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2009年1月31日 (土)

中東に平和は来るのか

 20日発足したオバマ政権。ブッシュ政権の1国主義は払拭されたようです。共存を掲げた外交方針。パレスティナ、イラク、アフガンと火種がある中東。イランの存在もありますし。

 軍事力だけを行使し、独善的なテロ対策をしていた前政権のマイナス効果はアメリカにとっては計り知れない。無条件に追随した小泉政権の落ち度も物凄いものがありました。それは過去の話。全部払拭しませんと。

 昔から中東は火薬庫と言われてきました。イスラエルとイランという他者を認めない地域大国の存在が平和を阻害しています。世界でも貧しい地域になりますが軍事力を行使している場合ではありません。

Irakumap

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2009年1月29日 (木)

体力も学力も下位の高知の子どもたち

 学力も体力も高知の子供たちは全国水準を下回っているようです。とても残念ですがそれが現実のようです。田舎でも意外に都市化してますし。うちの子供たちもゲームばかりして公園で遊ぶことをしませんでしたし。

 このゲームの遊びは「地域間格差」はないようです。人間も自然のなかの生き物。であるならば、やはり生き物として体力をつけませんと。生存が危ない。

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2009年1月28日 (水)

迷惑メール防止法の効果は?

 迷惑メールが毎日多いこと。コストをかけずに大量配信ができる。減らないのは業者に「うまみ」があるからでしょう。

 迷惑メール防止法というのがあることを知りました。にもかかわらず減らないのはなぜか。

 またわたしのメールなどがサーバーによっては迷惑メール扱いになっているようですし。これも困る。被害者なのになぜこちらが対策しないといえないのか。、腹が立つばかり。

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2009年1月27日 (火)

日本サッカーの課題

 やはり決定力不足をなんとかしないといけない。若手主体のイエメン線でしたが「惜しい」場面ばかりでゴールが決められない。27本もシュートして入ったのは2本。
 
 イエメンは1本のシュートで1ゴール。決定率100%。アウエーで先取点を取られ、きちんと守られたら負けていました。
 
 C・ロナウドやルーニーのような決定力のあるFWが日本に出てきてほしい。高校生の大迫やイタリヤで頑張っている森本の台頭が望まれますね。

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2009年1月26日 (月)

小中学生には携帯電話は不要

 小中学生には携帯電話は不要でしょう。電話機能以外のコンテンツが多いし、面白いので学校の勉強をしなくなることもあると思います。携帯電話のコンテンツに学校教育が全然ついていけないこともあります。

 なくてもさほど不便ではないと思う。どうしても必要であれば、貸し出すような仕組みをつくればいい。電話機能だけにしたものを。

 小中学生は勉学が本分。そういえば自分たちの高校生時代にマージャンにはまり学校へ行かなくなり退学した人がいましたし。私も社会運動にはまり退学寸前でしたし。

 そういう不安定な時期であると思うから

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2009年1月25日 (日)

山本モナが復帰したようです

 お騒がせアナウンサーの山本モナさんがラジオ番組出演で復帰したようです。なんか存在感がある人だし、話題をいろいろ「こしらえる」人でありますし。

 個人的には好きなタレント。頭の良い女性は好色でしょうし。二岡選手の件もどちらかが悪いというのいではなく、不倫だから両方が悪いのでしょう。

 スキャンダル対策では「脇が甘い」のが欠点。あれこれしているうちにあっと間に中高年になりますし。ふらふらしないで「本業」で頑張ってほしいとは思いますね。

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2009年1月24日 (土)

コンビニが百貨店を越えたとか

 コンビニエンス・ストアの総売上高がデパートの売上高を超えたようです。100円。200円の低価格商品ばかり並んでいるコンビニが、高級衣料品や食材が並んでいるデパートの売り上げを凌駕する時代なのです。

 コンビには24時間営業。年中無休という営業形態。今年はタバコが「タスポ」導入でコンビ二特需があったことも売り上げに貢献したことですし。

 高級品・ブランド品はお金持ちが主に購入していました。お金持ちがお金を使わないと不況になりますね。巷が本当に不況である証拠ですね。

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2009年1月23日 (金)

しっかりしろなんとかアナリストども

 アメリカ経済の危機や金融危機なのでテレビに、「なんとか研究所アナリスト」であるとか、「なんとか研究員」とかがテレビに登場し、経済の動向について解説しています。この人たちは何者なのでしょうか?

