2008年4月30日 (水)

日本のサッカーは大丈夫なのか

 W杯のアジア予選。アウエーで負けたのは大誤算。もう負けることはできな。ホームえ&アウエーのオマーン戦。ホームでのカタール戦で2次予選は突破しませんと。

 海外組の中村や松井を呼ぶべきでしょう。稲本も。FWが頑張らないと強くなれませんね。森本なんかも成長してもらいたいです。怪我から回復した大久保も活躍していただきたい。

 そうは言ってもJリーグ効果で実力は上がっていますし、選手層は確実に厚くなりました。今は熟成段階で、また時期が来ると爆発的に世界に通用する選手が出ると思いますね。

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2008年4月 1日 (火)

深刻な日本のサッカー代表

 心配していたように3月26日に2010年大会の対バーレーン戦は0対1の敗戦。予想どうり決定力がありません。その試合オシム監督でも良い結果であったかどうかはわかりません。

 なぜ4バックから3バックにしたのかわかりません。守備が崩壊したのでしょうか?高知はテレビでの放映がなかったので見ることが出来ませんでした。

 後でスポーツ新聞や、テレビのサッカー番組で見ましたが、形ができていない。前線とバックがばらばら。連携がないように相手につけこまれていました。
 監督の責任もあるが試合は選手でしているのだから、グランドの司令塔が不在では勝てないですね。

 もっと協会も危機意識を持たないと万が1アジア予選を突破できないとなるとサッカー人気も尻すぼみになりますから。

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2008年3月29日 (土)

日本はW杯へ行けるのか?

 相変わらずの決定力不足は簡単には改善されない。アウエーでのバーレーン戦は0ー1の敗戦。2位でも最終予選へは行けますが、もたついていてはだめですね。

 中東諸国は高騰する石油マネーで選手もコーチも監督も買い付けていますし。どんどん帰化させます。

 内弁慶の日本選手にとっては今後も中東勢との戦いは試練ですね。簡単に勝ってアジア予選を突破しませんと岡田監督の言うようにW杯本大会で「世界を驚かす」ことは出来ませんし。

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2008年3月18日 (火)

W杯アジア予選は大丈夫なのか?

 26日にアウエーでバーレーン戦が行われます。中東諸国はイランとイラクとサウジはもともと強いし欧州で活躍する選手もいる。バーレーンやカタールやUAEという中東諸国はこのごろの石油高騰で大儲けをしているから選手獲得に金に糸目をつけない。

 アフリカ系選手を何人も帰化させていると聞いている。監督、コーチは欧州の一流どころをスカウトしてくるらしい。今までのカウンター主体の「弱い」中東ではないでしょうね。

 ここできちんと勝てないと日本はアジア予選で苦労する。本大会でベスト4以上なんか夢のまた夢。たわ言に成りますね。

 森本選手の成長に期待したい。決定力のあるFWが台頭してほしい。安心してテレビを見たいからです。

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2008年3月11日 (火)

Jリーグも開幕しました

 8日(土曜)のJ1開幕戦の「名古屋VS京都」戦をテレビで観戦しました。初陣ストイコ・ビッチ監督の采配、J1復帰した京都の戦い方。興味がありました。
 前半は京都がPKで先制。後半は名古屋は攻撃的な攻めで同点に。面白い試合でした。

 移籍した柳沢や、藤田の巧みさ。面白い試合でした。浦和が横浜Mに負けたり、なかなか波乱の幕開きでした。

 今年は北京オリンピックもあるし、W杯アジア予選も佳境になりますね。決定力のあるFWが出てくるかどうか楽しみですね。イタリアにいる森本選手の活躍が期待されますね。

 カカやC・ロナウド、ルーニーなど若くて上手くて、強いフォワードの誕生が日本代表には望まれますね。きっと出てくると思います。

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2008年2月20日 (水)

モダンな北朝鮮のサッカー

 最貧国と言われている北朝鮮はサッカー選手の待遇は別格ではないのか。ユースも五輪世代もフル代表もなかなか強い。技量もあるし、モダンなサッカーだ。身体能力と負けん気はあるのであなどりがたい。

