« WBCのスタート | トップページ | 白州次郎は評価に値する人間なのか? »
内需産業といえば、医療・福祉分野と建築・土木分野でしょう。高齢化社会を安心して過ごせるのには安心安全のセフティ・ネットが必要です。それには社会福祉の手厚い社会にならないといけないです。
建築・土木分野もなんやら「悪者」のようにいわれていますが、そうではないと思います。日本は地震大国です。耐震建築や耐震補強は建築でも土木でも必要な分野です。
福祉と土木建築を分断してはなりません。どちらも「安心・安全」のための社会づくりには必要なのですから。
投稿者 けんちゃん 時刻 04時50分 経済・政治・国際 | 固定リンク Tweet
この記事へのコメントは終了しました。
この記事へのトラックバック一覧です: 輸出産業ではなく内需産業で景気浮揚を:
コメント