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2008年11月15日 (土)

医療・介護分野の充実こそ雇用対策になりえる

 知り合いが入院している。症状は脳疾患。手術もしました。そうすると手厚い看護がされました。驚いたのは意識が回復した直後から、理学療養師がやってきてベットのうえで関節をまわしたり、座らせたりのリハビリです。

 症状が回復しますとリハビリ病院での丁重なリハビリ訓練が始まりました。歩行訓練や階段のぼりなど日常生活での体の使い方がアドバイスされます。

 驚いたのは病院で働く人たちの多いことです。医師、看護師、薬剤師はもちろん、理学療養師、作業療法士、調理師や清掃作業員や事務職など。そのほか病院に出いるする業者も多い。

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 基本的に病院の作業はマン・パワー。機械化がなかなか出来ない。介護職など低賃金で過酷な労働と言われているのでこの分野の待遇改善が必要でしょう。介護保険制度の見直しも必要です。

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