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2009年2月28日 (土)

パレスティナ問題は解決するのか?

 イスラエルは総選挙の結果、パレスティナには強硬姿勢をとり続ける野党の右派勢力が連立で多数になり組閣するようです。

 一方のパレスティナでも2年ほど前から選挙でイスラエルの存在を認めないハマスがガザ地区では多数派になりました。どちらも「正当な」民意を反映しています。

 お互いに妥協を認めないのですから戦闘は永続して続く可能性もあります。イスラエルはアメリカが全面的に資金面でも軍事面でも支援しています。一方パレスティナは武器の面では劣勢ですが、地域大国のイランが全面支援しています。

 こうなるとなかなか解決しそうもありません。ただアメリカとイランはアフガニスタンのタリバン勢力とは対立しているようで、敵の敵は味方のような関係になる可能性はあるとか。そのあたりで妥協するのかもしれません。

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2009年2月27日 (金)

アフガンでアメリカは勝てるのか?

 「テロの巣窟」がアフガニスタンと言うことでオバマ大統領は、イラクから撤退しながら、アフガンに兵力を増派しています。しかし背後地のキルギスは米軍への基地提供を今後はしないとの宣言をしています。

 アフガニスタンはその昔、軍事大国の旧ソ連が侵攻し、軍事占拠しました。しかし内戦の末結局敗走しています。そして今回はアメリカがその道を歩もうとしています。

 アフガニスタンにてNGO活動をされているペシャワール会では米軍の増強派兵は有害無益であると言い切っています。政府はもっとこういう人たちの意見を聞かないといけない。

 惨めな敗北しかアメリカにはありません。日本は自衛隊を派遣すべきではありません。

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2009年2月26日 (木)

東京五輪の開催には賛成できない

 大きな理由は「いまさら」と言うことです。地方の痛みがわからない、アジアを蔑視するファシスト知事石原氏を支持しないからです。東京だけが幸福になれば良いという考え方には承服できません。

 個人的にはブラジルのリオでの開催を支持します。南米大陸では五輪をしていないからです。アメリカやスペインも辞退すべきでしょう。

 北京五輪では中国が人権抑圧国家であることが明白になりました。五輪は国の姿を映します。

 東京の石原知事が日本人の代表であることには反対します。日本はむしろ辞退し、ブラジルを支持するほうが国益になると思います。

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2009年2月25日 (水)

自民党には不満。民主党には不安

 あいかわらず国民心理はそんなところでしょう。自民党には怒り千万ですが、民主党にはどうしても不安がともなう。でも政権交代はしたほうがいいだろう。駄目なら元へもどしたらいいし。

 ということでますます自民党には不満が蓄積されていっていまして、臨界点になっています。s

先週小泉純一郎元首相がさんざん麻生首相をこきおろしてロシアへ旅行に行かれましたし戻ってかた大騒動状態、相変わらず国民不在で権力闘争をしています。

 このままではだらだらと超低空飛行で任期満了まで麻生内閣は解散しないでしょう。

 どうなる日本!と言う状態ですね。

Asou_r

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2009年2月24日 (火)

ダッチロール状態になった麻生内閣

Asou_r  ついに内閣支持率も1桁になった麻生内閣。自民党内からも「麻生首相では総選挙は闘えない」という恨み事が聞こえてきます。

 首相交代論、予算成立後に炎上? 有力後継なく「我慢」も(中国新聞)

 昨年9月の自民党総裁選挙はなんだったんでしょうか?みんなで自民党の人たちは麻生太郎さんを総理総裁にしたのではないのでしょうか?それをいまさら非難するとはおかいしと思います。

 またそしたら総選挙前に総理総裁を取り替えるのでしょうか?

 国民不在の自民党総裁選挙で選出した結果がこれでは、自民党もいよいよ政権担当能力がない証拠ではないでしょうか。

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2009年2月23日 (月)

WBC野球の展望は?

 日本代表の合宿は終わりました。3月5日から韓国。台湾を相手にしたアジアリーグが。中国を入れた4チームのうち2チームがアメリカでの本大会へいくのでしょうか?

