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2009年3月30日 (月)

イオンで買い物=環境にやさしくない

 何度も指摘していますが、田畑をつぶし、アスファルトを敷き詰め、広大な駐車場に化石燃料の車を大量に集める。プラステック空間は密閉され大量のエネルギーが消費されている。販売されている食品も外国製が多く、フードマイレージからすれば環境負荷が多い。

 レジ袋を辞退したぐらいで、イオンで買い物をすれば「より環境に負荷を与える」ことを消費者は自覚しなければならない。

 郊外型大型店は「まちこわし」だけではなく、環境破壊もしていることを理解しなければばらない。少し考えれば誰でもわかります。

 大量生産、大量流通、大量販売、大量消費の先は大量廃棄だからです。イオンで買い物をしないことは環境にやさしいことです。

Ion1

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