は天井感が出てきました。160円台になったようですが、市民各位にはまだまだ高いという感覚があるようですね。また「安い」ものは特に食品などでは「なにが混入されているのかわからない。」という不安もありますし。

 不況で需要が減退すれば当然物価は下がります。でも必要とされている資材が先進国だけでなく、新興工業国でも需要が起これば当然供給は少なくなるので資材は上昇します。

 不況でものが売れないというのに、資材の価格は上がるという厳しい事態が来ています。どうすればいいのかさしあたった知恵はありません。

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2008年10月 5日 (日)

指導者の条件

 総選挙も近いようですね。選挙というのは「地域代表」を決めるものです。その場合の指導者の条件とはなんでしょうか?それを少し考えてみました。

1)情報を常に集め、アンテナを張っていること。

2)市民大衆の生活感覚を理解していること。

3)経験豊富で物事の動じないこと。

4)公平で利害損得だけでは動かないこと。清潔感は大事。

5)世界観・歴史観・社会思想を持っていること。

 なかなかいそうで、いないと思いました。

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2008年10月 4日 (土)

どうもおかしい日本のエネルギー政策

Hatudenhiritu  国政の大きな課題に「エネルギー問題」があります。最近では「環境問題」と連動しています。先日日本経済新聞に掲載れている「わが国の電源別発電電力量の推移と見通し」を見て唖然としましたね。

 2015年の見通しは、なんと「原子力43%。石油火力が6%。石炭火力が19%。天然ガス火力が22%。水力が9%。新エネルギーが1%」の予定とか。
 「原子力発電43%。火力発電全体で47%で合せて90%」です。これでは地球温暖化対策には到底なりえない。

 なぜかといいますと原子力発電は不安定なので、必ず火力発電がバックアップしています。ですのでCO2 は減少するどころか、増加するでしょう。また原子力発電は高レベル放射性廃棄物最終処分場もありません。この問題をどうするのでしょうか?

 ドイツは日本が僅か全体で10%にしかすぎない、自然エネルギー発電を国策で、現在の15%から40%に引き上げるそうです。かなり努力しています。

 日照時間で言えばドイツは高知県より200時間も年間少ないそうです。それでも国策で太陽光発電を推奨し、果敢に推進しています。

 エネルギー資源を遠い海外からの原料(石炭、石油、ウラン鉱石すべて日本は輸入)に頼らず、太陽光や風力、水力で自前で調達するドイツの姿勢は見習うべきではないのでしょうか?ドイツは紛れもない先進国です。

 このあたりきちんと感情的ではない議論、情報公開をともなう議論をしないといけないと思います。
 世界の地震全体の1割がこの狭い日本の国土で起こっています。この50年間大地震が日本にはなかっただけです。55基もこの50年に原子力発電所をこしらえました。日本海側は活断層の巣。直下型地震の可能性が大。太平洋側は、南海、東南海地震のような巨大なプレート型地震の活動期に入っています。

 原子力発電の安全性と、高レベル放射性廃棄物を地層処分できる安全地帯が日本にあるとは思えません。なぜなら日本列島は地震で出来たからです。

 どうしても原子力発電と共存しなければならないなら、すべての情報を原子力関係者は情報公開すべきである。でないとこれ以上の原発の建設は危険であると思うからです。
 危険であるならば、安全な廃棄と解体のプログラムを国民の前に提示する義務がありますね。

Ikata

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2008年10月 3日 (金)

アメリカ経済に未来はあるのか?

 底なし沼のようなアメリカ経済。ブッシュ大統領が「テロとの戦争」に明け暮れている間に危機はしのびより、対策は後手後手で効果をあげないばかりか深刻化しています。日本はアメリカモデルをただちに破棄しないと一蓮托生になりますので大変です。

 ごいまかしにごまかして来たようですので、出口は簡単には見つかりません。製造業も自動車産業以外はないようでさうし、それも金融にかまけ破綻寸前であるとか。やはり経営が間違っていたのでしょう。

 どう再建するのでしょうか?きわめて疑問です。

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2008年10月 2日 (木)

小泉純一郎氏もまたまた息子に世襲をさすとは

 日本を「格差社会」にアメリカの真似をして構造改革してめちゃくちゃにした小泉純一郎氏が引退するそうです。それは結構なことですが、」選挙地盤を次男に相続させるようです。呆れました。改革派でもなんでもないですね。

 結局小泉氏はアメリカの意向に忠実に動いただけですね。これほど酷いリーダーはいませんでした。

 選挙地盤の横須賀に原子力空母が居座るのも、小泉内閣時代の日米協議からです。アメリカに良い様にされていました。許されないことです。

 俗物は早く視界から去っていただきたい。そして失敗の責任は負うべきでしょう。

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2008年10月 1日 (水)

道徳や教育を語る政治家は怪しい

 中山前国土大臣の非常識さには呆れるばかり。かれに限らず「道徳」や「教育」を語る政治家ほど怪しいものはいない。なぜなら政治の世界は「道徳」とも「教育」とも一番遠い世界であるからです。

 「遠い世界」の政治家がなぜ発言をするのでしょうか?それがわかりません。またその低レベルの政治家を選んだ選挙区民の意識も疑われますね。

 教育や道徳の問題は政治が解決すべきものではありません。現場現場で真摯にとりくむべき課題であります。

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