2009年5月28日 (木)

楽天は交流戦を乗り切れるのか?

 パリーグの中で楽天の快進撃は予想外でしょう。WBCでも大活躍した岩隈・田中の2投手が獅子奮迅の活躍で大健闘しています。打撃が弱いのを投手力でカバーしています。

 しかしセリーグの今期の上位チームである巨人とヤクルトといきなり対決するのはきつかったとは思いますね。けが人もここへ来て多いようですし。でもそれほど連敗もしませんし。

 仮に交流戦を勝ち抜いたり、五分の成績で乗り切れたら、楽天もチャンスがあります。かつてロッテも交流戦で浮上の機会を掴み優勝までしましたし。

 6月はサッカーはW杯最終予選もありますし、入梅もありますが、スポーツは熱いですね。

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2009年5月18日 (月)

楽天の強さは本物か?

 5月になっても頑張っている楽天イーグルス。野村監督最後の年というわけでもあるまいが、選手も頑張っていますね。ひょっとしたら、クライマックス・シリーズ出場は可能かもしれませね。面白くなりますね野球が。

 問題は6月にセリーグ球団との交流戦。ここで調子が狂うと夏が来てアウトです。ここを勝ち越しますと、奇跡がおこるかもしれませねん。

 WBCで活躍した岩隈、田中の両投手が踏ん張り、中村、山崎のベテラン野手と若手がかみ合い、野村監督の戦略が嵌れば奇跡が起きることでしょう。

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2009年4月27日 (月)

イチローはどこまで記録を伸ばせるのか?

 あくまで怪我をしないことが大前提です。イチローはどこまで通算安打記録を伸ばせるのでしょうか?今年200安打は打てるのでしょうか?

 後10年現役でレギュラー選手であれば4000本安打は可能であるかもしれません。その間に4割もあるかもしれません。

 「面白いからやる」というモチベーションがある限り、予想以上の活躍をするでしょう。

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2009年4月25日 (土)

やはり巨人が強いようですね

 セリーグは戦力的に巨人が分厚い。知らない若手選手が活躍し、移籍してきたベテラン(小笠原、谷、ラミネス、李,クルーン、グライジンガーなど)もちゃんと結果をだしている。

 対抗は中日か。広島は善戦はしています。横浜と阪神は息切れするでしょうし。なんだか巨人のVは濃厚ですね。

 むしろパリーグのほうが混戦。楽天戦を中心にテレビ観戦したいものです。

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2009年4月24日 (金)

森本・大迫に期待したい

 森本はイタリアリーグで頑張っている。大迫はJリーグに入団したばかりですが結果を出しています。順調に点が取れるFWとして成長していただきたい。

 日本のサッカーは「決定力不足」に悩んで来ました。ボールを持てる、シュートも打つ。決定力がるFWはこの20年来のぞまれてきました。

 日本がW杯で結果を出すためにはどうしても必要なFWの人材です。

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2009年4月 3日 (金)

原監督が名監督になりました。

 WBCを連覇し功績で原監督は名監督に成りました。星野氏の評価は暴落し、若大将監督が世界1になりましたし。あのイチローを手なずけているのでたいしたものです。やることはやりましたし。

 星野“復活”ほぼ消滅…「名将」原の世代が到来(夕刊フジ)

 野球界の世代交代が進むでしょう。ええことでしょう。日本のプロ野球はこのところ若い人たちが観戦しなくなっていたし、テレビも見なくなっていました。それがここへ来てのWBCでの人気爆発ですし。

 日本人の特性や組織性が「世界標準」になった好例ではありますね。

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2009年3月24日 (火)

東京五輪でなにが変わるの?

 なにやた国会決議までして2016年に東京五輪をするようです。ファシスト石原慎太郎知事で国際協調の五輪が誘致できるのか疑問ではあります。田舎者には関係のない話ですし。

 もし開催になれば高知あたりに陸上選手の合宿に来るかも。北京五輪時にも来ていましたし。それが高知の売りなのかも。

 あと7年後のことですか。意外に早いのかも。

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2009年3月23日 (月)

自分の県の高校がでない選抜野球なんて

 まず自分の県の高校を応援。次に家内の出身県(沖縄)を応援。今度の選抜高校野球は沖縄は選抜されていますのでそちらの応援を。しかし自分の県ではないので関心がどうしても低くなりますね。

 各県1校の夏の大会のほうが盛り上がることはそうですね。選抜は投手力の良いチームがより勝ちあがるようです。地方の無名高校がいきなり優勝なんていうのも選抜ならではではありますが・・。

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2009年3月20日 (金)

今日から女子ゴルフ大会であるとか

 20日、21日、22日と横浜ゴムがスポサーになり国内女子ゴルフトーナメントが香南市夜須町の土佐カントリークラブで行われます。国内女子プロのトップ選手が集う大会です。

 女子ゴルフは人気があり、昨年は高知にもゆかりがあった横峰さくら選手が最後まで優勝争いをしていましたし。スプリング・カップのヨットレースと同時期の開催でした。今年はスプリング・カップは5月に移動しましたので問題はありません。

お彼岸でもあり春本番で桜の季節ももうすぐですね。

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2009年3月 5日 (木)

WBCのスタート

 3年前優勝した日本。いよいよ今日からWBCのアジア予選が始まります。対中国戦から。日本、中国、韓国、台湾のゾーンで上位2チームがアメリカでの2時リーグへ進めます。とりこぼしは許されません。

 最大のライバルは韓国でしょう。ここでしっかりつぶしておきませんと、北京五輪の二の舞になるいでしょう。きちんと落とし前をつけるのがプロですので。

 4月の開幕前の話題はWBCと、サッカー・アジア予選のバーレーン戦ですね。あれころ行っているうちに春になります。

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2009年2月23日 (月)

WBC野球の展望は?

 日本代表の合宿は終わりました。3月5日から韓国。台湾を相手にしたアジアリーグが。中国を入れた4チームのうち2チームがアメリカでの本大会へいくのでしょうか?

 ダルビッシュ投手は早くも「気分は決勝戦」であるとか。気合が入っていますね。
 イチロー、松阪、岩村、ダルビッシュ、藤川、松中とかおりますし。考えられる日本のベストメンバーでしょう。

 昨年の北京五輪の惨敗をどう払拭できるのか。見ものです。

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2009年2月21日 (土)

WBCで日本は勝てるのか

 WBCのアジア予選があり、勝ち抜くとアメリカで本大会。3年前に日本は優勝しています。アジアでは韓国と台湾がライバル。本大会でもアメリカ、カナダ、メキシコ、キューバ、ドミニカなどがひしめていますし。

 北京語五論での日本の惨敗は記憶に新しい。それだけに前回王者日本がどこまで戦えるのか見ものではありますね。出場選手にすればWBCがオープン戦のようなものでしょうし。

 テレビ中継などはどうなっているのでしょうか?日本テレビ系はちゃんと放送するのでしょうか?

