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2008年11月27日 (木)

小室哲哉は再起動できるのか?

 11月21日に詐欺容疑で起訴された音楽家小室哲哉氏が保釈金3000万円で大阪拘置所から出てきました。保釈金は奥さんの実家が立て替えたとか。
 短い記者会見で「できることなら音楽でやり直したい」とコメントしていました。

 1990年代を席巻した音楽家としては寂しい転落でした。小室の音楽には共感したことがないので、ショックは全然ないが、監獄のなかでの体験をもとに「監獄ロック」でもこしらえてできばえがよければ注目したいとは思いますね。

 マイケル・ジャクソンさんやエルトン・ジョンさんらも法外な浪費癖で破産寸前であると言われています。小室氏もそうした世界のアーティストを意識して精進してもらいたいと思いますね、作家は「作品」が評価されるのですから。

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