 ダルビッシュ投手は早くも「気分は決勝戦」であるとか。気合が入っていますね。
 イチロー、松阪、岩村、ダルビッシュ、藤川、松中とかおりますし。考えられる日本のベストメンバーでしょう。

 昨年の北京五輪の惨敗をどう払拭できるのか。見ものです。

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2009年2月22日 (日)

中国はアメリカの経済対策を批判とか

 大規模なアメリカの経済対策を中国は真っ向から批判しています。アメリカの輸出が中国経済の幹ですので、保護主義的な傾向に警鐘を鳴らしていますね。

中国:「バイアメリカン」を「毒薬」と批判 新華社論評で(毎日新聞)

 たしかに自国の産業は保護しないといけない。それは農業分野でしょう。工業分野は協調が必要です。アメリカは長年の政府の政策で製造業で生き残っているのは自動車産業ぐらいでないのか?

 難しいとは思いますし、中国の言い分もわかりますが・・・

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2009年2月21日 (土)

WBCで日本は勝てるのか

 WBCのアジア予選があり、勝ち抜くとアメリカで本大会。3年前に日本は優勝しています。アジアでは韓国と台湾がライバル。本大会でもアメリカ、カナダ、メキシコ、キューバ、ドミニカなどがひしめていますし。

 北京語五論での日本の惨敗は記憶に新しい。それだけに前回王者日本がどこまで戦えるのか見ものではありますね。出場選手にすればWBCがオープン戦のようなものでしょうし。

 テレビ中継などはどうなっているのでしょうか?日本テレビ系はちゃんと放送するのでしょうか?

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2009年2月20日 (金)

間寛平を応援しよう!

 高知県宿毛市出身のお笑い芸人間寛平が、とてつもない挑戦をしています。間寛平アースマラソンです。とてつもない計画です。
 
 陸上はマラソンで1日50キロを走破。海はヨットでセーリング。太平洋と大西洋をヨットで横断。大陸はすべて走破するとか。

 高知は2010年のnhk大河ドラマ「龍馬伝」で便乗しようとしていますが、それよりもはるかにスケールの大きな、しかも壮大な馬鹿げた偉業です。

 ですので応援したいと思いますね。
 

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2009年2月19日 (木)

花粉は悪者なのか?

 杉やヒノキの花粉が飛ぶ季節になりました。日本人の多くが花粉症に悩まされられることもあり、悪者扱いに。多くは人工林で間伐などの手入れが行き届かない森林から花粉が飛んでいるのではないでしょうか?

 山間部で仕事をすることもあります。春の季節空を抹茶色に染めた杉の花粉が飛んでいるのを見ることもあります。花粉を頭から浴びたこともありました。でもいわゆる花粉症にはなりませんでした。

 なにか複合的な要因があるのではないでしょうか?大気汚染とか、都市部特有の環境であるとか。花粉症のおかげで沖縄の流入人口が増えたともいいますし。

 不況でも薬局の花粉対策コーナーと耳鼻科と眼科は繁盛していることでしょう。花粉ビジネスがあるものですね。

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2009年2月18日 (水)

やはり怖いボンバルディア製飛行機

 痛ましい事故がアメリカでありました。高知空港で2年前に車輪が出ず胴体着陸したボンバルディア製の飛行機がアメリカで墜落しました。

 翼や窓への着氷に操縦士が言及と、旅客機の民家墜落事故(cnn)

 墜落した飛行機はバッファロー空港へ向かっていたとか。
20年ほど前に観光旅行で、ナイアガラの滝があるので見に行った記憶がありますね。その当時は今の型式の飛行機ではなかったと思いますが、小型飛行機でありました。

 悪天候であったそうですが、高知の人間にすれば印象の悪い飛行機であります。遺族の皆様のご冥福をお祈りします。

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2009年2月17日 (火)

高知女子大池キャンパスが増築?