 悪質な反則もないし、フェアプレー。欧州で練習しているのであると思う。国以外にスポンサーがいて、殆ど国外で連取していると思う。海外経験は日本より豊富かもしれない。

 イラクもオスですね。戦火を逃れイラク代表選手はカタールのリーグでプレーしていますし。

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2008年2月 9日 (土)

日本サッカーの課題

 ワールドカップアジア3次予選の日本VSタイ戦はスコアは4対1での快勝。しかし前半だけ見れば1対1。アウエーゴール(アウエーのゴールをホームのゴールの倍とするルール)にすれば、1対2で敗れている計算。

 クラブ・ワールドカップ予選はそういう得点形式になっていて、FIFA(国際サッカー連盟)の公式試合で認定されていますし。今のワールドカップの各大陸予選の得点方式だってその方式に変更になる可能性があります。

 そうなると6日の日本VSタイのスコアは、4対2となります。得失点差の計算にも影響が出ます。ですのでホームでの試合での失点は致命傷になると思います。

 攻撃の決定力不足は今に始まったわけではありません。気になるのは守備の穴ですね。鈴木の1ボランチではなく2ボランチにすべきでしょう。

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2008年2月 4日 (月)

タイ戦はきちんと快勝しないと

 水曜日はW杯3次予選のタイ戦。ホームでの対戦ですが難しい試合になるでしょう。引いて守られ、引き分け狙いで来られたら決定力のない日本は苦戦は必死。引き分けにでもなれば、「負けに等しい」ので、大事ですね。

 勝って当然の試合に勝つのは実はとても難しい。どうなるのか。FWがもっと活性化してほしい。若くて勢いのあるメッシ(アルゼンチン)やC・ロナウド(ポルトガル)など世界にはおります。

 そういう人材が台頭しないと「世界を驚かす」サッカーは永遠にできません。シーズン前で体の調整が出来ていない時期。高原などは切れがありませんし。もたもたじて0対0で引き分ける可能性もあります。

 水曜日5日の試合は注目ですね。
 

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2008年1月 7日 (月)

浦和はどこまで補強するのか?

 ドイツで活躍していた高原選手が来年はJ1に復帰、浦和でプレーとか。オーストリアの三都主も復帰し、大分からMFの梅崎も獲得しました。ワシントンとネネの穴は埋めた形です。あとJ2に落ちた広島から柏木もどうなるのか注目ですね。

 J1は浦和に加え、鹿島やガンバ大阪、川崎の力が抜けていて4強になっているのでは。磐田や清水などがもっと上位に来てもらいたいし。

 浦和は小野伸二が怪我のためドイツへの移籍は断念しいたようですし。
 JリーグとAFCとの優勝を狙うには選手層が厚いにこしたことはありません。

 それに今年はW杯の予選もあるし、北京五輪もあるのでより大変だからです。

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2007年12月15日 (土)

頑張れ浦和レッズ

 世界のACミランに0対1で敗れた浦和レッズ。堂々とした戦いぶりには、サッカーファンなら皆熱くなったと思います。素晴らしい試合でした。100年の伝統があるイタリアのセリアAと日本のプロリーグは15年。やはり差はあります。

 世界に誇れる0-1惜敗!浦和がミランとのガチンコ勝負経験(サンスポ)

 「赤い壁」がスター軍団慌てさせた!(スポニチ)

 浦和、カカにやられた!世界は甘くなかった…クラブW杯第5日(スポーツ報知)

 しかし浦和のサポーターはバロセロナFCのサポーターのように成長するのではないでしょうか?それを感じました。ミランが時間稼ぎをすると容赦ないブーイング。相手も真剣にならざるを得ない展開になりましたし。立派でした。

 日曜日は3位決定戦。アフリカの王者との大一番です。是非勝っていただきたい。ホームのサポーターの後押しがあるでしょうし。ワシントンも有終のゴールを決めていただきたいと思いますね。

 浦和のサポーターも精一杯の声援をスタジアムに送っていただきたいです。世界にその存在が知られるでしょうし。そのサポーターも誇りに思いますね。

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2007年12月10日 (月)