 多くは銀行や証券会社の関連会社の研究所所属の人のようです。実際に株取引や売り買いの経験があったり、現場にちかいところにいる人たちなのでしょうか?

 しかし言っている内容はと言えば「景気はなかなか回復しない。」

「まだ底を打っていない。まだ悪くなる可能性がある。」

「良くなる兆候はないし、とりあえずの打つ手はない。」とか言うもの。誰でもいえる事ではないのか。

 こういうの場合は大学の経済学の先生方は何故か画面に登場してきませんが、どうなっているのでしょうか?これも不思議ですね。

 なんとか大学の経済学部の教授が何故コメントしないのでしょうか?全く不思議ですね。

 どうでも良いコメントなどを「なんとかアナリスト」は言わないでほしい。皆が明るくなるコメントを言ってほしい。

 漫才師や落語家をゲストにコメントをもらったほうが遥かにましではないかと思います。

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2009年1月22日 (木)

カーボマスチック15の塗装方法

Cm15fcg1カーボマスチック15の塗装

(10キログラムセットの塗装)

 一気に基剤と硬化剤を混ぜれば、問題ありませんが、少量ずつ混合する場合は、別に缶を用意し、当分(体積比1対1)に混入してください。錆に浸透する塗料ですが、乾燥は遅い塗料です。天気が続くときに塗装してください。

1)缶の開封について

  カーボマスチック15の基剤(4・5キロ)、硬化剤(5・5キロ)の缶の上部を
  缶切(皮スキのような金属へら状のもの)で開封します。3面切ります。
 (缶の上部に小さな丸い口があります。そこを空けて混入しようとしましても、それぞれの塗料の成分をよく事前に混ぜてからではないと、正しく効果反応いたしません  。つまり上部には比重の軽いものー樹脂分が、底には重いもの顔料分がたまります。  缶の上部を大きく開けかき混ぜる理由は、塗料のバランスからも必要です。)
  万が1、「皮張り」している可能性があります。その場合は皮を取り除いてはいけません。皮を含め、根気強く、基剤、硬化剤とも棒などで、混ぜてください。

 

2)基剤、硬化剤ともそれぞれ、棒のようなもので、よくかき混ぜます。

  (樹脂分は軽いので上部に、顔料分は重いので下部に沈殿しがちです。混入するまで    にそれぞれ、よくかき混ぜてください。)

Cm15sorezorekakuhan

3)水平なところで、別に缶を用意します。

上部4隅を切った灯油缶やミルク缶などを用意します。まっすぐな棒も用意します。缶の中で調合しますので、棒にマジックなどで、 等分に印を着けます。
   先に(どちらでもいいですが)硬化剤を印のついたところまでそそぎます。OKなら次に基剤を印のついたところまでそそぎます。
  そのやりかたで、容積比率で「1対1」で混入が完成です。

4)カーボマスチック15の塗装

 
 いよいよ塗装ですが、通常のアルキッド塗料と同じです。厚めにつきます。エポキシの厚膜タイプですので、「刷毛目」や「塗りつぎムラ」は出ます。「性能塗料」と割り切ってく  ださい。

5)その他注意事項

冬ですので、乾燥硬化時間がかかります。
お天気の続く日を選んで塗装してください。

 また二液混合型塗料です。翌日に使用されることは避けてください。
今日調合した塗料は今日中に使いきってください。そのため必要量だけを
混合し、使用してください。

Cm15nurimore (薄膜や塗り漏れにご注意ください。)

* 可使時間     5℃     5時間 (FC 冬型)

          10℃     4時間  (FC 冬型)

          20℃     2時間

          30℃     1時間

* 硬化時間    5℃      48時間 (FC 冬型)

          10℃     24時間  (FC 冬型)

          20℃     18時間(FC冬型 8時間)
      
          30℃     12時間

          

2*。缶の保存場所は冷暗所に  してください。日向に置いてはいけません。

 刷毛は「使い捨て」が賢明です。

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食品用トレ-の使用は減ったのか?