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2009年2月12日 (木)

大相撲は再建されるのか

 初場所は悪役横綱朝青龍の復活優勝で盛り上がりました。場所直後に日本人力士の大麻問題が発覚。その生ぬるい処置と再発防止策にはあきれました。これでは麻薬汚染には無防備な大相撲です。

 相撲は心技体だと普段偉そうなことを言っている大相撲協会の幹部や有識者の委員会連中もきちんと対処をしようとしません。

 このままでは国技の相撲は死んだとしか言えないですね。

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2009年2月 2日 (月)

盛り上がるのかWBC

 シーズン開幕前のWBC。アジア予選は始まりますし。国の名誉だけで出場するのは辛いでしょうね。選手も。前回日本は優勝していますが、今回は難しいと思います。

 北京五輪でも独自のルールに悩まされた日本。優勝した韓国は1年前から対策していましたし。意気込みも対策も万全でした。星野監督の尊大な発言は何の準備も対策もしてこなかっただけに結果は惨敗でした。星野氏自身の商品価値は暴落です。

 今回原監督ですし、どうなんでしょう。王氏のようなカリスマではないし。野村監督か落合監督が適任者であるとは思い増したが・・決めたことではありますし。

 シーズン前の3月に興奮できたらいいですが・・予選で惨敗だとプロ野球も暗くなりますし。そうならないで優勝していただきたい。

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2008年12月18日 (木)

上原や川上は大リーグで通用するのだろうか?

 ようやく複数の大リーグの球団から移籍の打診がありました。どこかのチームへ行くことでしょう。日本の球団のエース級だけに活躍はそこそこするでしょう。

 押さえか、中継ぎかでそこそこの活躍は出来るでしょうし、環境に慣れれば通用するかもしれません。ローテーションを大事にしますし。結果がでれば待遇も良いでしょうし。

 松阪ほどの活躍は無理かもしれませんが、そこそこやると思いますね。日本の野球はレベルが高いですし。

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2008年12月 4日 (木)

ストーブ・リーグもぼつぼつですね

 野球界もシーズン終了後の移籍が話題に。FA宣言した横浜三浦は残留とか。中日の中村は楽天へ移籍のようです。

 大リーグには社会人野球の田沢選手がR・ソックスへ入団が決定。上原と川上のベテラン投手の移籍先はあるのでしょうか?

 ダルビッシュとか岩隈が移籍するのではないので話題性も今ひとつでしょうか。今年は。

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2008年10月31日 (金)

寂しい高橋尚子選手の引退

 とうとうマラソンの高橋尚子さんが現役を引退されたようです。2000年のシドニー五輪の優勝が印象に残ってはいますが、もう8年も前のことです。

 うちの下の子供の中学の運動会の最中でしたので、携帯のスポーツニュースで経過を確認しました。とても凄いことであると思いましたね。当時は。

 その後アテネと北京の五輪へ出場できず不調が続いていましたがとうとうとう決断されたようですね。1つの時代が終わってしまいました。寂しいことです。

 通っているスポーツクラブの壁面に高橋尚子さんの清涼飲料水の広告ポスターが貼ってあります。でもなんかスポーツとの関わりは続けることでしょう。

 爽やかな印象がある人ですし。
 現役時代はストイックで武骨頂の印象の増田明美さんは滑らかなトークでマラソンやスポーツの解説をしていただいて良い印象を持っています。

 ボイストレーニングをされて是非そういう道も考えていただきたいものです。

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2008年10月29日 (水)

WBC監督は日本1監督とか

 来年3月に開催されるWBCの世界野球。日本は1回目に世界1になっています。北京五輪に惨敗した星野氏が有力とされていましたが、本人が固持しましたので人事は振り出しに。

 それでこんな諸説が飛んでいます。

1)日本シリーズを制覇した監督がやるべき。

 可能性があるのは(10月24日現在)3人。原監督(巨人)、渡辺監督(西武)。いずれも短期決戦のクライマックス・シリーズを勝ち上った監督ですし適役ですね。

2)イチロー監督説。

 これは楽天の野村監督が1人言っているユニークなもの。イチローの選手兼任監督ということ。ものすごいことですが実現するとは思えません。

 早く決めないとまたまた準備不足に。また選手を輩出したチームに特典がないのはいけないでしょうね。

とここまで書いていたら、巨人の原監督がWBCの監督に内定したとか。なんか興味がなくなりました。どうでも良いイベントですね。

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2008年10月28日 (火)

真弓氏が阪神監督を受諾とは

 プロ野球阪神教団監督に真弓氏が受諾したようです。「火中の栗を拾う」という表現は阪神の監督になることです。熱烈なファンは時に指導者には大きな精神的な重圧になるからです。

 サッカーの浦和レッズも同じように熱い。エンゲルス監督が成績不振を理由に辞意を表明しているとか。ホームスタジアムは常に5万人のサポーターで埋め尽くされますし。サポーターは既に世界水準のクラブですし。

 阪神も弱い時代が長く続きました。負けても負けても応援してきたファンがたくさんいます。真弓氏はそのファンの力をうまく引き出し、好成績を挙げることができるのか?早くも関心は來シーズンになっています。

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2008年10月20日 (月)

相撲の八百長問題に思う

 プロレスは格闘技ですが、ショー的な要素が強いですね。その昔テレビでプロレス中継全盛期(ものすごく古くて力道山ー馬場ー猪木)あたりまでは、テレビの中継時間枠にあわせて、「60分1本勝負」とかしていました。

 よく考えてみれば、いくら体を普通の人以上に鍛えているプロレスラーとはいえ、まじめに1時間もリングで格闘していては体が持ちません。ですので場外乱闘で流血したり、椅子を振り回したりして時間稼ぎをしています。

 最近の総合格闘技やK-1とか見ると5分で決着がついたりしますし。多様化したと思いますね。

 そこへ行きますと伝統の大相撲が八百長問題で揺れています。しかし素人が見て、あれはおかしい。八百長だ。とかいうのがわかるのでしょうか?証拠はないし。

 ○○関が、××関に「わざと負けてくれ。そしたら50万円振り込むから」と言い、振り込んだ証拠でもあればわかりますが。金銭の受け渡しもわからない。証拠はないし。やった、やらないの水掛け論ですね。

 裁判になっても真相が解明されないと思います。そのあたりは興業主の大相撲協会の判断でしょう。

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2008年10月17日 (金)

シーカヤックマラソンのご案内

Kayakmarathon 11月2日はシーカヤック・マラソンです

 シーカヌーは初心者でも安全に乗れます。陸上だけでなく海の上を「散歩」してみませんか。

 NPO法人YASU海の駅クラブでは、11月2日(日曜日)にシーカヤック・マラソンを開催する予定です。

 参加料は一般3000円です。ランチパーティもあります。

 詳しくは以下のリンクを見てください。

http://www4.ocn.ne.jp/~yasu-umi/marathon.pdf

 昨年のシーカヤック・マラソンの様子です。

http://uminoeki.cocolog-nifty.com/blog/cat13635295/index.html

 私もYASU海の駅クラブのメンバーです。当日は参加者の安全をサポートする裏方をやる予定です。救助艇も出ますので、カヌー初心者の皆さんも腕に覚えのある人も、親子で、夫婦で、カップルでご参加ください。

Ranti (ランチパーティも楽しいひと時です。)

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2008年10月12日 (日)

王監督の業績を称えます

 王貞治氏は選手としても超一流。監督としても超一流。それに人格者であったとか。このたびソフトバンクの監督を退任され、50年のプ野球生活に別れを告げました。

 お元気な頃に高知キャンプに来られていた頃(ダイエー時代)は、疲れた顔でサウナで寝ていたこともありました。松中選手や、小久保選手らと話していた姿も覚えています。決して尊大な態度をとらない紳士でした。

 長島茂雄氏、王貞治氏というプロ野球界の大スターが引退したことは残念ですね。大リーグへ選手の流出が止まらない日本プロ野球界。よりリーグを盛り上げる創意工夫がますます必要です。

 現場は離れても、アドバーサーとして日本のプロ野球発展のために貢献していただきたいです。

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2008年10月 9日 (木)

大相撲は信頼されるのか?

