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2009年3月 4日 (水)

インドネシアからの研修生は頑張っていただきたい

 今年から看護資格を持っているインドネシアから日本へ100人の研修生が来ています。日本語研修を受け、介護施設で研修しながら、3年後に1回だけのチャンスで介護福祉士の試験を日本語で受験。駄目なら即帰国というしくみだそうです。

 いくらなんでも過酷過ぎますね。介護分野は独特の日本語の専門語記述でありますし。介護施設の高齢者は方言が強いでしょうし、声も大きくないでしょうから聞き取りにくいと思います。

 介護の重労働。施設利用者の方言の日本語。国家試験は1度きりの日本語試験。まさに3重苦ではありませんか。日本人でも介護施設で働きながらの介護福祉士の試験の合格率は50%と言われていますし。結構難しいと思う。

 なんか中途半端ですね。せっかくインドネシアから来られている人たちの扱いが過酷すぎますね。インドネシア語での受験もOKとか、何度もチャンスを与えることは政府もすべきであると思います。

 それと介護現場の待遇改善がなにより必要です。尊厳のある仕事ですので。

Kaigo02

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