 一時期消費者団体と称する人たちがスーパーでトレーの使用をやめようという運動をそいていました。結果どうなったのでしょう。各スーパーの店頭ではトレーを回収する箱が置かれ、トレーは納品した業者が回収し、メーカーがまた回収しています。

 では結果どうなったのか?トレー使用量は昔より増加しています。少なくなってはいません。回収することを免罪に余計に数量が増えましたね。

 ばかばかしい運動でした。

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2009年1月21日 (水)

イスラエルと米国は滅亡する

 イスラエルはアメリカ大統領就任式前にガザから撤退するようですね。アメリカとの出来レースでした。

 イスラエルはガザ地区への攻撃をますます強めています。予備役を招集したとの報道もあり、軍事攻勢を強めています。150万人のパレスチナ人が狭い地域に押し込められ爆撃や砲撃で大量に殺害されています。

 ローマ法王は、「ガザ地区は強制収用所化している」としてイスラエル政府を非難しました。いくらなんでもやりすぎであるからです。

 イスラエルを支持しているのはアメリカだけです。このままイスラエルの横暴が続けば世界のイスラム教徒の憎悪がイスラエルとアメリカに向けられるでしょう。街頭で抗議行動しているだならいいですが、具体的な暴力行為に発展しかねません。

 米国はオバマ大統領の外交政策が見ものです。しかし親イスラエルのヒラリー氏が国務長官(外交担当)では、問題は解決しないでしょう。
 
 戦国時代に軍事力で覇を唱えていた武田氏も結局軍事力で滅ぼされました。上杉氏は明治まで生き残りました。長続きしない軍事力での支配は必ず破綻します。イスラエルもアメリカも「共存の道」を歩むように方針を変えるべきでしょう。

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2009年1月20日 (火)

出過ぎる杭は打たれない

 世の中「突出」を嫌う風潮があるようです。なんの根拠もないのに「長いものに巻かれる」とか「空気を読め」とかいう傾向が力を持っています。

 関係ないし、自分で責任をもって行動すればいいのです。くだらない幻に惑わされることなく自分で判断し行動しましょう。そう思いますね。

 自分を主張することが、自分を守ることになると心底思います。

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2009年1月19日 (月)

東大安田講堂落城から40年

 1969年1月18日東大安田講堂に立てこもる学生・労働者・新左翼セクト関係者に対し、機動隊が催涙ガスや放水を加え1月19日の夕方全員逮捕されました。あれからもう40年が経つのです。

 当時は中学生。高校入試を直前に控えていました。東大闘争については支持していましたが、闘争のあおりで東大入試が中止になったことで複雑なきもちであったと作文で書いていました。

 私の悪いところは自分の書いた文章や当時の参考文献に執着がなく、全然記録として残していないことです。あるのは自分自身でのかすかな記録。それも断片。

 40年ぐらいすると「総括」がそろそろできるようです。今年はそういう「総括イベント」もあるやもしれませんし。テレビ番組とか。点検する必要はありますね。

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2009年1月18日 (日)

イスラエルの暴挙は許しがたい

 国連施設の学校まで攻撃する無差別攻撃。いくらそこからロケット弾が発射されているという言い分ですが、大勢の子供たちもまたいるのです。パレスチナの誰も彼もが反イスラエルで憎悪に満ちています。

 いくら攻撃をしたところで攻撃がへるわけはありません。700人も殺害したのですから、報復はまた始まります。

 「軍事力で平和は構築できない」のは現実なのですから。

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2009年1月17日 (土)