  新人力士のリンチ殺害事件。幕内力士の大麻事件。そして今度は八百長疑惑。横綱朝青龍は法廷で証言し疑惑を完全否定したようですが、この間の一連の不祥事は国技としての体をなしていない。

 市民大衆の関心ごとと、大相撲協会のこだわりがなんかずれているように思いますね。感情を表に出さない相撲を大相撲協会は奨励していますが、表に出して大いに盛り上がっていただきたい。

 陸上の走り幅跳びの選手のように観客に拍手を要求する力士が現れたほうが面白い。無表情な力士を「品格がある」と勘違いしている。

 やはり表情の豊かな力士が面白い、負ければ土俵と叩いて悔しがり、勝てば派手なガッツボーズ。でも礼節は崩さない。作家椎名誠氏も週刊誌のコラムに似たようなことを書いていましたね。

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2008年9月30日 (火)

朝青龍のいない大相撲はつまらない

  9月場所は横綱白鵬の優勝でした。なにか1つ盛り上がりませんでした。

 連続休場となった朝青龍。やはり「ワル」であろうがこの悪役横綱がいないと大相撲は盛り上がらない。白鳳ではお客は呼べない。満員御礼にはならんと思いますね。

 なにかと話題を作り、強くもあるが、横柄でマナーも時折違反する。絶好調期の2場所強制休場はやはり堪えたと思われますね。大相撲協会も朝青龍にあれこれ言うよりも、新弟子リンチ殺人事件や、大麻力士字事件のような大問題の処理がひじょうに緩慢でだらしがなかった。

 果たして朝青龍は来場所も出てくるのでしょうか?それが心配。

 敵役、悪役があるから盛り上がる。日本の大相撲の立役者の1人であった朝青龍。粗末に扱うことはいけないと思いますね。

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2008年9月23日 (火)

イチローはやはり凄い

 アメリカ大リーグで8年連続で200本安打。誰にでも出来ることではありません。34歳になりますが、身体能力は凄いものです。尊敬に値します。

 大きな怪我もなく、ほとんどフル出場していますし。ただこのとこ炉成績の悪いマリナーズで孤高の人になっているようである意味大変ではないかと思う。

 張本氏の通産安打数も来年追い抜くでしょう。ピーとローズ氏の4000本安打まで到達できるでしょうか?それには200本安打を5年連続で記録しないといけません。そのときはイチロー選手は39歳ですね。

 イチローなら達成できるかもしれません。本当に凄い選手であると思います。

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2008年8月27日 (水)

野球とサッカーの惨敗について

 北京五輪ではプロ野球の惨敗とサッカー男子の惨敗は世界との格差を感じました。野球の場合は「情報処理能力不足」と「選手の人選の間違い」ですし、サッカーは選手も指導者も全然駄目でした。ひたむきさがない惨敗でした。

 これほど国民に失意を与えるスポーツもないだろう。星野仙一氏が来年日本で開催されるWBC(世界野球選手権)の監督候補?お笑いだけにしてほしい。あの人はタレントで無責任な発言するに留めるべきでしょう。身の程をしらないといけない。

 短期決戦は難しい。難しいことをわかった上できちんとチームを構築できる人物を指導者として選任するのが協会の役割であるでしょう。今回は野球も男子サッカーも失敗したということです。

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2008年8月22日 (金)

やっぱり五輪のコンテンツは凄い

 チベット問題や、毒入りギョーザ事件での中国の態度などで、「北京五輪なんぞ見てやるものか」と公言していましたが、しっかりいつのまにかテレビ観戦していました。
 体操や卓球、水泳など普段は見たいとも思わないし、興味のない競技もつい見てしまいます。

 サッカーは興味があるから見ました。特に男子のふがいなさ。対照的に女子のなでしこには感動しましたし。柔道やレスリング、陸上なども見ていましたし。恐るべきコンテンツです。

 ですのでどこの国もやれるのなら五輪を開催したいと思うはず。偏狭で排他的な石原都知事がいて東京が有利なのかどうかもわかりませんし。

 今更なんで東京五輪なの?と思いますが、つい見てしまう強さが五輪にはあると思いました。たいしたものですね。

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2008年8月14日 (木)

柔道はレスリングの1種

 オリンピック等で柔道の試合を時折見るが、どちらがリードしているのか不明な試合が多い。ポイント制であるからよけいそう。
 柔道着を着用したレスリングではないか。どう違うのかももはやわからない。

 競技が世界に広まり「国際化」した故の問題なのかもしれない。勝敗がはっきりしない格闘技は見ていてすっきりしませんし。

 その点、大相撲は勝敗がはっきりしています。もつれる場合は審判団が物言いをつけ、判定をします。大相撲のほうが進んでいるように思えます。

 野球も「タイブレーク制度」とか、よくわからないルールが直前に導入されましたし。国際化するとルールが変化し、もとの競技とは異なるものになる。柔道はまさにそうした競技の1つであると思います。

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2008年8月 8日 (金)

落ちた高知の野球のレベル

 夏の甲子園大会で高知代表の高知高校は、広島の広陵高校に1回戦で8-5で敗れました。高知高校は29年も甲子園で勝っていません。 

 高知高校といえば、昭和39年の夏と、昭和50年の選抜で優勝したことがありまた。最近は明徳義塾高校の台頭で、甲子園出場もなかなかできないようでした。

 最近は高知勢は「出れば負け」の状態が続いています。郷土野球ファンとしては悔しいこと。家内の出身の沖縄の高校である浦添商業を応援することにしました。

 かつては「野球王国」と言われた高知。どの学校が出ても必ずベスト8以上の成績をあげていたのは「今は昔」ですね。

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2008年8月 6日 (水)

猛暑のなかのスポーツ

 高校野球は盛り上がっています。明日から北京五輪もあるようです。U-23のサッカーは今日が初戦のアメリカ戦。どうなることでしょう。

 高校野球は夏休み期間中という理由があるので、猛暑の開催もうなづけますが、五輪はどうして暑い最中にやるのでしょうか?東京五輪は10月開催だった筈ですが。

 欧米諸国が中国での人権問題より、「市場経済」を重視し、こぞって参加するといいます。フランスのサルコジ大統領などはあれほどチベット問題で突っ張っているかと思いきや、中国国内で共産党に指導された官製デモがカルフールに押しかけるやいなや、あっさりと開会式に出席するようですし。

 スポーツよりは「商売」が大事。人権よりは「商売」が大事なわけです。

 テロの脅威もありますし。無事にこうなった以上は北京五輪が終わっていただきたいと思います。

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2008年7月28日 (月)

治安は大丈夫なのか北京五輪

http://www.zakzak.co.jp/top/2008_07/t2008072201_all.htmlPeking  8月8日が北京五輪の開幕ですが、今回の雲南省でのバス爆破事件はよくわかりません。報道官は「テロではない」と発言していましたが、テロでなくしてどうしてバスが爆発するんどえしょうか?

