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2008年10月19日 (日)

おれおれ詐欺より悪党の米国金融会社

 ついに新自由主義を標榜していたアメリカ政府が小出しに税金で大手金融機関に資金を出し、救済に乗り出すそうです。一時期は飛ぶ鳥を落とす勢いであったゴールドマン・サックス、JPモルガン、シティ、バンク・オブ・アメリカなどに公的資金を注入するとか。

 しかし市民とすれば釈然としませんね。今回の金融危機の張本人たちを税金で救うのかよ。という思いはアメリカ市民には根強いと思います。また無益なイラク戦争で多額のお金を使い、うつつをぬkして金融危機にまじめに対応しなかったブッシュ政権の8年間の罪状ははかりしれません。

 その尻馬に乗り、日本をアメリカに売り渡そうとした小泉内閣の間違いは歴然です。なにやら15日の年金の振込み日には、全国の警察が銀行のATMに張り付き、高齢者を「おれおれ詐欺」から守るということで警備をしておりました。

 しかしよく考えてみれば、おれおれ詐欺など可愛いもの。アメリカの金融機関のしでかしたことは大犯罪ではないのか。経営者を全員逮捕し、財産を没収し終身刑にしても世界の市民の怒りは収まらないでしょう。

 世界的な経済テロをしでかした連中は未来永劫罰を与えるべきでしょう。

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