比叡山で1ヶ月間修行もどきをしましたね

 素行を心配した父が高校生の夏休みの1ヶ月間比叡山に預けられたことがありました。当時西塔というところで1000日行をされていた中野英賢氏のところへ行きました。

 別に厳しい修行はしませんでしたが、新聞もテレビもない生活で、毎朝4時半起床で1時間半の瞑想。終わると掃除と朝食作り。昼間はお寺の雑用をしていりました。写経もしました。(字は全然うまくなりませんでした。)

 人間は環境に適応するので、半月すると瞑想が楽しくなりました。山の中での出来事や僧侶の話も面白く感じられました。「瞑想研究会でもつくろうか」なんて考えておりました。

 1月が過ぎ、高知へ戻るとまた元の木阿弥。過激な社会運動に身を投じたりしました。でもなんか信仰の尊さは持ちました。「一隅を照らす」という比叡山の考え方には今でも共感を覚えるからです

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2009年1月16日 (金)

環境・医療・教育・エネルギーで雇用と経済対策

 アメリカのオバマ次期大統領の基本政策は「環境・医療・教育・エネルギーで雇用と経済対策」です。「グリーン・ニューディール」と言われ大掛かりな公共投資を行い社会基盤整備をします。

 ブロードバンドの整備や教育投資も盛んにやるそうです。本来やるべきことをやるだけのことです。でもブッシュー小泉政権の時代に、教育・医療・福祉・環境への投資を削り、軍事費を増大させ、金融に走りそして破綻いたしました。見るも無残でした。

 再建は容易ではないですが、可能性はあります。日本もアメリカのような政権交代をして改革しませんと。むやみに労働者を解雇する悪徳企業の資産を押さえることも改革では必要ですので。

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2009年1月15日 (木)

直江兼続は偉い人だった

 2009年のNHK大河ドラマは「天地人」。上杉家を盛り立てた参謀のお話。上杉謙信の淘汰区を子供時代に受け、主君景勝に忠義を尽くした人の物語のようです。

 利権やお金では動じない。あくまで義を大事にし、友情を大事にする。家族を家臣団を領民を大事にする直江兼続は評価されるでしょう。

 「世界的な景気が悪い」「リストラしなければ企業が危ない」と、契約社員や期間工を師走の寒空に解雇し、路頭に迷わせ、自分たちはホテルで賀詞交換会でお酒を飲んでいる経団連の経営者たち。なんと情けない連中。

 間違った「グローバル経営」というものは、経営者の品性を低下させます。

  「株主利益を最大に」

  「利益最優先」

  「売上至上主義」

  「拡大戦略」

 直江兼続の最大の誤算は盟友の石田三成が関が原でたった1日で家康に負けたことでしょう。直江兼続ほどの謀略家であれば天下の趨勢は理解できたはず。最大の失敗でした。

 でもそれからの撤退戦は戦でも外交でも素晴らしい。素早く家康に恭順を誓い上杉家は断絶されませんでした。国替えで石高は4分の1になるものの、家臣団を1人も解雇しませんでした。さらにその半分の15万石に。120万石の時代からすれば8分の1になったのに家臣は1人も離脱しませんでした。
 
 今風に言えば「ワーク・シェアリング」を進め、給与を減らし、屯田兵のような仕事を家臣団にさせました。特産品開発もしました。そうした苦労をしながらもみな家臣団は上杉家を守りがんばりました。

 後に名君といわれた上杉鷹山が出てくる基礎をこしらえたのですね。上杉家は明治になるまで存続しましたし。

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2009年1月14日 (水)

ソマリアの海賊は何者なのか?

 よく正体がわかりません、アフリカのソマリアの海賊集団。世界中の商戦を攻撃しているようですし。国ではないようですので社会集団(海賊)なのでしょうか。しかし各国が海軍を派遣して鎮圧に乗り出しています。

 よほど大きな戦闘力が海の上であるのでしょう。ということは誰か支援者がいるのではないのいでしょうか?