岡田監督には頑張って欲しい

 オシム監督の急病で急遽岡田武史氏が日本代表監督に正式に就任しました。日本サッカー協会のオシム監督に対する「危機管理」の怠慢を棚に上げ、急遽監督に就任させられた岡田氏は大変であると思います。

 前回は日韓大会前のフランス大会への切羽詰ったなかの監督就任。今回も来年2月から始まるアジア第3次予選の直前での監督交代劇。なにか因果を感じますね。

 ここは岡田さんしかいなかったことも事実。なにはともあれ日本代表を応援し、2010年の南アフリカ大会の本大会のピッチに日本代表は立ってもらいたい。そしてベスト8以上になってもらいたい。

 1993年の「ドーハの悲劇」をテレビ解説していた岡田さん。それから17年を経過して南アフリカで飛躍した日本代表を是非見てみたいものです。

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2007年12月 8日 (土)

頑張れ名波選手ーまだ若い

 今年J2東京ベルディで不本意なシーズンを過ごした名波選手。古巣の磐田へ復帰し、現役続行するということです。いいニュースです。

サッカー元日本代表の名波が磐田で現役続行(サンケイ新聞)

 わたしは名波選手のファンで、1998年のワールドカップに日本が初出場した時の代表ユニフォームは名波選手の10番を持っているほどです。最近は調子が悪いのか試合に出ないので心配でした。

 また復活して試合にでていただきたい。独特のリズムが良いと思いますし。

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2007年12月 4日 (火)

日本代表監督はストイコビッチ氏がいいのでは

 オシム監督が脳梗塞で重体の状態が続いています,未だに意識が回復せず集中と治療室を出ることが出来ません。
 世界のサッカー関係者が心配し、お見舞いに来たいと申し入れが多数あるそうです。日本サッカー協会は今更ながらにオシム氏の影響力の大きさに驚いていることでしょう。

 仮に意識が回復されても代表監督激務はむりでしょう。同じ脳梗塞でも長島茂雄さんもリハビリが1年近くかかり、監督業は退きましたし。そうなると後任監督はどうなるのでしょうか?

 外国人監督は無理だから、岡田元代表監督が代表監督になるようです。これですとサプライズはありません。守備力重視の手堅いサッカーでしょうか。面白みはないでしょう。でもアジア予選の必勝が大前提ですので、ある意味しかたがないのかもしれませんね。

 オシム監督の愛弟子であるストイコビッチ氏はどうなのでしょう。講習を受けJリーグの監督ができるようになりましたし。「カリスマ」という点では問題ありませんし。

 「切れる」ようですし、監督になってあの熱い姿を見てみたいと思いますね。

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2007年12月 3日 (月)

浦和は疲れ果てていましたね

 ALCのタイトルは見事に取りましたが、肝心のJリーグの優勝を最終戦で鹿島に逆転されました。さぞサポーターも含め悔しいことであると思います。主力選手はこの間、日本代表も含め、フル稼働しており疲れていましたね。

 オジェック監督はそれでも主力選手を起用し続けました。結果論ですがそのことが完全に裏目に出ました。とても残念ですね。勝てないまでも「負けないサッカー」をしていた浦和ですが、ラスト1週間でリーグ鹿島戦、天皇杯、リーグ最終戦横浜FC戦と3連敗すれば優勝はできませんでしたね。

 でも良くやったと思います。気持ちをきりかえて世界クラブチームW杯で、欧州のチームと試合が出来るように頑張っていただきたいと思います。

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2007年12月 1日 (土)

代表監督は岡田武史氏になるようですが・・

 オシム監督が突然の脳梗塞。さっそく後任監督の選任に入ったようです。
それで元日本代表監督監督でありました岡田武史さんが最有力であるとか。

W杯は岡ちゃんに任せた!日本協会が監督就任を正式要請

 実績もあることですし、「非常事態」ですからね。それはしかたがないでしょう。
「負けないサッカー」をするようですし。試合はつまらなくなるようですね。動きのないガチンコサッカーになるのではないでしょうか。

