« 日本を格差社会に貶めた責任をとるべきだ | トップページ | ネットで薬も買えるほうが良いのか? »
クリントン国務長官は中東和平に意欲的。特使を2度中東諸国へ派遣しました。鍵を握る国はイスラエルとイランでしょう。イランはアメリカと30年も敵対し国交断行しています。
今年はイラン革命から30年。アメリカとの対話があるのでしょうか?そのキーはアフガニスタン問題であると思います。
アメリカの強引な軍事作戦が問題をこじらさせてきました。アメリカは総括するのでしょうか? イギリスとアメリカの帝国主義政策が中東諸国を翻弄し、経済的な格差を生み出し、結果的にテロの温床になりました。その解決は貧困の解消以外にありません。
投稿者 けんちゃん 時刻 05時21分 経済・政治・国際, アジアの平和 | 固定リンク Tweet
この記事へのコメントは終了しました。
この記事へのトラックバック一覧です: どうなる中東和平:
コメント