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2009年3月 7日 (土)

白州次郎は評価に値する人間なのか?

 以前ブームになる前に白州次郎の本を読んだことがありました。プリンブルななんとかという本であったと思います。結論は面白くない本でした。印象に残らない。

 日本で最初にGパンを履いた男であるとか、欧州時代はカーレースの常連だとか。英国で身に着けた英語でGHQの連中をやりこめたとか。本当かうそかわからない逸話の面白い男でしょう。

 戦後の1時期吉田茂首相の工作員(?)的なこともしたようですし、当時も今も日本人ばなれしたキャラクターが注目されているのでしょう。

 いずれにしても市井の市民とは無縁な人であると思いました。

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