 治安最悪事態、公安が標的に…大丈夫か北京五輪!? 住民の不満鬱積 (ZAKZAK)

 五輪直前にしてこの有様であるならば、怖くて五輪見物に来る外国人も減少するかもしれませんね。そこは民族主義と動員が得意な中国ですので上手くやるでしょう。「戒厳令」五輪になり「平和の祭典」でなくなることはまちがいありませんね。

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2008年7月22日 (火)

イチローはやはり凄い

 8年連続で大リーグのオールスターにファン投票で選抜され、活躍しましたし。日米通算3000本安打も達成することでしょう。張本選手の記録もケガさえなければ追い抜くことでしょう。

 西地区の再下位球団のマリナーズにいながら、この成績。さぞ孤立感もあり精神的にも大変だろうと想像します。それでもやりとげるから凄いことであると思いますね。なにせ外国での出来事ですし。

 野茂英雄氏が大リーグを引退しました。彼がいたからこそ日本人大リーガーが何人も出てきました。野手のパイオニアはイチロー選手。数々の記録を達成しながらも満足せずに行くでしょう。

 しょうもないスキャンダルもないし、記録をつくるイチロー選手。まだまだ挑戦は続くことでしょう。

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2008年6月 3日 (火)

琴欧州は横綱になれるのか?

 本来は強いから大関にまでなっていました。しかし大関になってからあいつぐ怪我で成績は伸びませんでした。今場所も2回目の「かど番」でしたが、2横綱を破り141敗で堂々たる成績でした。

 問題は来場所でしょう。足がかりをつくれるか。それとも一気に優勝し横綱になるのか。それとも期待はずれか。怪我さえなければ横綱になれると思いますね。年齢も25歳と充実しているし、人気も出るでしょうし。

 どちらにしても名古屋場所が山ですね。今回敗退した2横綱も巻き返すでしょうし、目が離せない大相撲名古屋場所になりそうですね。

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2008年5月29日 (木)

海で遊ぼう!

Yasuyacht  梅雨入り前の今頃の時期はセーリングは最高!ほどよく風があれば言うことはありません。巷でどんなにせこいことになったとしても海へ出ればリフレッシュできます。これはセーリングをしない人にいくら説明しても理解されません。

 海の上の出来事は、海の上でしか理解できないからです。カヌーでもヨットでもいいですが、海へ出ましょう。そしたらすべてが変わります。人生観も変わりますし。

 YASU海の駅クラブもあります。会員を募集しています。積極的に海を楽しみましょう。

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2008年5月22日 (木)

日本のプロ野球は大丈夫なのか?

 今年は黒田や福留などが大リーグで活躍するようになり、15人の日本人選手がプレーをしています。上原や川上も来年行くようですし、増えることがあっても減ることはないでしょう。

 ダルビッシュ投手なども行きたいようですし。こうなると日本に逸材がいなくなり、2軍のようになるのではないでしょうか。今の運営のありかたを考えないと日本での興業は苦しくなるかもしれません。

 ただパリーグは楽天や、日本ハム、ロッテなどは努力をし新しいファンの獲得に頑張りました。長らく日本野球界の盟主とあぐらを書いていた巨人の凋落もありテレビでも巨人戦は人気コンテンツでなくなりましたし。

 球界関係者は努力をしてほしいですね。サッカーの天皇杯のようにプロもアマも学生もみな参加するクラブチーム選手権などもやればいいのにと思いますね。

  交流戦も定着したようですし。これからどんどん新人が出てくれば面白くなると思います。

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2008年5月13日 (火)

石川遼は大成するのか?

 16歳高校1年生のプロゴルファー石川遼氏。企業との契約金やCM出演料で、サラリーマンの生涯賃金以上は稼ぎました。大変な親孝行ではありませんか。

 米国に住む韓国系プロゴルファーのミッシェル・ウィーも天才少女ゴルファーと騒がれましたが大成はしないようですし。石川遼氏もどうなるのかわかりませんえ。

 既に多額の資金は手に入れたのですから、焦らず、慌てずマイペースでえいとは思いますね。

 大成しようが終いが、歴史的ない偉業の1つは達成(最年少優勝)したのですからね。

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2008年4月29日 (火)

全体主義五輪は無意味

 長野での聖火リレーをNHKの中継で土曜日は見ていました。聖火ランナーのまわりを警察官が囲み併走。更に街頭も5メートル置きに警官が立っていてまるで警察国家。抗議の人たちや、声援を送る中国人留学生は警官が隔離していました。

  27日韓国ソウルでの聖火リレー。こちらは日本ではおとなしかった中国人留学生が大暴れ。韓国市民や報道記者が怪我をしたようです。

 五輪聖火リレー、ソウルでも衝突(韓国中央日報 日本語版)

 おそらく北京五輪本番は軍隊が動員され、戒厳令状態で行われるでしょう。賛同する市民が大量動員され五輪を賛美する風景がつくられることでしょう。

 でもこれは全体主義五輪そのもの。「平和の祭典」でもなんでもありません。中国の独裁体制の賛美にオリンピックが政治利用されてはいけないと思います。

 中国は1989年の天安門事件に対し政府は関係者に謝罪しすべきでしょう。同時期のチベットでの弾圧行為に対しても関係者に謝罪すべきです。そうして初めて五輪は平和の祭典になるのですから。

 今のままなら北京五輪には興味もないし、テレビで見る気にもなりません。

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2008年4月26日 (土)

薄れたオリンピック

 なんか中国の意地や国威発揚の痛々しさだけが目立つようですし、これが本来の五輪の姿なのかきわめて疑問です。

 元毛沢東主義者としてはこのうえなく恥ずかしく、情けない。こんな思想を信仰していたのかと思うと愕然としますね。

 中国人留学生の諸君は、国の費用であまり日本ではしゃがないでほしい。むしろチベット問題で抗議する人たちと冷静に対話をしてほしい。そのほうが遥かに評価を受ける。平和の祭典であればそうでしょうに。

 明日の日本の長野での聖火リレーに万が一チベット問題に抗議する人たちを取り囲み、オーストラリア「行ったように罵声をあびせる行為をしたならば、それは「最低」であるのための五輪など世界は支持しない。

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2008年4月15日 (火)

巨人はなぜ快進撃できないのか?

