2009年6月 8日 (月)

サッカーの歴史を変えよう

 南米と欧州の地域でまわしてきたサッカーワールドカップ。アフリカも北中米もアジアも脇役にすぎませんでした。日本が本大会でどこまでやれるのか。それを証明してほしい。

 岡田監督は「ベスト4以上」とういう高い目標を掲げている。2006年ドイツ大会での惨敗が記憶に残っている。払拭できるのか。それが肝心だ。

 試合になれば地域も歴史も関係ない。アジアのためにも日本はがんばらないと。Jリーグを欧州リーグ同様にレベルの高いものにしないといけないからです。いつまでも南米や欧州の時代ではないことを思い知らせていただきたい。

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2009年6月 7日 (日)

サッカー日本代表よくやった。

 昨日というか今日の午前1時頃に、日本は世界最速で
ワールド・カップの出場を決めました。
 前半9分に先制したものの、ウズベキスタンの攻勢が
あり、最後まで息が抜けない試合でした。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/w-d47f.html

 特に審判の判定が完全にウズベキスタン寄り。
日本選手への悪質なファールも殆ど取らない。日本が
反則するとことごとく取る。リズムが悪くなり、ゴール前での
フリーキックが増え、ピンチの連続。

 今回は守備陣が踏ん張りました。後半長谷部が不可解な
判定で退場になったときは心配でしたが、最後まで
切れませんでした。

 同日開催のカタールーオーストラリア戦は引き分け。
オーストラリアも足踏みしましたし。

 B組はイランー北朝鮮は引き分け。北朝鮮は
44年ぶりの本大会出場に希望を残しました。
 核実験やミサイル発射で世界の嫌われものになるよりも、
サッカーで自己主張していただきたい。フェアで上手いサッカー
していますし。

 韓国はUAEに2-0で勝ちました。乱戦のB組から
抜け出しました。

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2009年6月 4日 (木)

大丈夫なのか日本代表

 6日にいよいよアウエーでのウズベキスタン戦。勝てば2010年大会へ出場が決まる。負ければ苦難の道のり。ここ1番に弱い日本代表なので心配。

 FWはセリアAで活躍中の森本をどうして招集しないのでしょうか?岡田監督とうまが合わないのでしょうか?わけがわかりませんし。

 どんな格好の悪い試合でも、勝っていただきたいです。サッカーファンはそう思いますね。

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2009年5月24日 (日)

さあW杯へ出場してほしい!

 サッカーW杯2010年大会のアジア最終予選のウズベキスタン戦がアウエーで6月6日にあります。この試合で日本が勝てば日本は世界で1番早くW杯に出場することになります。

 得点力不足が心配な日本。しかも運動量豊富な田中達也の欠場もあるし、玉田の調子も上がりません。FWの決定力があがればもっと安心して試合は見れるのですが・・・

 なんだかんだといわれてもこの試合に勝って、本大会への十分な準備をして、世界を驚かせてほしい。予選は厳しいもの。南米予選ではブラジル・アルゼンチンも苦労していますし。

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2009年5月21日 (木)

復活しろ小野伸二

 ドイツに移籍した小野伸二。今年こそ活躍し、日本代表に復帰するのかと期待していましたが、試合中に大怪我をし、日本へ帰国し治療しているとか。今シーズンは終わってしましました。

 小野伸二はなぜ輝けないのか? 孤高の天才が抱え続ける苦悩スポーツ・ナビ)

 サッカー漫画の「キャプテン翼」を体現した選手は小野伸二であると思っていました。もともと名波選手のファンでしたが、小野伸二はその後継で日本代表を担える選手であると思いました。

 それは小野伸二が中心であった10年前の1999年のワールド・ユースでの準優勝。日本サッカーの成長の証を感じ、出張先でも深夜の中継を懸命に見ていましたし。

 それから10年の間に不幸にも何度も怪我しました。そのつど復活してきましたが、大事なところで何故か活躍できません。

 でも頑張っていただきたいと思います。

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2009年5月 1日 (金)

やはり鹿島のV3か

 過密日程で鹿島が頑張っています。Jリーグとアジア・クラブ選手権と両建てで、週に2回の試合。しかもアウエーは海外で。それでヶ結果を出していますし。

 そのおかげで新人の大迫も試合に出られて結果も出していますし。成長するでしょう。

 やはり今年も鹿島とG大阪の2強対決でしょうか?それにストイコビッチ監督の名古屋がどこまで迫れるか?でしょうか。

 かつての名門チームである横浜Mと磐田の凋落は残念。東京VもJ2から這い上がれませんし。栄枯盛衰ですね。

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2009年4月29日 (水)

パレスティ・ガザでのサッカー構想を断固支持します

 身勝手に日本代表を引退した中田英寿氏。全然好きな奴ではないですが、ただひとつ素晴らしい構想をもたれていると思いました。

 中田氏、平和の願い「ガザ地区で試合したい」(産経スポーツ)

 中田氏が「お友達」と言う、サッカー選手から資金を集め、また選手にもガザ地区へ来ていただき、グランドを整備し、ガザ地区の子供たちにサッカーを教える。道具も施設も寄贈する。次回のワールドカップ予選にはパレスティナとしてエントリーするようなサポートする。

 そのうちパレスティナVSイスラエルという試合もできれば最高。それこそサッカーが「平和の道具」となるでしょう。また世界から何かと嫌われているイランや北朝鮮はサッカーはフェアで良い試合をそいます。その2国も招待し、パレスティナのグランドに日本もアメリカもロシアも韓国も参加して大会をやればもっと素晴らしい。

 それには有料TVがワールドカップの試合を金で囲い込むのではなく、無料で地上波で、全世界どこの地域でも中継され視聴できないといけません。それこそ「サッカーは最高のコミュニケーションの道具」であると思うからです。

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2009年4月20日 (月)

スポーツの力

 サッカー元日本代表の中田英寿氏が、元代表のOBを集めてチームをこしらえ、親善試合をしているとか。サッカーはコミュニケーションの道具であると思います。

 可能ならJ2の湘南で現役復帰していただきたいもの。カズ選手は42歳で現役ではありませんか。

 サッカー選手はしょせんサッカー選手。サッカーをいつまでもしていただきたいと思います。

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2009年4月17日 (金)

サッカーは国連より凄い平和の道具

 政治的に対話は出来なくても、サッカーの試合で対話はできる。北朝鮮やイランは政治的には孤立気味ですが、サッカーではちゃんとした試合ができる。核兵器やミサイル以上に感動を与えることができる。

 こんな素晴らしい道具であるのに、ミサイルや核兵器開発になぜ血眼になるのか不思議です。もったいない。

 中田英寿氏が「パレスティナのガザでサッカーを」という提案は賛成です。国連より凄いサッカーの威力を感じました。

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2009年4月15日 (水)