Zixyosidaikouzi_r_2   県立高知女子大池キャンパスが増築しているようです。県議会ですったもんだした上に増築するようですね。どんな計画であるのかはわかりません。

 教育に対する投資は不断にしないといけないでしょう。

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2009年2月16日 (月)

軍事力で平和は維持できない

Iraku_thumb_r  昨年からののイスラエルのガザの空爆。地上兵力の投入もされました。「テロ対策」が名目ですが、イスラエル国内でも「隠密行動」に批判があり、国論が割れています。

 パレスティナ側もイスラエルと交渉して和平を実現し、国家を造ろうというPLOと、イスラエルの撲滅を叫ぶハマスとの対立があります。
 
 イスラエルを包囲しているアラブ諸国も、イスラエルに敵対している国と、協調しようという国に別れ、それぞれの国は国内に有力な反対勢力を抱えています。

 アメリカはイラク戦争の大義を失い「名誉ある撤退」を探るのみです。アフガニスタンは軍事力では平定できません。昔からの歴史が証明しています。

 軍事力で平和は実現できない(天木直人さん講演会)

 今回のイスラエルの軍事作戦は、国際石油資本と軍事産業が「スポンサー」なのではないか?などど邪推してみたくなります。

 「石油」をめぐる戦争でこの100年ぐらいは世界は動いてきました。「夢をもう一度」のゆり戻しなのかもしれませんね。

 戦争を防ぐには、エネルギーの自立、「地産地消」政策の推進が有力な手段です。エネルギー資源を海外に依存しているから戦争が起こるのです。

 太陽光、風力、水力、木質バイオマス地域循環システム。本気で取り組めば高知は環境先進国になれます。

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2009年2月15日 (日)

出会いがあれば別れがある

 親しくしていた友人と疎遠になり、知らない人と親しくなる。人間関係も新陳代謝が行われると思います。それが「当たり前であると思います。

 別れがあれば、また出会いがあります。ですのであまりこだわらないようにしています。しつこくそのあたりは考えません。自然体ですね。

 今年はいろいろあるし、豊かな年になるでしょう。どうせなら面白おかしくしましょう。

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2009年2月14日 (土)

「地デジ」になぜがコストを払うのか?

 NHKを見ていますと画面の右上隅に「アナログ」であるとか、「BS1アナログ」という表示が出ていますね。デジタル対応でないテレビを見ているとそういう表示が出るようです。

 これは広告技法として有名な「サブミナル効果」と同じ違法なやりかたではないかと思いますね。つまり「脅迫」ではないでしょうか。

タレントの稲垣吾郎なども出てきて「地デジ」にしましょう。なんてキャンペーンをしています。しかしなんだかおかしい。おかしすぎる。

 うちは貧しいのでテレビを買い換える余裕などありません。それでも4台もありますし。週刊ポストの2008年10月17日号によれば「地デジ移行で廃棄テレビ5000万台は環境テロだ」という記事は考えさせられました。

 「なんのため」テレビをデジタル化するのか。既にインターネットがあるのになぜテレビも変える必要があるのかそれが未だにわからない。電波の枠を拡大するという説明だけで負担を国民がしなければならない理由にはならんでしょうに。

 しかも2011年7月24日でアナログ放送は終了します。という告知をしてますね。パンフを熟読しても市民として買い換えるメリットは全然ありませんね。

 「裁判員制度」同様にうれしくない「強制」ではありませんか。週刊誌が取り上げた廃棄物問題も大きな問題であると思います。

 勝手に国のご都合でテレビを変えるというのなら無料で受信機なり、変換機を国民に配布すべきだろうに。アナログ放送で何の文句もないので、見れないなら見れないでどうでも良いと思う。本当にばかばかしい制度ではないかと思いますね。

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2009年2月13日 (金)

下知地域に公共津波待避施設の建設を

Shimozidenteil  30年以内に襲来する南海地震。私の居住する高知市二葉町は海抜0メートル地帯。高知大学理学部岡村教授によれば「高知市下知地域の想定震度は最大の7。1メートル以上地盤沈下は確実。水没する。」と言われています。更に巨大地震の場合は津波の襲来も想定されています。

 自宅のある二葉町では2年前に全所帯調査を行い自主防災会を結成しました。町内住民を対象とした講演会や炊き出し訓練、会報の発行、震災地神戸長田区鷹取町の訪問など活動をしてきました。

 防災マップを作成する中で、1番悩んだのは地域内に自然地形の高台がなく、「浸水の恐怖」から逃れる場所がないことです。そこで町内の3階建て以上の共同住宅所有者のご理解を得て、町内会と自主防災害との3者協定を締結し、緊急時一時待避所を町内に10箇所こしらえました。