 大型補強した巨人ですが開幕5連敗。最近はようやく調子も上向きですがどうしたことでしょう。調子の悪い時は「打てない」「走れない」「守れない」状態。

 打つ、走る、守備力の整ったチームがやはりリーグの上位になりますね。大砲ばかり他球団から大型補強を繰り返して来たので、プロパーの選手が育ちません。とても無駄なことをしているようです。

 長いペナントレースですので、このまま低迷するとは思えません。中日などは守備力が優れていて、最小特定で勝つ野球をしています。大リーグで大活躍の福留選手が抜けても影響がありませんし。

 そのあたりが面白い。金にあかしても結果がでないこともあるのですから野球もまたおもしろいですね。

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2008年4月12日 (土)

遠い存在 高知ファイテング・ドックス

 四国アイランド・リーグが、九州の2球団を加えて「アイランド・リーグ」と名称を変更し、高知ファイティグ・ドックスは、選手も監督も入れ替わりました。なんだか遠い存在になりました。

 藤城監督が「熱い人」であっだけに突然の監督の交代は驚くばかり。市民の球団存続のカンパは球団の遠征用バスになったようです。九州はしかし遠いし。

 知らない監督と知らない選手。今までのように親しみが出るのはまた時間がかかることでしょうし。

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2008年4月10日 (木)

沖縄尚学の優勝とプロ野球

 春の選抜高校野球は沖縄尚学高校の優勝となりました。沖縄のレベルも格段に上がりましたね。それは春のプロ野球キャンプに沖縄には9球団行っていますからその影響が大きいと思いますね。

 直接プロ野球関係者が高校野球球児に指導するわけではありません。それでもプロの練習を見るだけで刺激を受け参考になるはずです。何よりプロの選手をみじかに見れる環境は野球を志す少年達にはなによりのコーチングですし。

 かつて高知にも西武も阪神もダイエー(現ソフトバンク)も1軍キャンプに来ていました。みすみす宮崎と沖縄に獲られてしまいました。じつにもったいない。

 もう一度県関係者は巻き返ししませんと。秋の2軍選手のくろしおリーグは復活させるべきですね。

Matusaka2

(その昔は松坂大輔選手も高知の春野キャンプへ来ていましたし・・・)

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2008年4月 2日 (水)

中国は五輪を政治利用するな!

 いくら情報統制し、強権的に押さえ込んでも人の心は支配できない。中国政府の主催する北京五輪は人権侵害と強権政治を覆い隠す為の「五輪の政治利用」ではないか。
 チベット問題を平和的に解決しよとうとしない中国に五輪を開催させることは五輪の死になります。

 かつてナチスがオリンピックをプロパガンダに最大活用しました。今でも残るオリンピックの行事のいくつかはナチスのベルリン五輪の遺物ですね。あの聖火リレーを始めたのもナチス。アーリア民族の優位性を示す為であるとか。

 入場行進時に選手団がVIP席に向って一斉に右手を高く上げるしぐさは、ナチス的敬礼ではないのかと思います。今回中国もナチスのような国威発揚を五輪を政治的に最大活用して狙っていると思われます。しかしそうは首尾よく独裁者の思惑おづりに行くのでしょうか?そうは思いません。

 みなさん強権政治に利用される五輪を見ないことにしませんか。安っぽい民放テレビ局の絶叫アナウンサーは今回は見たくも聞きたくもありません。

 全世界の市民がそれをすればいいのですから。人権を無視する中国政府の主催する北京五輪を見ることをボイコットしましょう!

 私には人が殺されているのに笑ってテレビで五輪を楽しめる感性はありません。

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2008年3月28日 (金)

朝青龍は偉大な横綱

 大阪場所は4場所ぶりに朝青龍が白鳳を破り22回目の優勝。これで貴乃花に並び歴代4位に。うえには3人しかいません。
 現相撲協会理事長の北の湖。千代の富士と大鵬しか上にはいません。偉大な横綱ですね。もっと誉めてあげてもいいと思います。

 朝青龍が外国人であるという理由で、「品格がない」とか言う批判がありました。貴乃花にしても全然品格なんかありませんでした。自分達の20歳代の頃を思い出せば良いと思います。「品格」なんてありませんでした。

 それよりも相撲部屋でのリンチ殺人事件のほうが深刻です。横綱の品格を問題にし、本を出して金儲けする横綱審議委員のほうがよほど品格がない。
 
 お茶目な横綱、暴れん坊横綱あってこその大相撲でしょうし。

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2008年3月19日 (水)

アジア・リーグをプロ野球は採用を

 まもなく開幕する日本のプロ野球。セリーグでは中日、巨人、阪神とヤクルト、広島、横浜の戦力差が歴然とあるのではないか。上位と下位が固定化しやしないか。そうなれば面白くない。

 パリーグもオリックス、西武、の2球団はやる気があるのでしょうか?オリックスはロートル打撃選手ばかり補強しましたが、1年を通して活躍できるとは思えませんし・・。

 飛躍して韓国や台湾もリーグに加えて切磋琢磨したほうが、アジアの野球のレベルは上がるのではないかと思う。

 アメリカ大リーグは30球団。日本は12球団。アメリカの人口は3億人。日本は1・2億人。韓国の0・4億人と台湾の0・15億人を加えるとアジアリーグ(仮称)のチーム数は18チームになる。韓国4チーム、台湾2チームの参入に成りますね。

 当然人材交流がおこなわれるから、日本在住球団でも監督が韓国人でコーチが台湾人である事例も出来るでしょうし。日本選手が台湾や韓国で活躍したり、逆の場合もあるでしょうし。

 3国でのテレビ中継は良いことでしょうし、盛り上がるでしょうね。

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アジア・リーグをプロ野球は採用を

 まもなく開幕する日本のプロ野球。セリーグでは中日、巨人、阪神とヤクルト、広島、横浜の戦力差が歴然とあるのではないか。上位と下位が固定化しやしないか。そうなれば面白くない。

 パリーグもオリックス、西武、の2球団はやる気があるのでしょうか?オリックスはロートル打撃選手ばかり補強しましたが、1年を通して活躍できるとは思えませんし・・。

 飛躍して韓国や台湾もリーグに加えて切磋琢磨したほうが、アジアの野球のレベルは上がるのではないかと思う。

 アメリカ大リーグは30球団。日本は12球団。アメリカの人口は3億人。日本は1・2億人。韓国の0・4億人と台湾の0・15億人を加えるとアジアリーグ(仮称)のチーム数は18チームになる。韓国4チーム、台湾2チームの参入に成りますね。

 当然人材交流がおこなわれるから、日本在住球団でも監督が韓国人でコーチが台湾人である事例も出来るでしょうし。日本選手が台湾や韓国で活躍したり、逆の場合もあるでしょうし。

 3国でのテレビ中継は良いことでしょうし、盛り上がるでしょうね。

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2008年2月25日 (月)

やはり1軍効果

 沖縄キャンプから、阪神とオリックスの1軍が高知へやってきました。23日にオープン戦がありましたが安芸球場は物凄い人出だったそうです。スポーツ新聞各紙も1面には阪神関連記事が、安芸発で掲載されています。

 そういえば街でもタイガースのハッピを着込んだ県外からの人たちを大勢見ました。1軍キャンプの効果は確かに凄いものです。

 高知は沖縄と宮崎に美味しいところを奪われたままです。巻き返しを本気で県や市はやってほしい。そうでないと高知の観光など意気消沈ですし。

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2008年2月21日 (木)

中国は五輪を返上せよ

 毒入りギョーザ事件は真相が未だにつかめない。慎重な捜査が必要なこの時期に中国のスポークスマンが「製造過程の混入はありえない。」と早々と記者発表。一方日本の捜査当局は袋内部から検査で農薬の不純物を発見。中国製と断定しました。

 なんだかSARSの時と似ていますね。早々に安全宣言を中国はしたものの、情報をかくしまくったためにかえって症状が広がりました。対照的にベトナムはWHOにすべての感染情報を公開、早めに手を打ち沈静させました。

 中国当局は根拠のない強がりをせず、きちんと情報公開し犯人探しをすべきでしょう。

 おりしもサッカー東アジア大会にて日本・韓国・北朝鮮・中国の4カ国が集合した東アジア選手権が開催されています。重慶での開催ですが、観戦マナーが悪く、国家斉唱の時もブーイングをする有様。

 こういう国民がいる国で五輪を開催するのは安全面でもスポーツマナーの面でも無理であると思います。今からでも中国は五輪を返上すべきです。自国を民主化し情報公開できる国になって出なおしすべきです。

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2008年2月18日 (月)

大相撲は再建できるのか?