次のウズベキスタン戦が試練

 4月1日のオーストラリアVSウズベキスタン戦は、2-0でオーストラリアの勝ち。同じ日のバーレーンVSカタールは、1-0でバーレーンの勝ちでした。

 バーレーンが1組3位になりました。ウズベキスタンはホームでの日本戦に負ければ可能性(3位になる)ことも難しいので、必死でやるでしょう。

 オーストラリア戦でもほぼ試合内容は互角。後半決定力の差で負けました。決定力のない日本がアウエーでウズベキスタンに簡単に勝てないでしょうし。

 バーレーンは3位狙いできちんと試合をしていましたね。

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2009年3月28日 (土)

日本サッカーの未来がかかる試合

 W杯アジア最終予選の日本VSバーレーン戦。大一番。この試合は勝たないと日本は2010年大会へ行けない。何が何是も1-0でも良いので勝たないといけない。

 ゴール前でシュートをしないとか。中盤で競り負けることは禁物。とにかくがんがんゴールを狙い、決めないといけない。

 4大会連続でのW杯出場はノルマ。本大会で活躍するためには、もたもたしていては駄目だ。

 今日は自分も気合を入れて試合を観戦しよう。

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2009年3月15日 (日)

今年も鹿島の優勝か?

 Jリーグも開幕しましたが、やはり鹿島が強いようです。対抗はガンバ大阪、名古屋でしょうか?浦和がどこまで迫れるか?

 しかし東京Vや横浜MなどJリーグスタート時にトップだったチームの没落は寂しい。磐田などもそうですね。栄枯盛衰といいますがそうですね・

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2009年2月10日 (火)

明日はオーストラリア戦ですが・・・

 アジア最終予選のホームでのオーストラリア戦。絶対に負けられない。今の日本の実力ならホームで負けなければよしとしよう。それほど弱いと思うからです。

 欧州から日本へ来るのに試合の2日前とか前日に多くの選手が来るらしい。なめているとしか思えない。準備を整え、時差ぼけの間に得点して勝つしかありません。

 前半得点できず、いつものようにゴール前でパスを流すだけのサッカーをだらだらしておれば、相手になめられパワープレーにやられます。

 絶対に負けられない試合です。

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2009年2月 7日 (土)

大丈夫なのかオーストラリア戦。

 2月11日のW杯アジア予選のオーストラリア戦。ホームですがきちんと勝てるのでしょうか?不安ですね。守備が。中盤のためがないと日本は苦しいですし。

 オーストラリアの主力は欧州で活躍しているし。がんがん来るでしょうし。油断はできません。

 バーレーン戦のような無様な惨敗ですと岡田監督は解任すべきでしょう。もう一度頭を下げてオシム監督に依頼すべきです。
 

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2009年1月27日 (火)

日本サッカーの課題

 やはり決定力不足をなんとかしないといけない。若手主体のイエメン線でしたが「惜しい」場面ばかりでゴールが決められない。27本もシュートして入ったのは2本。
 
 イエメンは1本のシュートで1ゴール。決定率100%。アウエーで先取点を取られ、きちんと守られたら負けていました。
 
 C・ロナウドやルーニーのような決定力のあるFWが日本に出てきてほしい。高校生の大迫やイタリヤで頑張っている森本の台頭が望まれますね。

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2009年1月13日 (火)

日本サッカー界の展望は?

 なんといっても今年は4大会連続でワールド・カップへ出場できるかどうかでしょう。岡田監督以下の選手の力量が問われます。日本サッカーの未来もかかります。

 U-20の世界ユースへの出場を逃しただけに、フル代表への期待は大きいのです。ですので何があろうと出場していあtだかないと日本サッカーに明日はありません。

 2月11日のオーストラリア戦がポイント。きちんと勝つことができるかどうか。万が1負ければ点滅信号になります。オフシーズンの日本ですがちゃんと調整して試合勘を取り戻すことができるかどうかが問われる真剣勝負だからです。

 この1戦ですべてが決まると思います。

  昨日の高校サッカー決勝は逸材がいました。大迫勇也選手。彼など早く代表入りをしていただきたいです。

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2008年11月26日 (水)

日本サッカーの課題

 20日未明(日本時間)に行われたW杯最終予選で日本はカタールに3-0で勝ちました。ようやくアジア予選突破の可能性が出てきました。

 次はホームでのオーストラリア戦です。ここできちんと勝つことができるのか。勝てばW杯出場は決まりです。

 欧州リーグに多数の選手を輩出しているオーストラリア。2006年の本大会での惨敗があるので、ここはきちんと勝っていただきたいものです。

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2008年11月20日 (木)

アジア予選突破の光明

 アウエーでのカタール戦。一時はけが人ばかりでどうなるかと思いましたが、日本は実力を発揮し3-0でカタールに快勝しました。これでこのゾーンはオーストラリアと日本の2強になりました。

 このゾーンは「負けない」ことが大事です。負けなければW杯へ行けますから。負けると星勘定がとたんに苦しくなります。次の試合のホームでのオーストラリア戦も負けないことです。

 実力低下が言われている日本代表。とりあえずは岡田監督の首もつながりました。

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2008年11月19日 (水)

さあ運命のカタール戦

 このところ「弱さ」と「けが人」が目立つサッカー日本代表。今日は2010年W杯最終予選の大一番アウエーでのカタール戦。アウエーでなんであろうがきちんと勝って勝ち点3を取らないと後の星勘定がとてもきびしいことになります。

 ゴール前までボールを運ぶがパスばかりでシュートをしない。シュートをしても枠へ飛ばない。惜しいシーンばかりでゴールはきわめて少ない。逆に失点はセットプレーかカウンターがらみのパターン。

 がむしゃらにせめて前線でも守備が出来る田中や大久保がもう少し活躍してもらわないと面白くないし。

 すっきりとストレス無しの試合で勝ってほしいと思う。

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2008年11月 3日 (月)

大丈夫かマラドーナ監督?