 日本の自衛隊が行ったところで役に立つとは思えませんし。とにかかくこの地域でのアメリカ追随は危険です。

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2009年1月13日 (火)

日本サッカー界の展望は?

 なんといっても今年は4大会連続でワールド・カップへ出場できるかどうかでしょう。岡田監督以下の選手の力量が問われます。日本サッカーの未来もかかります。

 U-20の世界ユースへの出場を逃しただけに、フル代表への期待は大きいのです。ですので何があろうと出場していあtだかないと日本サッカーに明日はありません。

 2月11日のオーストラリア戦がポイント。きちんと勝つことができるかどうか。万が1負ければ点滅信号になります。オフシーズンの日本ですがちゃんと調整して試合勘を取り戻すことができるかどうかが問われる真剣勝負だからです。

 この1戦ですべてが決まると思います。

  昨日の高校サッカー決勝は逸材がいました。大迫勇也選手。彼など早く代表入りをしていただきたいです。

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2009年1月12日 (月)

イスラエルはどこまでやるつもりなのか?

 「テロ」への報復が軍事テロ。イスラエルの過剰な攻撃振りにはついてはいけない。あれほどパレスティナの民間人や子供を殺戮すれば、今度は自分たちもやられることはわからないのでしょうか?

 軍事作戦をする場合は、撤退をどうするのかを決めて侵攻しませんと。そこを曖昧にすいると必ず最後は敗北します。それが今回のイスラエルのガザ地区への侵攻もよく理解できません。

 世界で1番貧しいパレスチナの人たちへの社会奉仕や福祉活動をしている運動体がハマスであるそうです。ハマスのためなら命を投げ出すという人たちも多いと思います。

 「軍事力では平和は実現できない。」と思いますね。

どうなる石油価格

 いったん底になり年末年始に上昇した石油価格。イスラエルの軍事行動が不安定要素になり上昇の兆しも見えます。それに減産効果もあるようですし。

 そうなると読めないのは今年の見通しですね。ガソリンのように乱高下が価格に反映するものはある意味わかりやすい。原材料は石油でも製造工程にいろんな資材を使う化成品などは本当に読みづらいですね。

 春ごろにはなにか動きもあるやもしれないし。読めないですね。

Irakumap イラクもあるし中東は「火薬庫」ですね。

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2009年1月11日 (日)

がんばれ間寛平

 1月3日に日本をヨットで出航。太平洋帆走をしている間寛平さん。強風のなか大変なセーリング中。

 間寛平アース・マラソン

とにかく3年がかりのとてつもない事業。還暦で挑戦されている寛平さんに敬意を表したい。

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2009年1月10日 (土)

投票行為で政権交代は必要

 日本では今まで選挙で国政レベルの政権交代はありませんでした。戦後長くにわたり自民党が政権を担当してきました。

 単独過半数が取れなくなると、どこかの政党と連立し巧みに政権を維持してきました。でもお終いにしましょう。一度は選挙で政権交代しませんと民主主義は機能しませんし。

 民主党も立派な政党ではありませんが、一度政権を担当したら替わります。自民党も選挙で破れて野党になれば、改革は進むでしょう。自民党も新陳代謝が盛んになりよくるはずです。

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投票行為で政権交代は必要

 日本では今まで選挙で国政レベルの政権交代はありませんでした。戦後長くにわたり自民党が政権を担当してきました。

 単独過半数が取れなくなると、どこかの政党と連立し巧みに政権を維持してきました。でもお終いにしましょう。一度は選挙で政権交代しませんと民主主義は機能しませんし。

 民主党も立派な政党ではありませんが、一度政権を担当したら替わります。自民党も選挙で破れて野党になれば、改革は進むでしょう。自民党も新陳代謝が盛んになりよくるはずです。

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2009年1月 9日 (金)

民主党は政権が取れるのだろうか?