 新弟子のリンチ殺人事件を起こした相撲部屋の事件は、大相撲の今後の存続の、問題も含んでいる。曖昧な大相撲協会の態度をとればそれはもうお終いであるということ。

 いつも言うのであるが朝青龍の横綱の品格問題などにすり替えないでほしい。1人の命が奪われたのですから。まじめに対応しないと大相撲は存在価値もなく、国技であることを返上すべきでしょう。

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2008年2月12日 (火)

大相撲業界は再発防止にまじめにやれ

 新弟子のリンチ殺人事件は大相撲業界全体の問題。怒りをこらえ淡々と取材に応じている殺害された力士の父親を見るのは辛い。怒りを押し殺して淡々と述べられています。

 この間大相撲関係者やマスコミは何をしていたのか?どうでも良い朝青龍問題を執拗に取り上げ、出汁にし、挙句の果てには本まで出し金儲けに走る横綱審議会委員までいましたね。実に「品性」のない行動ですね。朝青龍を非難する資格等ありませんね。彼は低迷する大相撲業界の立役者ですし。

 それこそ「ああ播磨灘」のように強くなって欲しいと思いますね。

 そんなことよりも大相撲業界の体質です。今の大相撲業界の体質では安心して親は子供を新弟子として部屋に預けることはできません。今後日本人の新弟子は激減するでしょう。そのあたりの危機感が稀薄です。横綱審議会はトップの横綱の品性を問題にするだけの役目だそうですが、大相撲業界全体を精査し、調査し、改革を提言しないと無意味です。

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2008年2月11日 (月)

声を出せオリックスの2軍選手

 野球については門外漢。よくわからないけれども高校時代などサッカーをしていて隣は野球部の連中が練習していることが多かった。とにかく声を張り上げやかましいこと。監督の指導なのでしょうか。

 試合を見に行っても同じ。励ましの野次や、相手チームを罵倒する野次が野球部はつきもの。そう思っておりました。

Ori1_r  高知市東部球場ではオリックスの2軍選手が練習をしていました。声が小さく、なんかきびきびしていない。身体能力や技量に優れているのでプロになっているのに覇気が伝わらない。それは選手が声を出していないからだろう。

 野球は1軍選手だけでやるのではない。バックする予備役の2軍選手の台頭があってこそチームは強くなる筈。ですので声を張り上げ練習して欲しいものだ。

Ori3_r Ori2_r

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2008年2月 8日 (金)

中東のスポーツの入れ込みは異常。

 ハンドボールで[中東の笛」が注目され、オリンピックのアジア予選が日本でやり直され、男女とも韓国に敗れる展開がありました。ハンドボールだけではありません。中東はサッカーにも力を入れていますね。

 豊富なオイルマネーを財源に惜しげもなく資金をサッカーにつぎ込んでいます。ヨーロッパや南米で活躍する選手を帰化させたり、指導力のある欧州のサッカー指導者を監督やコーチにヘッドハントしたりやることが豪快。

 かつてはゴール前に引いてが知がちに守り、カウンター攻撃の1パターンでしたが、最近の中東勢のサッカーは違います。欧州型のモダンなサッカーになっています。身体能力のあるアフリカ系の選手が、欧州型の技量を取得、南米選手が帰化している中東の代表チームに勝つのは容易ではないからです。

 予選で対戦するオマーンやバーレーンは難物ですね。オリンピックの誘致も本気でしていますし。

 タレントの神田うのですか、ドバイがどこぞにリッチな新婚旅行。砂漠に豪華なリゾート地になっているようですね。驚きました。大金持ちなのですね。

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2008年2月 7日 (木)

清原だけとは寂しい高知2軍キャンプ

 沖縄や宮崎の華々しいプロ野球のキャンプ地情報ですが、2軍のキャンプ地の高知は寂しい。かつては松坂大輔選手や松中選手や新庄選手らが高知キャンプへ来ていたのは、今は昔の話し。

 清原選手が唯一つの全国的な話題ですね。

 清原 王さんとの誤解とけました!!(デイリースポーツ)

 寂しいですね。かつての賑わいを知っているだけに寒さが身にしみますね。知事も市長も真剣に巻き返しを政治生命をかけてやるべきでしょうね。

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2008年2月 4日 (月)

寂しい野球キャンプ便り

 沖縄や宮崎からは春のプロ野球キャンプの話題がどんどん情報発信されています。新人の中田が練習で特大アーチを量産しただの、佐藤が早くも剛球を投げたとか。例年スポーツ紙は「煽る」誇大広告気味の記事のオンパレード。

 007ビビらせた!燕・由規の剛球に敵偵察隊が“お墨付き”(サンスポ)

 ドッカ~ン!日本ハム・中田が砂浜襲う140メートル怪物弾(サンスポ)

 スポーツ紙、テレビ局が大挙して沖縄や宮崎へ押しかけ情報を発信しています。ひるがえって高知はどうか。阪神とオリックスの2軍のキャンプでは報道はほとんどなし。
 リハビリ中の大物清原がコメントしているだけ。寂しいもの。

 阪神、西武、ダイエー(現ソフトバンク)の1軍がキャンプを張っていたことがウソのような静けさ。南国土佐観光開きも2月1日ひっそりと開幕したが、寒空に寒いこと。

 巻き返しを真剣に考えるべきでしょう。3万人収容の夜間照明付き球技場をこしらえるぐらいのことをすべきでしょうに。

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2008年1月31日 (木)

大相撲は再建されたのでしょうか?