 サッカー強国アルゼンチンの代表監督にマラドーナ氏がなったようです。現役選手時代は「伝説」の名選手であることは間違いありません。

 しかし麻薬常習者でもあり、逮捕、収監を繰り返していました。その治療のせいなのか、極端なメタ気味になっていますし。タフな精神がないとできない代表監督が務まるのかどうか心配ですね。

 ましてアルゼンチンはサッカー大国。ユース世代やオリンピック世代の若手も育っていますし。南米予選を勝つことはもちろん、ライバルブラジルに負けることも許されないでしょうし。W杯では優勝が義務付けられますし。大変。

 栄光の選手であるだけに、監督業でぼろぼろにならないようにしていただきたいと思います。

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2008年10月14日 (火)

日のウズベキスタン戦は大事

 2010年南アフリカ大会アジア最終予選の対ウズベキスタン戦は大事です。ホームですので絶対に勝たないといけない試合です。欧州型の試合運びをする相手にきちんと勝てるのか。勝たないと危ないです。

 ホームですし。きちんと勝ち、次のオーストラリアとの対戦までに勝ち点を積み上げませんと。カタールも難敵ですし。

 ちゃんと勝つこと。無駄な失点をしないことです。

 リーグ優勝を逃したことでプロ野球球団阪神の「岡田」監督は辞意を表明しました。もしホームで勝てなかったら、サッカーの岡田監督は解任すべきです。

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2008年9月29日 (月)

W杯予選はどの大陸も大変

 強豪国だから楽に予選を突破できるかといえばそうではないようです。南米大陸予選でも別格の強さを誇る2強のブラジルとアルゼンチンが意外に苦戦しています。欧州でプレーするスター選手が代表に多く準備不足と疲労もありランクの下の諸国に苦戦しているようです。

 パラグアイが好調なようですね。チリ、エクアドル、ウルグアイあたりがからんできて4位争し、5位がプレーオフですね。
 欧州でもフランスが苦戦していますし。アジアも大変な混戦ですし。

 これから来年までは目が離せませんね。

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2008年9月18日 (木)

サッカーは何があるかわからない

 W杯欧州予選でなんとフランスがオーストリアに1-2で敗戦したとか。予選はなにが起こるかわかりません。欧州はレベルが高いですが13国しか出場できないのですから。
ブラジルも高地のボリビアで不覚をとることもありますし。

 それだけ親善試合とことなり何があるかわからない。日本も敵地のバーレーン戦。結果は3-2で勝ちましたが、中村俊介と遠藤が試合中にバーレーンのサポーターから執拗にレーザー光線を当てられていたようですし。ロッカールームもエアコンが突然故障したとか。

 それを勝ち抜いての本大会です。岡田監督の言うように「世界を驚かすサッカー」を日本はしたいものです。

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2008年9月13日 (土)

日本はW杯にいけるでしょう。

第2戦目の対ウズベキスタンにホームでの試合に勝つことができたら、70%以上の確率で日本はW杯の本大会へいけると思います。

 確かにバーレーン戦は楽勝かと思いきや、最後の5分は選手交代のミスから守備が崩壊。2点を入れられ危ないところでした。でも首の皮1枚で残ったのは実力でしょう。

 アジアではやはり日本は底力があります。それはドーハの時よりは実力が向上しています。ただ精神力と言うかひたむきさが今の代表は表に出ない。それがじれったい。

 監督も含め成長するでしょう。そして2010年大会へは行ってくれると信じています。

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2008年9月 3日 (水)

日本はバーレーンに勝てるのか

 サッカーW杯アジア最終予選。アウエーでのバーレーン戦。日本は勝てるのでしょうか?この試合勝てないと日本は本大会へいけないと思います。いつものように決定力がなく、ボールをまわすだけでシュートしないサッカー。

 相手は石油で大儲けをしている金満国。どのようなサプライズ強化をしていることでしょう。もしこの試合に負ける様なら日本サッカー協会幹部は総辞職すべきでしょう。

 スペインやアルゼンチンの若手のを見習い、どうすればああなれるのか。もう一度強化方法やコーチングをやり直していただきたい。

サッカー評論家各氏も危機感を露にしています。

 強化怠りサッカー界崩壊危機(日刊スポーツ)

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2008年8月27日 (水)

野球とサッカーの惨敗について

 北京五輪ではプロ野球の惨敗とサッカー男子の惨敗は世界との格差を感じました。野球の場合は「情報処理能力不足」と「選手の人選の間違い」ですし、サッカーは選手も指導者も全然駄目でした。ひたむきさがない惨敗でした。

 これほど国民に失意を与えるスポーツもないだろう。星野仙一氏が来年日本で開催されるWBC(世界野球選手権)の監督候補?お笑いだけにしてほしい。あの人はタレントで無責任な発言するに留めるべきでしょう。身の程をしらないといけない。

 短期決戦は難しい。難しいことをわかった上できちんとチームを構築できる人物を指導者として選任するのが協会の役割であるでしょう。今回は野球も男子サッカーも失敗したということです。

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2008年8月21日 (木)

 アジア・サッカーリーグをこしらえたらどうだ

北京五輪の決勝トーナメントにはアジア勢は1つも進出できませんでした。出場16国のうち地元中国、日本、韓国、北朝鮮、オーストラリアの5国もありながらです。

 決勝トーナメント進出国は、オランダ、イタリア、ベルギー(欧州)、ブラジル、アルゼンチン(南米)、コートジボアール、ナイジェリア、カメルーン(アフリカ)の8国です。欧州とアフリカが3、南米が2と言う具合です。やはりサッカー強国が順当に勝ち抜いています。

 やはり悔しいですがFIFAのランク付け、格付けのとうりです。アジア勢はやはりレベルが低いのです。今の状態では欧州、南米、アフリカには追いつけません。

 ライバルの韓国も決勝トーナメントへ出れなかったからいいやという気持ちがサッカー協会にあるのではないでしょうか。それでは世界で日本は戦えません。岡田監督が「世界と勝負する」と宣言しても冷笑されるだけというのが現実なのです。

 Jリーグの拡大案もあるようですが、このさいプロのアジア・リーグをこしらえたらどうだろうか。まずJリーグ(日本)とKリーグ(韓国)を統合し、常時日本と韓国で試合をすれば良いと思う。

 日本の選手が韓国チームでプレーし、韓国の選手もプレーする。テレビの中継もする。それがうまくいくようなら中国のプロチームも加盟させる。そういうことができないものでしょうか?

 スポーツで力をあわせ、切磋琢磨することがアジアのサッカーレベルの向上になるのです。

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2008年8月12日 (火)

日本サッカー協会は責任を取れ

 アメリカ戦の惨敗。ナイジェリアにも歯が立たずU-23日本代表はあえなく一次予選で敗退。「メダル」なんてとんでもない。世界レベルのプレーではありません。

 体力、気力、技術、知力。全部落第。これではワールドカップ出場も危うくなりました。下の世代からの押し上げのないフル代表は弱いと思いますね。

 これもサッカー協会の責任。弱い代表の試合など見たくもない。スポンサーもこのままではつきませんね。

 こうなると「走れ、走れ」のオシム監督の指導は正しかった。サッカー協会の会長はオシム氏。代表監督はストイコ・ビッチ氏にやっていただくべきでしょう。そう真底思いました。

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2008年8月11日 (月)

氷河期の日本サッカー

 北京五輪の男子サッカーの無残な戦いぶりからは日本サッカーの未来は氷河期としか言いようがない。
 「走れない」「守れない」「ボールがキープできない」というサッカーの基本ができていない。勝利への意識が低い。