 これほど政権政党の自民党がダブル・トリプルで失点しているのですから、」民主党は選挙をすれば勝てると思います。でも自民党との違いをはっきりしていただかないといけません。

 民主党の前代表の前原氏のような人物(憲法改正論者)などが幹部でいますし。かつては西村慎吾氏のような極端な考えの議員もいましたし。

 小沢代表の姿勢が問題。1月国会の開会と同時に、解散・総選挙が始まります。国民各位はとにかく「棄権」をしないようにしませんと。

Minsyukun なんとも頼りなさそうな民主くん。

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2009年1月 8日 (木)

医療・教育・警察・福祉などは民営化は良くない

 人を蹴散らして這い上がることを是とする。価値観は「企業間競争」ではある程度当たり前でしょう。でも教育の分野や医療や福祉、警察などはそういう分野の仕事ではありません。消防や水道事業などもそうでしょうし。

 「教育」にやたら熱心(?)な大阪の橋下知事などはなにを学校でしたいのでしょうか?芸能や文化に対する関心も低いようですし。彼の府政では大阪の文化水準と教育水準はより低下するでしょう。

 「医は仁術なり」という言葉もあります。昨今のあいつぐ医療改悪では国民は苦しめられていますし。

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2009年1月 7日 (水)

大阪の橋下知事は大ばか者

 「教育改革」に異様に熱心な政治家は疑わなければならない。大阪府知事の橋下氏もその1人。学力テストの結果を公表してどうするつもりでしょう。

 よくある間違いは「教育にビジネスを持ち込む」ことですね。競争原理に適合した生徒だけを選抜し、結果を出すことはとても簡単です。出来ない子供を「テストに参加させなければ」いいのですから。

 「教育」「警察」「消防」「医療@「福祉」」は社会のアンカーマンです。それがわからない知事はばか者としかいいようがありません。

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2009年1月 6日 (火)

解決しなかった食品疑惑

 2008年の大きなニュースといえば「食品疑惑」。中国の毒入りギョーザから始まり、賞味期限の偽装や使いまわし。ついには農水省供出の米から汚染米が全国の食品加工業に蔓延。まさにパニック状態に。

 中国の毒入りギョーザはとうとう解決せす。後から冷凍野菜の毒物入りも現れ、いまや冷凍食品は全然売れない商品になりました。日本生協連も絡んでいるので生協の評判も地に落ちる有様。

 今一度原点に返りませんと。「安全はすべてに優先する」ことを肝に銘じることでしょう。

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2009年1月 5日 (月)

イスラエルはどこまでやるつもりなのか?

 昨年末からのパレスティナのガザ地区へのイスラエルの空爆。テロ撲滅が名目ですが、死傷者の大半は市民。婦女子や子供たちが多い。イスラエルは何をするつもりなのか。

 イスラエルは中東1の軍事大国。核兵器も保有している。しかし周囲のアラブ諸国やイスラム社会ではイスラエルへの憎悪が増しています。いくら殺しても殺しても反イスラエルの日は消えないと思います。

 イスラエルの攻勢が続けば、ハマスの背後にいるイランはパレスティナに軍事支援と義勇軍を派遣するのではないでしょうか。そうしますと中東地域全体を巻き込んだ地域紛争に拡大します。
 
 せっかく穏健なエジプトを仲介に和平交渉のさなかの戦闘状態。オバマ大統領にもやっかいな外交問題が出てきました。対応を誤るとアメリカはまたテロの脅威が増大するでしょうし。

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2009年1月 4日 (日)

運動不足と過食で太りました

 昨年12月23日にヨットで肋骨にひびが入って以来、運動不足です。また腹筋が使えないので、おなかがなるみその部分に脂肪がついています。

 年末年始の食べ物はカロリーが高く、お酒も飲むのでメタ気味になっています。とくにわき腹が突き出て醜い肉体になりました。恥ずかしい。

 肋骨は今月1杯は治らないでしょう。気を取り直して2月から本格的なトレーニングをします。寒いので食べる量は減らせませんし。風邪対策もありますし。

Sarashi_r

 ダイエットは2月から本気で。1月は風邪やインフルエンザ予防につとめましょう。

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2009年1月 3日 (土)