 大相撲初場所は千秋楽の横綱決戦で、白鳳が朝青龍を破り3連覇を達成しました。このところ空席が目立つ大相撲でしたが、今場所は2場所出場停止であった朝青龍が復帰し話題があったので大入りになりました。

 しかし新入り力士をリンチで殺害した相撲部屋もありました。再発防止の方策はされたとは思えません。朝青龍のモラルや言動ばかり報道されていましたが、むしろこちらの問題のほうが大相撲業界では大問題であると思いますが・・、。

 外国人力士ばかりが話題になりました。かれらは日本という外国へやって来て、特殊な社会に適合、頭角を現した人達です。相撲業界独特の習慣も会得、会話の日本語も通訳なしで行うなど大変な努力をしていますね。

 イチローがあれだけ活躍していますが、通訳なしで米国記者とは応対しませんし。外国人力士をもっと正当に評価すべきであると思いますね。

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2008年1月30日 (水)

お腹が出れば引退するーイチロー

 年始にNHKで放送された大リーガー「イチロー・スペシャル」のなかで、「女影出るようになったら引退ですね。」とイチローは語っていました。50歳で4割を打って引退するというのとは異なる美学。

 プロ野球選手でもお腹が出た選手はいましたね。現役最後のほうの江夏投手なんかもそうでしたし。今年高卒で日本ハムへ入団する中田選手などは、あの年齢でお腹が出ております。体重も100キロ近いそうですし。

 野球は走るし、接触プレーもありますね。ですから体調管理をきちんとしないと試合に出られません。イチローは記録も凄いですが、殆ど休場しないことが凄いと思います。

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2008年1月21日 (月)

北の湖が朝青龍より憎たらしかった

 今や天下の悪役横綱となった感じの朝青龍。しかしそうではないようです。真摯に声援している人もおりますし。自分の記憶では北の湖のほうが憎いほど強かったようです。

 祖母などはいつも嫌っておりましたし。ですのでたまに貴乃花は勝てば世間は大騒ぎしておりました。

 出直しでよく頑張っているとは思いますね。また言いたいことを言われよく朝青龍は耐えていると思いますね。憎いぐらいに強くなっていただきたいですね。

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2008年1月18日 (金)

朝青龍は播磨灘なのか

 2008年の大相撲初場所は2場所ぶりに、横綱朝青龍が復帰し、連日満員御礼が続いている。マナーはともかく興業面では大相撲協会は救われました。先場所などテレビ画面でもアングルが上になると空席が目立ちました。

 おまけにリンチ事件もありました。話題は土俵外のモンゴル在住の朝青龍ばかりでした。現役の力士が注目されないおかしな状態が続いていました。

 そして半年振りに朝青龍が復帰しました。勝てば憎らしい。負けると皆が喜ぶ。どちらにしても話題の中心です。相撲への注目が上がりましたね。

 朝青龍は漫画であった「ああ播磨灘」に似ているのではないでしょうか。やりたい放題の横綱播磨灘。存在感のある力士でありました。

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2008年1月15日 (火)

相撲は朝青龍あってのもの

 「悪の横綱」である朝青龍が土俵に戻ったら大相撲も注目度が上がりました。このところマスコミは朝青龍を悪者にするキャンペーンばかりしてきましたし。彼は相撲に勝っても負けても主役です。

 内館牧子のオバサマは反朝青龍の先駆。細木数子のオバサマは朝青龍シンパ。おぞましい皆様の思惑も入り面白いこと。だいたい20歳代の若者の品格を要求するほうがおかしい。

 若貴兄弟も決して品格のある横綱ではありませんでした。朝青龍は大リーグでのイチローのような存在です。記録を塗り替えていますし。まして外国人ですのでたいしたもの。

 大相撲が盛り上がってなによりです。伝統は大事です。今日始まった新種格闘技とは歴史が違いますね。テレビがかりのスターは亀田で十分です。見たくもない。

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2007年12月18日 (火)

野球は五輪に復帰できませんね。

 アメリカ大リーグの薬物汚染はたいへんですね。ボンズ選手だけでなく、クレメンス選手まで使用していた疑惑がでています。また使用していた疑惑の選手が大勢いることも衝撃でした。

 また日本へ来ていた選手までが薬物を使用していたことも判明しています。これではスポーツとしての野球の信用はがた落ちです。

 北京五輪で野球は公式競技は終わりです。継続できるかの議論がIOCでされますが、これでは野球のイメージダウンが甚だしい。継続は難しいと思います。

 陸上や他の競技は厳しい検査や取り組みをしています。大リーグの審査はなまぬるい印象があります。このままでは、オリンピックとプロ野球はマッチングしないと思います。

五輪の野球の復帰はこの薬物使用事件でより難しくなりました。

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2007年12月 6日 (木)

朝青龍は活躍できるのか?

 謝罪会見も無事乗り切り、2場所ぶりの復帰。1月場所が楽しみですね。どうなることでしょう。その間に横綱になった白鳳の実力も問われるでしょうし。お互い意地があるでしょう。

 また大関に昇進した琴光喜の実力も問われます。とにかく最近では朝青龍には歯がたたなかったのですから。3役力士の安馬も注目ですね。日本人力士の台頭はあるのかないのか。

 把瑠都などもどこまでやれるのでしょうか。怪我さえしなければかなりの実力が出るでしょうし。

 やはり相撲は国技。天下のNHKが中継していますし。相撲ファンでなくてもついつい見ているようですね。力士の名前が意外にでてきますし。凄いものですね。

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2007年10月30日 (火)

大リーグの試合は迫力がある

 日本シリーズと同時に開催されているアメリカ大リーグのワールドシリーズ。雑なプレーもあるがホームランの迫力はある。下位打線でもどかんとスタンドへ打ち込むパワーがありますし。昨日の試合もリリーフに岡島投手が出ましたが、ヒットを打たれ、ホームランを打たれてしまいました。でもレッド・ソックスが勝ち優勝しましたね。

 監督の信頼の厚い岡島投手ですが、明らかに疲れています。解説者も心配しておりましたが打たれてしまいました。このところNHKBS-1は大リーグ中継をしています。今回はご丁寧に夕方録画で放送しますし。

 視聴者が大リーグを見るのは仕方がないでしょう。体格が違うし。またイチロー選手のように活躍している日本選手の存在も大きい。日本のプロ野球も頑張っていただきたい。

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2007年10月27日 (土)

亀田父子の栄枯盛衰

 亀田父は協栄ジムを解雇され、亀田兄弟は期限付きの対外試合禁止措置が言い渡されました。2度目の謝罪会見が行われ、ようやく事態は収拾の方向へ向うようです。

亀田興毅が謝罪会見 父史郎氏は辞任(sanspo.com)

 それにしても品性のない亀田父子をTBSを中心とするマスメデァは持ち上げました。反則試合で世論が亀田に批判的と見るや、今度は「水に落ちた犬を撃て」の態度。一転してヒーローから悪者扱い。スポンサーも下りたようですし。

 低迷していたボクシング人気を盛り上げた功労は亀田父子にはあるでしょう。しかし限度を超えていましたし、あの反則試合で実力のなさまで露呈すれば「商品価値」は暴落してしまいましたし。

 栄枯盛衰は世の常。天国と地獄を短期間で味わえたのですから良かったとも言えます。ボクシングで亀田兄弟は復活すれば良いと思います。1年後の亀田兄弟がどうなっているのか。興味はありますね。

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2007年10月22日 (月)

亀田問題と朝青龍問題

 先日世界タイトル戦で反則を繰り返していた亀田弟が、内藤氏に自宅を訪問し、謝罪したとか。亀田父もメディアと内藤氏に謝罪したので、ボクシング協会の処分が決まったこともありますので、この問題はこれで終わりでしょう。

 一方モンゴルへ帰国治療中の朝青龍。帰国時は逆風でしたが、その後、この亀田問題や、大相撲自体の深刻な問題(時津風部屋での新弟子がリンチ殺人事件)が起こり、吹っ飛んでしまいましたね。悪運が強い。だいぶ批判もトーンダウンしましたし。