 それはアメリカ戦前半のロスタイム最後の日本のコーナーキックの場面。キッカーは時間がないのに走らない。だらだらと歩いていた。そしたら主審のタイムアウトの笛が鳴り、蹴ることなく前半終了。

 後半はアメリカは前半のスローペースとは対照的な速攻で日本のサイドを崩し、2分で得点。結局これが一次リーグ日本VSアメリカ戦の決勝点になりました。日本は一次リーグ敗退が決まりました。

 こんな選手の集まりでは世界では戦えません。監督、コーチも含め、日本サッカーの指導者も入れ替えませんと。大きく後退した日本のサッカーを見るのは辛い。

  また10日の試合。 やはり予想どうり日本はナイジェリアに1-2で敗れ、予選リーグで敗退しました。見ていて2試合ともはがゆく、情けない思いが満ち溢れ、テレビに向って叫んでいました。

 日本の選手はフル代表もそうですが、ボールをキープできません。とくにDFからクリアされたボールが前線へ送られますが、日本選手は必ず相手にボールを取られます。獲られなければ攻撃の起点二なり、相手ゴールへ迫ることが出来ますが・・

 今日の試合も、シュートで終わらず、不用意なクロスやパスを中盤で奪われたところからの失点でした。これは選手も駄目ですが、日本のサッカー指導者の問題。必ずシュートで終わるということを選手の身体に叩き込んでいないからそうなるのだ。

 ボールとラップもできない。ボールを保持できないのに、綺麗なサッカーをしようとする。攻撃も組織でしないと駄目なのに、上がれない。それは走力がないから。

 日本国民に大きな失意をあたえたU-23。若い世代がこれほど無気力であるならば、フル代表も2010年体型への出場も危ない。カタールに勝てるようにも思えない。まして中東諸国は石油で空前の景気に沸いている。

 日本サッカー協会は責任を取るべき。反町監督は当然解任。新たにU-23を組織し、強いチームをこしらえてもらいたい。

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2008年7月19日 (土)

走り勝つ大変さ

 スポーツ新聞のWEBコラムにありました。試合で走る重要性を書いているようです。

 2008年07月15日一流の運動量 ドイツとスペインをながめて

 欧州選手権の決勝戦のスペインVドイツ戦で各選手がどれくらい試合中に走っているのかを調べて論じています。やはり中盤の選手は走行距離が多い。守備に、攻撃にと攻守の要なのでよく走っています。

 これが猛暑のなかであったり、高地であったり条件はことなりますし。そのなかでもゲームを支配し、相手に走り勝つ大事さを思います。オシム前監督の狙いはここだったんでしょうか?

 岡田監督になって今ひとつ狙いははっきりしません。代表選手の体力がよけいに落ちたような気がします。中盤を支配するなら相手の倍走るだけの体力もいるとは思います。

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2008年7月14日 (月)

若手主体のサッカー五輪代表でした

 北京五輪男子サッカー代表が発表されました。3人認められているオーバー・エイジという23歳以上の選手を反町監督は選出しませんでした。

 北京五輪登録メンバーに森本、香川ら18名=サッカー(スポーツ.ナビ)

 北京五輪登録メンバーは以下の通り。(スポーツ・ナビより)

GK:

山本海人(清水)
西川周作(大分)

DF:
水本裕貴(京都)
長友佑都(FC東京)
森重真人(大分)
安田理大(G大阪)
内田篤人(鹿島)
吉田麻也(名古屋)

MF:
本田拓也(清水)
谷口博之(川崎)
梶山陽平(FC東京)
細貝萌(浦和)
本田圭佑(VVV/オランダ)
香川真司(C大阪)

FW:
豊田陽平(山形)
李忠成(柏)
岡崎慎司(清水)
森本貴幸(カターニア/イタリア)

[ スポーツナビ 7月14日 16:36 ]

 日本選手はテクニックはそこそこありますが、強引さが足りない部分があります。それはFWの森本貴幸や李忠成に期待したいと思いますね。平山や水野、青山、梅崎などが落選しています。なかなか競争も厳しいようですね。

 相手が引いて守っていたときは、バックスで横パスをまわすだけのことをせず、サイドからの攻撃やドリブルで仕掛けるなど、レベルは違いますがユーロ2008のスペインを目標に頑張ってもらいたい。

 とにかく面白くて力強い日本のサッカーを見せていただきたい。

 予選リーグの相手国はアメリカ.ナイジェリア、オランダ。皆技量もあるし、当たりも強い国。中盤で負けないことでしょう。

 40年前のメキシコ五輪での「わくわく感」を見せていただきたいものです。

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2008年7月 5日 (土)

アジア予選が大変なのはあたりまえ

 ワールドカップ大陸予選が大変なのは当たり前です。南米地区予選ではブラジルがなんと4位で、1位はパラグアイであるとか。日本のゾーンはドイツW杯で惨敗したオーストラリア。対戦成績が五分のバーレーン。一度も最近勝っていないカタール。不気味な存在のウズベキスタンと続いている。

 隣国韓国はもっと大変ではないか。北朝鮮、イラン、サウジ、UAEとゾーン。いずれも1度はワールドカップ出場国です。でもこんなもんですね。

<サッカー>‘砂地獄’にはまった韓国…W杯最終予選(韓国中央日報日本語版)

 そういえば1994年のアメリカ大会予選は、日本、韓国、北朝鮮、サウジ、イラン、イラク、UAE,のなかから2国が出場ということでした。日本は「ドーハの悲劇」になりました。

 日本のお手本となるスペインのように最後まで走るサッカーを貫き、パス回しで相手を混乱させ、シュートを決めればきっと勝ち抜き本大会へいけるでしょう。でも今のままでははらはらどきどこで、テレビの前で叫んでいないといけないと思いますね。

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2008年7月 4日 (金)

見えた世界と日本の差

 ユーロ2008はスペインの優勝となりました。選手1人1人の体格ではドイツに劣るスペインですがパスを繋ぎ、競り合いでもボールを奪われない。献身的な守備。攻守の切り替えの早さは見るべきものがあり、世界1にふさわしいチームです。

 「守り勝つ」というイタリア風の面白くないサッカーがこの10年ぐらい主流でしたが、面白く、堅実なスペインのサッカーは歴史を変えてくれました。

 パスで繋ぐサッカーを日本もしていますが、「前線のキープ力がない」「囲まれたらボールをすぐ取られる」「後半すぐへばる。」「90分間走る体力がない。」というところでしょう。

 陸上の100メートルで、世界記録と日本記録の差でしょうか?埋めがたい差があります。スペインに追いつくのに何年、何十年かかるかしりませんが、目標を建て近づける努力はすべきでしょう。

