創業精神を忘れた生協の堕落
どこかの建設現場の標語にありました。
安全はすべてに優先する。
その原理原則が、いまや巨大組織になった生協にはなくなったのでしょう。中国の冷凍ギョーザ事件が生協の製品から出たこと、その後の対応のひどさ、事後対策の遅さでいかに堕落しているか証明されました。
実は我が家もある生協の個人宅配を週に1回利用している。共働きなので助かっています。冷凍食品は大変便利で温めればすぐにおかずになるので重宝しています。ただそのまま食卓に出るので、毒物が混入されていれば防ぐことはできません。
製造段階、物流段階での検査がおろそかでは毒物混入は防ぎようがありません。また消費者には検査する方法も、手段もありません。「第6感」しかないのです。
生協は原点を忘れたら、もはや生協を名乗るべきではありません。
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