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2008年12月22日 (月)

アラブやイスラム社会で根強い反米感情

 イラクを訪問していたブッシュ米国大統領が、イラクの首相と並んで共同記者会見をしていたら、イラクの記者が突然履いていた靴を、ブッシュ大統領に投げつけました。ブッシュ大統領はとっさに身をかわしました。

 記者はその場で取り押さえられました。根強い反米感情があると思いました。前途は多難です。この事件を見ていましてもアメリカはイラクから「名誉ある撤退」「影響力を残しながら撤退する」ことは無理ではないかと思います。

 イスラエルに肩入れし、イランとは対決姿勢。イラクの治安は改善せず、アフガンではタリバンが台頭しているとか。

 オバマ新大統領も外交面でも大変です。

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