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2008年6月27日 (金)

埋めがたい欧州とアジアの差

 同じサッカーでもかくもレベルが違うものかと今更ながらに思う。欧州とアジアの差はなかなか縮小しない理由は、選手の質と監督やバックアップ体制の違いでしょう。それと欧州は地域がチームを支えている。歴史の違いがあります。

 つまりはサッカーが「生活の一部」となっているので、底辺が広く、選手層も厚い。アジアはまだまだそうはなっていない。

 そのなかで日本や韓国やサウジ、イランはサッカーを引っ張り上げないといけない立場。それが欧州との差をつけられている現実がとても残念。

 サポーターも自覚しないと。そうしないと差は開くばかりでしょう。

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2008年6月19日 (木)

欧州サッカーとアジアとの差は大きい

 欧州選手権の1次リーグで2006年のワールドカップ優勝国のイタリアと準優勝国のフランスの対戦。なんと両国ともオランダに大敗しています。ルーマニアがオランダに勝てば両国は一次リーグで敗退。ルーマニアが負けたら、勝ったほうが決勝トーナメント進出。だれがこんなことになると予想したのでしょうか?

 当然涼しい気候(外気温16度)で動きも違いますが、ワールドカップアジア予選の日本代表のゴール前での緩慢な動きとは全然違いますね。シュートが枠へ飛んでいるし、迫力がありますね。これではアジアのサッカーは欧州に全然追いついていないですね全然。

 6月18日は午前3時半に起床。45分から始まる試合を地上波テレビで見ました。有料チャンネルだけで国際スポーツを囲い込むやりかたは最低。4年前はもっと地上波の放映があったと思うのですが・・。

 フランス、イタリア双方も意地のぶつかり合い。ワールドカップもジダンがイタリアのDFに頭付きで退場。PKで決着した遺恨のある対戦カード。「常識」ならこのゾーンはイタリア、フランスが抜けている筈でしたが・・。「消化ゲーム」になるのではとも言われていました。サッカーの勝負はわかりませんね。

 フランスは前半早い時間帯で司令塔のリベリーが負傷退場しました。これが痛かった。しかも前半24分フランスのアビタルがレッドカードで1発退場。そしてイタリアはPKを獲得。これをイタリアのピルロが決めてイタリアが先制しました。

 ピルロはこの日全然当たっていませんでした。かなりゴール前でチャンスがありましたがことごとく外していましたのでイタリアには幸運なPKでした。

 フランスは10人で苦しくなりました。それでもゴール前に詰めかけ、イタリアを押し込んでいました。イタリアは守備には定評。フランスの猛攻をしのぎました。

 前半は1-0でイタリアリードで終了。他会場のオランダールーマニア戦も0-0だったようです。そして後半17分にイタリアはフランスゴール前のフリーキックをデ・ロッシが決めて決定的な2点目。アンリの足に当たってコースが変わるというフランスにとっては不運なゴールでした。

 結果は2-0でイタリアの勝利。オランダールーマニアも控え選手主体のオランダが2-0で勝ったようです。前日この試合を見るために早寝をしましたが眠いことは間違いない。しかし一瞬でも目を離せない。スピードが展開にあるからです。

 最後まで緊迫した試合でした。眠気が醒める試合でありました。日本がこの欧州勢のレベルに追いつくのにあと何年かかるのでしょうか?

 今年はメキシコ五輪で日本が3位になってから40年。常にFWの釜本はゴール正面にいまして杉山からの左からのクロスを胸でトラップして弾丸シュート。あるいはヘッドで決める。決定力のあるFWでした。はやく釜本タイプのシュートが枠に飛ぶFWの出現が日本は待たれます。つくづくそう思いました。

 フランスが敗退。イタリアが大苦戦。前回優勝のギリシャも敗退。イングランドは予選で敗退しています。欧州サッカーの奥の深さをつくづく感じました。

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2008年6月18日 (水)

よたよたでも勝てばよいのです

 14日のアウエーでのタイとの対戦。日本はよれよれで勝ちました。これでワールドカップ2010年大会の最終予選へ進出が決まりました。
 大きな大会の予選は厳しく、今欧州選手権をしていますが、予選でイングランドは敗退しています。強豪国でもそうなのです。

 35度で湿度90%というのは低温サウナの中でサッカーをしているようなもの。大変なストレスです。たとえ格好が悪くても勝てばいいのです。

 石油高騰で金満国になった中東諸国はマークしないといけないですね。U-23とともに底から積み上げてようやく日本のサッカーもここまできたのですから。必ず最終予選も勝ち抜いて4大会連続でワールドカップへは出場したいただきたい。

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2008年6月16日 (月)

日本サッカーの課題

 やはり前監督のオシム氏が常に言うように「90分間走る体力」が基礎でしょう。どんなに過酷な気象条件であろうが、アウエーであろうがそのことは正しいと思います。

 欧州選手権を見ていましてオランダがオシム氏の指摘したサッカーを実践しています、。オランダVSフランス戦を見ましたが、とにかくオランダは後半もスピードが落ちません。たいしたものです。技量があるのは当たり前。それ以上に走ることが一番ですね。

 アウエーのタイ戦でも前半日本はセットプレーで2点取っていたからいいようなものの、逆に先取点を採られていたり、0-0のスコアであれば、後半のタイの攻勢によたよたしていた状態では負けていてもおかしくはない。

 それだけ日本は走力がないのですね。もう一度きちんと走れる代表選手を選抜すべしです。最終予選は厳しくなるので体力勝負になりますし、9月は海外組は活用できないでしょうから。

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2008年6月12日 (木)

何が足りない日本サッカー

 先日FIFA(国際サッカー連盟)のランキングが最近発表になりました。日本は38位であり、アジアではオーストラリアが35位であるとか。

 ヨーロッパや南米諸国にはなかなか勝てないし、アフリカ勢にも苦戦するようですし。アジアの壁はようやく超えるようになりましたが、まだまだですね。

 オシム前監督がアドバイサーになったようですね。

 オシム「今度は私が『頑張れ』と言う番だ」 (1/3) イビチャ・オシム氏アドバイザー就任会見 (スポーツナビ)http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/text/200806040012-spnavi.html

 走り負けしないこと。最後まで走り通すことは基本。それができない選手がまだに日本は多いのでしょう。オーストラリアは身体能力の優れた選手が多いようですし。

 2006年のドイツでのワールドカップのオーストラリアとの試合も後半日本はバテバテでしたし。相手は元気そのものでしたし。その差がでましたね。

 オシム氏が病に倒れ、また生還してきました。また復帰し日本のサッカーのために助言をいただけるとはありがたい限りです。アジアの予選を勝ち抜き本大会の準備をする場合はオシム氏の経験や人脈が必ず役に立つでしょう。
Oshimumm

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2008年6月11日 (水)

サッカー議論は楽しい

 先日のアウエーの「オマーンVS日本戦」の試合評論をブログに書いていたら珍しくアクセス数が増えたようです。知らない人が見てくれているようです。トラックバックしていただいた人のブログを読むとなかなかサッカー観戦に詳しい。

 都市部の若い人で、ひいきのJリーグのサポーターをしていたり、欧州サッカーの熱烈なファンなのかもしれません。詳しい。そういう人たちに中田英寿氏は未だにカリスマなのでしょうか?お遊びのサッカーの試合にお金を出して観に行く人が6万人いることはどうなんでしょう?

