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2008年12月16日 (火)

たそがれ時の米3大自動車メーカー

 ようやく米下院で3大自動車メーカーの救済策が可決されました。上院では与党の共和党議員に反対論が根強くあり、破産して民事再生させるべきだ論も根強くよくあるようです。

 情報BOX:米自動車メーカー救済法案の骨子(ロイター通信)

 結局上院で廃案になったそうですね。

 再建計画の中で次世代の省エネ型の自動車の開発、電気自動車の開発がぐむ付けられるようですが、米国メーカーは得意な分野ではない。日本車をリセールし、販売して経営再建したほうがましだとは思います。

 共和党議員が言うように「頭金を政府が出してその後倒産すれば目も当てられない」状態になる可能性はありますし。しかし倒産して実業者が大量に出れば経済は破綻します。それは間違いないでしょうし。

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