 急がれるのは公共で耐震性のある津波待避所です。住民200人程度が待避できる場所の設置が急がれます。地域に最低2箇所は必要です。その場所がなければ地震を想定した地域の避難訓練すら出来ません。

 行政の仕事は住民の命と財産を守ることです。県知事も高知市長も取り組むべく最優先課題として取り組んでいただきたい。同様の地域は高知市だけでも潮江,高須、大津地域です。人口は数万人はいます。県都高知市の中枢を形成しています。

 自助・共助は構築しました。後は公助(国・県・市)の出番です。

(写真は1947年の昭和南海地震で大被害の出た高知市下知地域)

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2009年2月12日 (木)

大相撲は再建されるのか

 初場所は悪役横綱朝青龍の復活優勝で盛り上がりました。場所直後に日本人力士の大麻問題が発覚。その生ぬるい処置と再発防止策にはあきれました。これでは麻薬汚染には無防備な大相撲です。

 相撲は心技体だと普段偉そうなことを言っている大相撲協会の幹部や有識者の委員会連中もきちんと対処をしようとしません。

 このままでは国技の相撲は死んだとしか言えないですね。

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2009年2月11日 (水)

「教育」を大事にする経営者が「人切り」をするなんて

 確か奥田という人はトヨタの会長かなんかで、前経団連会長でした。そのおり、「日本の教育を再建しないと。授業妨害するような生徒は学校へ来なくていい。それよりも将来優秀な子供たちにこそ税金を投入しないと日本の未来はない。」と発言していたような。

 それで安倍内閣が教育基本法を破壊し、日本の初等中等教育制度(義務教育制度)を破壊しようとしましたね。けれど少し不況になったと言って簡単に解雇する経営者が人に教育できるものだろうか?偉そうに言うな!といいたい。

 一体何様なんだろう。派遣であれ、季節工であれ寒空に放り出すことをする会社が人間にやさいい会社ではない。まして教育なんて語る資格などありません。

 彼らは「偽者」でした。結局1部の経営者に都合の良い人間を税金を使った教育機関で作り出そうとしただけでした。そういう偽者に説教されるのは御免だ。

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2009年2月10日 (火)

明日はオーストラリア戦ですが・・・

 アジア最終予選のホームでのオーストラリア戦。絶対に負けられない。今の日本の実力ならホームで負けなければよしとしよう。それほど弱いと思うからです。

 欧州から日本へ来るのに試合の2日前とか前日に多くの選手が来るらしい。なめているとしか思えない。準備を整え、時差ぼけの間に得点して勝つしかありません。

 前半得点できず、いつものようにゴール前でパスを流すだけのサッカーをだらだらしておれば、相手になめられパワープレーにやられます。

 絶対に負けられない試合です。

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2009年2月 9日 (月)

わけのわかならい時代

 「土地バブルやITバブルの崩壊よりは遥かに影響が大きい。ようするにすべてはまやかしの経済だったんや。
1万円しかないのに、連続で動かして残像で5万円に見せていた。とまると1万円しかないことがわかった。失意が世界全体に拡大、経済の規模が縮小した。」

 「影響は欧米だけではない。アジア経済も縮小。現在のところ回復の見込みはないようですね。」

「食品や日用品関係や2割から3割ダウンですんでいる。世界経済のダメージはそれどころではない。対前年比30%とかいう水準。回復がいつになるのか誰もわからない。」

「好景気の造船も受注残をしているだけ。来年は仕事がきれる可能性もあるでしょうし。」

 建設、土木、医療、商業という分野は不況でした。自動車、電機関係は絶好調でした。しかし日本経済を牽引してきた車の両輪が「脱輪」した状態ですね。先行きは見えません。
 
 それでも金融経済に特化した(そればかり熱心にやってきてものづくりを放棄した)アメリカやイギリスよりはましだといいますが・・。わけのわからない時代になりましたね。

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2009年2月 7日 (土)

大丈夫なのかオーストラリア戦。

 2月11日のW杯アジア予選のオーストラリア戦。ホームですがきちんと勝てるのでしょうか?不安ですね。守備が。中盤のためがないと日本は苦しいですし。

 オーストラリアの主力は欧州で活躍しているし。がんがん来るでしょうし。油断はできません。

 バーレーン戦のような無様な惨敗ですと岡田監督は解任すべきでしょう。もう一度頭を下げてオシム監督に依頼すべきです。
 

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2009年2月 6日 (金)