 田舎にいるとサッカーは今でもマイナースポーツにすぎない。あるスポーツクラブでJリーグの試合が盛り上がっているところに突然あるおっさんがゴルフ中継に切り替えたり平気でしますし。

 40年前のメキシコ五輪の釜本ー杉山の活躍でボールを蹴りだしました。現在は試合はしていませんが観戦はしています。日本のサッカーの押し上げの為にはサッカー議論は必要ですね。

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2008年6月 2日 (月)

若い力に期待

 U-23の選手たちが躍動している。イタリアで活躍している森本やスペインから帰化したエスクデロというFWの選手。在日コリアで日本籍の李とか国際色豊かな陣形。

 今まで不動のエースと言われていた平山はベンチにも入れなくなりましたし。カレン・ロバートも落選してますし。

 国際大会と五輪で経験を積み、フル代表へ上がってきて欲しいもの。そうならないと日本のサッカーも面白くありません。

 フランスでの大会もチリやイタリヤ、コートでボアールには勝てませんでしたが対当にやれました。いいのではないかと思います。

 伸び盛りですので伸びると思いますね。

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2008年5月31日 (土)

北京五輪はオーバー・エイジなしで臨め

 今回のフランスでの参加したトゥーロン国際大会で日本は4位。五輪出場国のチリ(2位)、イタリア(優勝)コートジボアール(3位)には勝てませんでした。イタリアと、コートジボアールにはPK負けでしたし。

 この悔しさを本番に持っていくべきでしょう。エスクデロや森本が活躍した大会でしたしU-23の可能性を示したと思います。そしてそのなかからフル代表に上がる選手が出てきてほしい。

 U-23の底上げがあってこそ代表が強くなります。ですのでオーバー・エイジを使わずに五輪は戦ったほうが良いと思いますね。

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2008年5月24日 (土)

Jリーグはしっかりしろ!

 創設されて15年目のJリーグ。たるんでいるようですね。先日の浦和VSG大阪のサポーター同士の乱闘はいただけない。スタジアムに足をはこんでいた少年達はどう思うのでしょうか?夢を壊さないでほしい。

 飲酒運転やら,非行行為もトップ選手から出ました。頂点にたつ自覚がないようですね。これはいけないと思いますね。
 サッカーのエリートしてましてプロになったのですから、青少年の目標とならないとウソです。

 しょうもないことで「話題に」ならないでほしい。サッカーは世界のスポーツ。プロリーグが盛り上がることで、その下のカテゴリーも盛り上がることですし。サッカー協会もきちんと対応しないといけないと思いますね。

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2008年5月19日 (月)

やはり世界とのレベルは違う

 先日の休日は雨だったのでぼんやりテレビのサッカー中継を見ていました。1つは録画で結果はわかっていましたが、プレミア・リーグの「M・ユナイテッドVSフルハム」の試合を見ていました。

 結果は4対1でM・ユナイテッドの勝利。C・ロナウドの2得点1アシストの大活躍。選手の技量とスピードは録画の試合でも面白い。

 その後にFC東京VS柏レイソルを視聴する。これも面白い試合。でもカメラアングルが悪いのか迫力がもう1つ。プレミアの試合を見た後でしたので物足りなさを感じたのかもしれませんね。

 まだまだ日本のサッカーは世界のレベルには追いついていないと思いました。M・ユナイテッドの選手で元J2時代の京都にいたパク・チソン選手が大活躍していましたね。海外で活躍する日本選手も少なくなりましたのは寂しい限りです。

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2008年4月30日 (水)

日本のサッカーは大丈夫なのか

 W杯のアジア予選。アウエーで負けたのは大誤算。もう負けることはできな。ホームえ&アウエーのオマーン戦。ホームでのカタール戦で2次予選は突破しませんと。

 海外組の中村や松井を呼ぶべきでしょう。稲本も。FWが頑張らないと強くなれませんね。森本なんかも成長してもらいたいです。怪我から回復した大久保も活躍していただきたい。

 そうは言ってもJリーグ効果で実力は上がっていますし、選手層は確実に厚くなりました。今は熟成段階で、また時期が来ると爆発的に世界に通用する選手が出ると思いますね。

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2008年4月 1日 (火)

深刻な日本のサッカー代表

 心配していたように3月26日に2010年大会の対バーレーン戦は0対1の敗戦。予想どうり決定力がありません。その試合オシム監督でも良い結果であったかどうかはわかりません。

 なぜ4バックから3バックにしたのかわかりません。守備が崩壊したのでしょうか?高知はテレビでの放映がなかったので見ることが出来ませんでした。

 後でスポーツ新聞や、テレビのサッカー番組で見ましたが、形ができていない。前線とバックがばらばら。連携がないように相手につけこまれていました。
 監督の責任もあるが試合は選手でしているのだから、グランドの司令塔が不在では勝てないですね。

 もっと協会も危機意識を持たないと万が1アジア予選を突破できないとなるとサッカー人気も尻すぼみになりますから。

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2008年3月29日 (土)

日本はW杯へ行けるのか?

 相変わらずの決定力不足は簡単には改善されない。アウエーでのバーレーン戦は0ー1の敗戦。2位でも最終予選へは行けますが、もたついていてはだめですね。

 中東諸国は高騰する石油マネーで選手もコーチも監督も買い付けていますし。どんどん帰化させます。

 内弁慶の日本選手にとっては今後も中東勢との戦いは試練ですね。簡単に勝ってアジア予選を突破しませんと岡田監督の言うようにW杯本大会で「世界を驚かす」ことは出来ませんし。

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2008年3月18日 (火)

W杯アジア予選は大丈夫なのか?

