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2009年4月29日 (水)

パレスティ・ガザでのサッカー構想を断固支持します

 身勝手に日本代表を引退した中田英寿氏。全然好きな奴ではないですが、ただひとつ素晴らしい構想をもたれていると思いました。

 中田氏、平和の願い「ガザ地区で試合したい」(産経スポーツ)

 中田氏が「お友達」と言う、サッカー選手から資金を集め、また選手にもガザ地区へ来ていただき、グランドを整備し、ガザ地区の子供たちにサッカーを教える。道具も施設も寄贈する。次回のワールドカップ予選にはパレスティナとしてエントリーするようなサポートする。

 そのうちパレスティナVSイスラエルという試合もできれば最高。それこそサッカーが「平和の道具」となるでしょう。また世界から何かと嫌われているイランや北朝鮮はサッカーはフェアで良い試合をそいます。その2国も招待し、パレスティナのグランドに日本もアメリカもロシアも韓国も参加して大会をやればもっと素晴らしい。

 それには有料TVがワールドカップの試合を金で囲い込むのではなく、無料で地上波で、全世界どこの地域でも中継され視聴できないといけません。それこそ「サッカーは最高のコミュニケーションの道具」であると思うからです。

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