 それにしても日本サッカー協会は代表監督の危機管理はおかしいですね。医師か看護士を常に同行させるとか、自宅近くに待機させることはすべきでした。それを怠ったつけはあまりに大きいと思いました。

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2007年11月29日 (木)

W杯アジア予選は油断するな

 25日に大陸別2010年W杯南アフリカ大会の組み合わせが確定しました。日本と同組は、バーレーンとオマーンとタイ。であるとか。身体能力のある中東勢は脅威です。潤沢なオイルマネーで指導者も選手も補強しています。

 確かに他の組であるオーストラリア、中国、イラク、カタールなどの組は厳しい。オシム監督も「アジアで勝ち抜くのは容易ではない」と元気な頃に言われていましたし。

 オシム監督は未だに意識が回復していません。アジア予選が2月に始まりますので、年内には暫定監督は決めないといけないでしょう。オシムさんの指導も軌道に乗ってきただけに実に残念でありますが。
情報では新しい監督には元代表監督の岡田武史氏がなるようです。オシム監督のサッカーとは全く異なる指導になりそうですね。

 だれが監督になられてもぜひアジア予選を勝ち抜きW杯の本戦に出ていただきたい。

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2007年11月27日 (火)

日本代表監督はストイコビッチ氏では

 オシム監督が脳梗塞で重体の状態が続いています,未だに意識が回復せず集中と治療室を出ることが出来ません。
 世界のサッカー関係者が心配し、お見舞いに来たいと申し入れが多数あるそうです。日本サッカー協会は今更ながらにオシム氏の影響力の大きさに驚いていることでしょう。

 仮に意識が回復されても代表監督激務はむりでしょう。同じ脳梗塞でも長島茂雄さんもリハビリが1年近くかかり、監督業は退きましたし。そうなると後任監督はどうなるのでしょうか?

 外国人監督は無理だから、岡田元代表監督や、ガンバ大阪監督で、元五輪監督の西野氏の名前も挙がっています。五輪代表の反町監督、大熊コーチも候補者です。また浦和のオジェック監督という説も根強いようです。

 オシム監督の弟子であるストイコビッチ氏はどうなのでしょう。講習を受けJリーグの監督ができるようになりましたし。「カリスマ」という点では問題ありませんし。

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2007年11月21日 (水)

サウジに勝ち北京五輪へ U-22

 今日がサッカーアジア予選最終戦。サウジアラビアとの歴史的な対戦。日本が勝つか引き分ければ来年の北京五輪の出場が決定します。アジア杯ではフル代表がサウジに負けていますので、ここではきちんと勝たないといけないですね。BS-1が中継します。

 このたび浦和レッズがALCのチャンピオンになりましたし。ここはU-22もひ弱さを封印して出場を決めるべきでしょう。そうでなければサッカー人気も陰りが出ますし。あらゆるカテゴリー、ユース。五輪、フル代表、女子も世界へ出て試合をして強くなるというものですし。

 各世代が世界で戦ってこそフル代表のレベルも上がるというものです。とにかく快勝して病床のオシム監督に良い報告をしないといけません。選手もサポーターも必死で戦っていただきたい。

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2007年9月14日 (金)

U-22は頑張ったと思う

 9月12日に北京五輪最終予選ホームでのカタール戦。結果は1対0の辛勝。後半は1人退場者を出しいつ点を入れられてもおかしくないゲームでしたがしぶとく失点しない試合でした。

 試合後反町監督はサッカー協会からも批判はされていますが、前半戦のホーム2試合は勝ち、アウエーは引き分け無失点無敗でしたから上出来でしょう。

反町監督 薄氷の勝利!クビつながった(スポーツナビ)

 サウジアラビアやカタールは最近のオイルマネーの膨張で、潤沢な強化資金を持ち、選手を帰化させたり、監督も欧州の一流を招聘したりしています。また同組のベトナムはホームではやたら強いですし。

 点が取れなくてもこのまま「負けなければ」北京へ行きます。そう信じましょう。意外にU-22はタフであると思うからです。

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