 26日にアウエーでバーレーン戦が行われます。中東諸国はイランとイラクとサウジはもともと強いし欧州で活躍する選手もいる。バーレーンやカタールやUAEという中東諸国はこのごろの石油高騰で大儲けをしているから選手獲得に金に糸目をつけない。

 アフリカ系選手を何人も帰化させていると聞いている。監督、コーチは欧州の一流どころをスカウトしてくるらしい。今までのカウンター主体の「弱い」中東ではないでしょうね。

 ここできちんと勝てないと日本はアジア予選で苦労する。本大会でベスト4以上なんか夢のまた夢。たわ言に成りますね。

 森本選手の成長に期待したい。決定力のあるFWが台頭してほしい。安心してテレビを見たいからです。

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2008年3月11日 (火)

Jリーグも開幕しました

 8日(土曜)のJ1開幕戦の「名古屋VS京都」戦をテレビで観戦しました。初陣ストイコ・ビッチ監督の采配、J1復帰した京都の戦い方。興味がありました。
 前半は京都がPKで先制。後半は名古屋は攻撃的な攻めで同点に。面白い試合でした。

 移籍した柳沢や、藤田の巧みさ。面白い試合でした。浦和が横浜Mに負けたり、なかなか波乱の幕開きでした。

 今年は北京オリンピックもあるし、W杯アジア予選も佳境になりますね。決定力のあるFWが出てくるかどうか楽しみですね。イタリアにいる森本選手の活躍が期待されますね。

 カカやC・ロナウド、ルーニーなど若くて上手くて、強いフォワードの誕生が日本代表には望まれますね。きっと出てくると思います。

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2008年2月20日 (水)

モダンな北朝鮮のサッカー

 最貧国と言われている北朝鮮はサッカー選手の待遇は別格ではないのか。ユースも五輪世代もフル代表もなかなか強い。技量もあるし、モダンなサッカーだ。身体能力と負けん気はあるのであなどりがたい。

 悪質な反則もないし、フェアプレー。欧州で練習しているのであると思う。国以外にスポンサーがいて、殆ど国外で連取していると思う。海外経験は日本より豊富かもしれない。

 イラクもオスですね。戦火を逃れイラク代表選手はカタールのリーグでプレーしていますし。

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2008年2月 9日 (土)

日本サッカーの課題

 ワールドカップアジア3次予選の日本VSタイ戦はスコアは4対1での快勝。しかし前半だけ見れば1対1。アウエーゴール(アウエーのゴールをホームのゴールの倍とするルール)にすれば、1対2で敗れている計算。

 クラブ・ワールドカップ予選はそういう得点形式になっていて、FIFA(国際サッカー連盟)の公式試合で認定されていますし。今のワールドカップの各大陸予選の得点方式だってその方式に変更になる可能性があります。

 そうなると6日の日本VSタイのスコアは、4対2となります。得失点差の計算にも影響が出ます。ですのでホームでの試合での失点は致命傷になると思います。

 攻撃の決定力不足は今に始まったわけではありません。気になるのは守備の穴ですね。鈴木の1ボランチではなく2ボランチにすべきでしょう。

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2008年2月 4日 (月)

タイ戦はきちんと快勝しないと

 水曜日はW杯3次予選のタイ戦。ホームでの対戦ですが難しい試合になるでしょう。引いて守られ、引き分け狙いで来られたら決定力のない日本は苦戦は必死。引き分けにでもなれば、「負けに等しい」ので、大事ですね。

 勝って当然の試合に勝つのは実はとても難しい。どうなるのか。FWがもっと活性化してほしい。若くて勢いのあるメッシ(アルゼンチン)やC・ロナウド(ポルトガル)など世界にはおります。

 そういう人材が台頭しないと「世界を驚かす」サッカーは永遠にできません。シーズン前で体の調整が出来ていない時期。高原などは切れがありませんし。もたもたじて0対0で引き分ける可能性もあります。

 水曜日5日の試合は注目ですね。
 

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2008年1月 7日 (月)

浦和はどこまで補強するのか?

 ドイツで活躍していた高原選手が来年はJ1に復帰、浦和でプレーとか。オーストリアの三都主も復帰し、大分からMFの梅崎も獲得しました。ワシントンとネネの穴は埋めた形です。あとJ2に落ちた広島から柏木もどうなるのか注目ですね。

 J1は浦和に加え、鹿島やガンバ大阪、川崎の力が抜けていて4強になっているのでは。磐田や清水などがもっと上位に来てもらいたいし。

 浦和は小野伸二が怪我のためドイツへの移籍は断念しいたようですし。
 JリーグとAFCとの優勝を狙うには選手層が厚いにこしたことはありません。

 それに今年はW杯の予選もあるし、北京五輪もあるのでより大変だからです。

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2007年12月15日 (土)

頑張れ浦和レッズ

 世界のACミランに0対1で敗れた浦和レッズ。堂々とした戦いぶりには、サッカーファンなら皆熱くなったと思います。素晴らしい試合でした。100年の伝統があるイタリアのセリアAと日本のプロリーグは15年。やはり差はあります。

 世界に誇れる0-1惜敗!浦和がミランとのガチンコ勝負経験(サンスポ)

 「赤い壁」がスター軍団慌てさせた!(スポニチ)

 浦和、カカにやられた!世界は甘くなかった…クラブW杯第5日(スポーツ報知)

 しかし浦和のサポーターはバロセロナFCのサポーターのように成長するのではないでしょうか?それを感じました。ミランが時間稼ぎをすると容赦ないブーイング。相手も真剣にならざるを得ない展開になりましたし。立派でした。

 日曜日は3位決定戦。アフリカの王者との大一番です。是非勝っていただきたい。ホームのサポーターの後押しがあるでしょうし。ワシントンも有終のゴールを決めていただきたいと思いますね。

 浦和のサポーターも精一杯の声援をスタジアムに送っていただきたいです。世界にその存在が知られるでしょうし。そのサポーターも誇りに思いますね。

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2007年12月10日 (月)

岡田監督には頑張って欲しい

 オシム監督の急病で急遽岡田武史氏が日本代表監督に正式に就任しました。日本サッカー協会のオシム監督に対する「危機管理」の怠慢を棚に上げ、急遽監督に就任させられた岡田氏は大変であると思います。

 前回は日韓大会前のフランス大会への切羽詰ったなかの監督就任。今回も来年2月から始まるアジア第3次予選の直前での監督交代劇。なにか因果を感じますね。

 ここは岡田さんしかいなかったことも事実。なにはともあれ日本代表を応援し、2010年の南アフリカ大会の本大会のピッチに日本代表は立ってもらいたい。そしてベスト8以上になってもらいたい。

 1993年の「ドーハの悲劇」をテレビ解説していた岡田さん。それから17年を経過して南アフリカで飛躍した日本代表を是非見てみたいものです。

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2007年12月 8日 (土)

頑張れ名波選手ーまだ若い

 今年J2東京ベルディで不本意なシーズンを過ごした名波選手。古巣の磐田へ復帰し、現役続行するということです。いいニュースです。

サッカー元日本代表の名波が磐田で現役続行(サンケイ新聞)

 わたしは名波選手のファンで、1998年のワールドカップに日本が初出場した時の代表ユニフォームは名波選手の10番を持っているほどです。最近は調子が悪いのか試合に出ないので心配でした。

 また復活して試合にでていただきたい。独特のリズムが良いと思いますし。

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2007年12月 4日 (火)

日本代表監督はストイコビッチ氏がいいのでは

 オシム監督が脳梗塞で重体の状態が続いています,未だに意識が回復せず集中と治療室を出ることが出来ません。
 世界のサッカー関係者が心配し、お見舞いに来たいと申し入れが多数あるそうです。日本サッカー協会は今更ながらにオシム氏の影響力の大きさに驚いていることでしょう。

 仮に意識が回復されても代表監督激務はむりでしょう。同じ脳梗塞でも長島茂雄さんもリハビリが1年近くかかり、監督業は退きましたし。そうなると後任監督はどうなるのでしょうか?