今回の衆議院議員選挙の意義・目的について

 解散・総選挙は近いといいながらもずるずると麻生首相は引き伸ばしてはいます。世界的な金融危機に対しては、日本も安定した国民の支持の高い政府が対応しないと駄目です。そのためには議員内閣制度では解散・総選挙という民主主義の洗礼を受けないと駄目です。

 国民の税金で2兆円のばら撒き交付金。所得制限がどうの。辞退してもらうだの言っているうちにますます不況になっていますね。馬鹿馬鹿しい。
 何度も言いますが、わたしら貧乏人は2万円もらったら使いません。たんす預金でしょう。普通は。公明党のアイデアも効果なく潰えそうですね。

 せっかくばら撒いたのに国民各位がお金をしまいこんだら、景気は余計に悪くなります。するともっと皆お金を使わなくなります。ますます不況になりますね。

 手っ取り早い景気対策は解散・総選挙でしょう。選挙ともなれば、人も雇わないといけないし、チラシやポスター、人の弁当や事務所の借り賃、電話代など様々な資金が必要で、また惜しげもなく使いますね。

 それも全国津々浦々で実施する大イベント。公共事業といっても言いぐらいです。少しは景気対策になるでしょうし。

 麻生さんも解散・総選挙したほうが景気対策になると考えないのでしょうか?でもこれほど自民党・公明党の支持が下落したら解散・総選挙はしにくい。でも先延ばしすればするほどもっと与党にとっては大変な結果になるとは思いますね。

Asou_r 「お前はもう死んでいる」状態の麻生首相。

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2009年1月 2日 (金)

2009年はどんな年?

Ushi_3  昨年の2008年はおかしな年でした。前半は空前の好景気であるとかマスコミははしゃいでいました。でも高知は関係なく不景気。後半は一転してアメリカの下品な金融資本が破綻してからつるべ落とし。日本経済も大不況に。」

 夏は猛暑で高知は雨が降らず。大変でした。一転して冬は暖冬傾向にありますが、年末。年始は寒い。

 さて2009年。みな暗い幕開けであると言う。そうだろうか?単に下品な金融資本が破産しただけ。それに引きじられるほうがおかしい。もっと自分を見つめみなやれることからきちんとすれば再建は近いだろう。

 日本人はそれができる。むしろ日本の時代が来ましたね。政治が日本がだめだから、少しきちんとしないと。普段はどうでも良い政治であるが、世界の危機だからここは日本がしっかりしていないと。

 それを今年は経済再建の傍らやろうとしよう。やってみせる。

 今年母は干支。84歳になります。祖父の33回忌が1月13日にあります。義母の13回忌もありますし。

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2009年1月 1日 (木)

2009年は飛躍する1年になりそう

 2008年年末は不況の影響もあり、家庭内消費が増えたようですね。
 飲食店を手広く経営している知人はこういいました。
 「レストランでの食事は控え、家でのクリスマスが多かったようですね。クリスマスケーキは良く売れました。痛し痒しです。」

 ホテル経営の知人は「お正月のおせち料理が良く出ています。旅行を控えて家庭でおせち料理なのでは。高額なおせち料理が出ています。」とか。

 ネットで見ても家庭用調理機器が売り上げ好調とか。家で串にささっている焼き鳥ができる調理機器とか。全般的に車を使って外食という形態が減少しているのでしょう。

調理家電で居酒屋気分…家計防衛の妙案?売り上げ好調(読売新聞)

 外食が減少し、内食(家庭で食事)が増えているようですね。家庭生活を見直す良い機会ではないかと思います。

 さて2009年はどんな年になるのか?

 わくわく期待しています。なんか大きく飛躍するような予感がして楽しみな1年となりそうです。

Ushi_2 

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