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2008年11月18日 (火)

誰も今後の経済見通しはわからない

 ある雨の休日。午前中はサイトの更新作業をする傍らNHKのテレビをつけっぱなしに(それしかまともに写らないので)していました。
 8時半から12時近くまで今日は経済問題の番組でした。

 1つ目は「家計診断 金融危機」という30分番組。もう1つは「双方向解説 そこが知りたい金融危機とわたしたちの暮らし。危機のとき」という2時間番組でした。

 お財布評論家の萩原氏や、NHKの解説委員たちの討議番組でもありました。

 でも不思議なのは「あぶくで危ない」と言われているアメリカ経済ですが、誰も止めようとはしなかったし、こうなったら誰もが無力感にさいなまれるのは何故なのか?そのあたりが聞いていてわかりませんね。

 実態経済とかけ離れたところでもマネーゲームのおかげで全世界が迷惑することですし。

 とどのつまりはこうした専門家も今後どうなるのか「わからない。」とのこと。

 「企業も家計も大きな借金をせず、余裕のある時に返済すべき。」

 「インフレではないので利回りのよい投資などありえない。騙されないように市民も経済を勉強すべき。」ということでしょう。

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