 外国人監督は無理だから、岡田元代表監督が代表監督になるようです。これですとサプライズはありません。守備力重視の手堅いサッカーでしょうか。面白みはないでしょう。でもアジア予選の必勝が大前提ですので、ある意味しかたがないのかもしれませんね。

 オシム監督の愛弟子であるストイコビッチ氏はどうなのでしょう。講習を受けJリーグの監督ができるようになりましたし。「カリスマ」という点では問題ありませんし。

 「切れる」ようですし、監督になってあの熱い姿を見てみたいと思いますね。

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2007年12月 3日 (月)

浦和は疲れ果てていましたね

 ALCのタイトルは見事に取りましたが、肝心のJリーグの優勝を最終戦で鹿島に逆転されました。さぞサポーターも含め悔しいことであると思います。主力選手はこの間、日本代表も含め、フル稼働しており疲れていましたね。

 オジェック監督はそれでも主力選手を起用し続けました。結果論ですがそのことが完全に裏目に出ました。とても残念ですね。勝てないまでも「負けないサッカー」をしていた浦和ですが、ラスト1週間でリーグ鹿島戦、天皇杯、リーグ最終戦横浜FC戦と3連敗すれば優勝はできませんでしたね。

 でも良くやったと思います。気持ちをきりかえて世界クラブチームW杯で、欧州のチームと試合が出来るように頑張っていただきたいと思います。

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2007年12月 1日 (土)

代表監督は岡田武史氏になるようですが・・

 オシム監督が突然の脳梗塞。さっそく後任監督の選任に入ったようです。
それで元日本代表監督監督でありました岡田武史さんが最有力であるとか。

W杯は岡ちゃんに任せた!日本協会が監督就任を正式要請

 実績もあることですし、「非常事態」ですからね。それはしかたがないでしょう。
「負けないサッカー」をするようですし。試合はつまらなくなるようですね。動きのないガチンコサッカーになるのではないでしょうか。

 それにしても日本サッカー協会は代表監督の危機管理はおかしいですね。医師か看護士を常に同行させるとか、自宅近くに待機させることはすべきでした。それを怠ったつけはあまりに大きいと思いました。

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2007年11月29日 (木)

W杯アジア予選は油断するな

 25日に大陸別2010年W杯南アフリカ大会の組み合わせが確定しました。日本と同組は、バーレーンとオマーンとタイ。であるとか。身体能力のある中東勢は脅威です。潤沢なオイルマネーで指導者も選手も補強しています。

 確かに他の組であるオーストラリア、中国、イラク、カタールなどの組は厳しい。オシム監督も「アジアで勝ち抜くのは容易ではない」と元気な頃に言われていましたし。

 オシム監督は未だに意識が回復していません。アジア予選が2月に始まりますので、年内には暫定監督は決めないといけないでしょう。オシムさんの指導も軌道に乗ってきただけに実に残念でありますが。
情報では新しい監督には元代表監督の岡田武史氏がなるようです。オシム監督のサッカーとは全く異なる指導になりそうですね。

 だれが監督になられてもぜひアジア予選を勝ち抜きW杯の本戦に出ていただきたい。

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2007年11月27日 (火)

日本代表監督はストイコビッチ氏では

 オシム監督が脳梗塞で重体の状態が続いています,未だに意識が回復せず集中と治療室を出ることが出来ません。
 世界のサッカー関係者が心配し、お見舞いに来たいと申し入れが多数あるそうです。日本サッカー協会は今更ながらにオシム氏の影響力の大きさに驚いていることでしょう。

 仮に意識が回復されても代表監督激務はむりでしょう。同じ脳梗塞でも長島茂雄さんもリハビリが1年近くかかり、監督業は退きましたし。そうなると後任監督はどうなるのでしょうか?

 外国人監督は無理だから、岡田元代表監督や、ガンバ大阪監督で、元五輪監督の西野氏の名前も挙がっています。五輪代表の反町監督、大熊コーチも候補者です。また浦和のオジェック監督という説も根強いようです。

 オシム監督の弟子であるストイコビッチ氏はどうなのでしょう。講習を受けJリーグの監督ができるようになりましたし。「カリスマ」という点では問題ありませんし。

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2007年11月21日 (水)

サウジに勝ち北京五輪へ U-22

 今日がサッカーアジア予選最終戦。サウジアラビアとの歴史的な対戦。日本が勝つか引き分ければ来年の北京五輪の出場が決定します。アジア杯ではフル代表がサウジに負けていますので、ここではきちんと勝たないといけないですね。BS-1が中継します。

 このたび浦和レッズがALCのチャンピオンになりましたし。ここはU-22もひ弱さを封印して出場を決めるべきでしょう。そうでなければサッカー人気も陰りが出ますし。あらゆるカテゴリー、ユース。五輪、フル代表、女子も世界へ出て試合をして強くなるというものですし。

 各世代が世界で戦ってこそフル代表のレベルも上がるというものです。とにかく快勝して病床のオシム監督に良い報告をしないといけません。選手もサポーターも必死で戦っていただきたい。

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2007年9月14日 (金)

U-22は頑張ったと思う

 9月12日に北京五輪最終予選ホームでのカタール戦。結果は1対0の辛勝。後半は1人退場者を出しいつ点を入れられてもおかしくないゲームでしたがしぶとく失点しない試合でした。

 試合後反町監督はサッカー協会からも批判はされていますが、前半戦のホーム2試合は勝ち、アウエーは引き分け無失点無敗でしたから上出来でしょう。

反町監督 薄氷の勝利!クビつながった(スポーツナビ)

 サウジアラビアやカタールは最近のオイルマネーの膨張で、潤沢な強化資金を持ち、選手を帰化させたり、監督も欧州の一流を招聘したりしています。また同組のベトナムはホームではやたら強いですし。

 点が取れなくてもこのまま「負けなければ」北京へ行きます。そう信じましょう。意外にU-22はタフであると思うからです。

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