銀行は地元企業に貸し出してほしい

 いくら高知は不況で優良会社が少ないからと言って県外の会社に融資し、大きな焦げ付きを起こした四国銀行。ジョー・ーコーポレーションというマンション分譲会社(松山市)に40億を超える不良債権ではどうしようもない。

 せめてその40億円を高知に企業に貸し付けるべきだろうに。なにか釈然としません。

  関連ブログ記事  西やん関係

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2009年2月 5日 (木)

40年前の記憶を思い出そう

 今年は「人生の中間総括」の時であると思います。
 社会運動に目覚め活動し始めたのはちょうど40年前。東大安田講堂攻防戦をTVで見つめ、悩んでいた中学生でした。

 学内の活動にとどまらず。他の高校や、大学へ出かけ交流をしていました。社会運動に関する書籍を懸命に読んでいましたし。

 多くの失敗や過ちを犯しました。取り返せないことも多くあります。それも糧として背負い、新たな道を切り開く決意をしました。

 今年から仕事でも社会活動でも懸命に自己主張していこうと思います。

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2009年2月 4日 (水)

ますます遅れる定額給付金

 どうやら年度末に3月には支給されそうにない定額給付金のようです。これではまったく景気対策にはなりません。振り込まれたらそのまま貯金する人が多いでしょう、自分の場合もたぶん使いません。

 出費がなにかと多いし。1万2千円では冠婚葬祭のお祝いや香典の足しになる程度意。年をとるとなにかと交際が多いことですし、たぶんそちらに回って終わりですね。

 なかなか景気浮揚は遠いようです。増税の影はどんどん近づいていますし。早く麻生内閣に対人してもらわないと日本は滅亡します。

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2009年2月 3日 (火)

安心・安全が政治の役目

 安心・安全を保障することが政治の役目です。麻生内閣では無理です。自民党も役目が終わりました。早く解散・総選挙をして国民から支持された政党が政権を担当すべきです。支持率が20%の内閣がうまく機能するはずはありません。

 議会制民主主義であれば、総選挙の洗礼をうけないと強固な実行力は担保されません。

 食の安全、治安、生活の不安の解消、仕事の確保。それを政治が国民に保障しないと国はたちいきません。国に対して国民がいかに不信を持っていることか。

 政治の責任は重大です。

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2009年2月 2日 (月)

盛り上がるのかWBC

 シーズン開幕前のWBC。アジア予選は始まりますし。国の名誉だけで出場するのは辛いでしょうね。選手も。前回日本は優勝していますが、今回は難しいと思います。

 北京五輪でも独自のルールに悩まされた日本。優勝した韓国は1年前から対策していましたし。意気込みも対策も万全でした。星野監督の尊大な発言は何の準備も対策もしてこなかっただけに結果は惨敗でした。星野氏自身の商品価値は暴落です。

 今回原監督ですし、どうなんでしょう。王氏のようなカリスマではないし。野村監督か落合監督が適任者であるとは思い増したが・・決めたことではありますし。

 シーズン前の3月に興奮できたらいいですが・・予選で惨敗だとプロ野球も暗くなりますし。そうならないで優勝していただきたい。

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2009年2月 1日 (日)

リストラした会社の将来は

 アメリカの景気が悪いので減産に追い込まれた会社は次々に従業員を解雇しています。そうなると国内景気は、ますます悪くなり国内では製品は売れなくなります。

 ひたすらアメリカの景気回復待ちですが、すぐに上向くむこみはありません。それに自動者メーカーに巨額の公的資金を投入しているので、愛国運動が起こるでしょうから、日本の車はますます売れなくなるでしょう。

 国内市場の開拓や育成をないがしろにして、ひたすら借金付けのアメリカ市場に過度の依存をしてきた結果の惨状です。クレジット社会が崩壊したのですから、当分は景気は回復しません。ならばどうするか。

 基本は今まで生産性が低いと散々馬鹿にされてきた農林水産業の再建でしょうそれからですね。日本経済の再生は。

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