 その矢先にトレーニングで負傷したとか。来年から復帰すればいいのだし、謝罪記者会見をどうすればいいのかを「勉強」する機会も与えられたことですし。ビジネスをするのであれば日本人を敵に回さないほうがいいので、そこは頭の回転が速い朝青龍さんですので大丈夫でしょう。

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2007年10月16日 (火)

相撲もボクシングもおしまいなのでは・・

 大相撲は横綱朝青龍が2場所出場停止処分。時津風部屋でのリンチ殺害事件。連合赤軍事件でのリンチ殺害事件の後新左翼運動が壊滅したように、大相撲をやろうという若者はいなくなるでしょうね。今の無責任相撲協会体制では。
 
 国民放送のNHKも大相撲中継を1年間中止すべきでしょう。その上で相撲業界の体質が変わったかどうか。リンチが二度と行われない体制かどうかを査定して、中継をするかしないかを決めるべき。

 ボクシングの「内藤VS亀田弟」中継を見ましたが、ボクシングではない試合。亀田一族はボクシング界から永久追放すべきでしょう。また中継したTBSを皆が見ないようにすべきでしょう。あんな試合が成立するならボクシングもおしまい。

 ボクシング界のえらいさんも当日来ていたなら、ただちに亀田の反則負けを宣告し、追放すべきだった。それをしないボクシング協会も、大相撲協会同様の「ユルフン」状態。幹部がこれでは有力な格闘技協会2つが消滅するでしょう。

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2007年9月28日 (金)

酷い相撲部屋のリンチ殺人

 大相撲時津風部屋での新弟子に対する「リンチ殺人」容疑が立件されるでしょう。報道される事実を聞きましても酷すぎますね。

 時津風親方暴行認める…急死の弟子をビール瓶で殴る (ZANZAK)

 父悲痛会見「親方の説明納得いかない」集団リンチ事件(ZANZAK)

 ビール瓶で頭を殴れば死に至ります。私の知人でかつてボクシング経験者の人もビール瓶で頭を殴られ亡くなりましたから。

 朝青龍問題よりも相撲業界にとって遥かに深刻な問題。きちんと問題を処理し、関係者を処分し、遺族に謝罪し,保障しないと大相撲は亡びるでしょうから。

 ちゃんとした対策や意思表明を大相撲業界はしていません。こんなことでは相撲は亡びますね。

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2007年9月 5日 (水)

世界との差は歴然

 世界陸上大阪大会は終了しました。。決勝へ進出する日本選手は殆どなく、世界との差は歴然とありますね。トラック競技は特にそうですね。メダルが期待できるのがハンマー投げの室伏選手程度ですから。それも今回は駄目でした。

 マラソンの土佐礼子選手が銅メダルを獲得しました。体調が悪くてその日はテレビ観戦をしたので、感動的なゴールシーンも見ました。

 しかしフィールド競技やトラック競技の迫力は凄いものがあります。日本選手が予選段階で自己記録さえ更新できず敗退するのはどうしてなのでしょう。陸上のレベルが低く、トレーニング方法も間違っていると思いますね。

 来年の北京五輪でも陸上は日本はマラソンとハンマー投げ以外は期待できないでしょう。世界との差はまだまだあることを感じさせられますね。

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2007年8月20日 (月)

頑張った桑田真澄投手 ご苦労様

 とうとう桑田真澄投手が大リーグパイレーツから戦力外通告されたようです。3月に渡米、怪我を克服しての投球でした。

 桑田、無念の戦力外通告 生命線の制球乱れ失点重ねる(サンスポ)

 成績は中継ぎでチーム状態がよくないから仕方がないとも言えます。でもよくやりました。巨人時代は「せこい」という印象でしたが、見直しました。野球に対する真摯な取り組みは心をうちました。

 彼としては十分であったと思います。もう10年早ければ未練もあったでしょうが。今後は指導者の道を歩んでいかれるとおもいます。ご苦労様でした。

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2007年7月21日 (土)

オシム監督は正しい

 日本代表チームを引きいてようやく1年余り。オシム日本の片鱗がようやく見えて来ました。日本人の特色を良く出していると思います。成長した選手も出てきました。

 前任者のジーコ氏やトルシェ氏は2年間のチーム作りの余裕がありました。それに引き換えオシム監督はドイツW杯の惨敗のさなかに川渕会長の意向でややフライング気味で決まりました。そして皆納得しました。

 親善試合でなく公式試合。真剣勝負の場です。それなりに日本のコンセプトは明確にしたと思います。日本流のサッカーが根付くと思いますね。それに結果がともなえば、日本サッカーも人気が復活することでしょう。

 関連記事のブログ

バルカン半島とオシム監督

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2007年7月 5日 (木)

期待できるユース世代

 カナダで「開催されているワールド・ユース(21歳以下のサッカー国別代表)は、日本は初戦でスコットランドに3対1で快勝。次のコスタリカに勝てば決勝トーナメントへ行けますね。

 前回オランダ大会では一次リーグで敗退しただけに期待が持てますね。1999年には小野や高原、本山などの活躍で準優勝しましたし。そういう成果に期待したいですね。

 ゲームを見ていますと日本選手もうまくなりました。やはりジュニアからの成果なのでしょう。W杯で堂々と戦う日本代表を見たいものです。

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2007年6月15日 (金)

シビアなサッカー五輪予選

 日本はイラク、韓国とともに北京五輪男子サッカーの最終予選の第1シードになりました。最終予選には12カ国が出場。北京五輪に出れるのはそのうち3国だけ。

 バーレーン、レバノン、サウジアラビアで、北朝鮮、カタール、シリア、ウズベキスタン、ベトナム、オーストラリアがエントリーしています。

日本はサウジアラビア、バーレーン、ベトナムと同じ組になりました。中東の2国は強いし、早い。緩慢なDFのプレーや、中盤で押し込まれると危ないですね。いかにはつらつとプレーが出来るかどうかでしょう。

 アジアといえど油断は出来ませんね。中東勢、オーストラリア、北朝鮮は強敵ですね。DFが押し込まれ、ゴール前で横パスなどすれば点を取られますね。マレーシア戦での失点があるようでは最終予選は厳しい。

 ひ弱な五輪代表が北京へ行けるかどうか。暑い夏から予選は始まります。

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2007年4月 6日 (金)

重圧の中松坂投手はやりました

 今朝は午前4時半に起床。3時から大リーグの「カンザスVSボストン」戦を初回から見る予定が寝過ごしました。回は既に4回を過ぎていました。
 サッカーの日本代表戦は夜中や早朝に起きて見ていましたが、野球の試合で真剣に見たのは1995年の野茂投手以来でした。

 寒かったのか今ひとつの調子のように思えました。三振も獲るがヒットも打たれていました。6回にはホームランも打たれていましたし。初戦の緊張と寒さを考えれば上出来とは言えるでしょう。

 しろうとの感想ですが、投手としての威圧感は当時の野茂投手のほうがあったようです。独特のトルネードで投げるのも投手は、観客を引きつけましたし。
 松坂投手はまともすぎるし、体格の良い大リーガーには打たれやすいかもしれませんね。

 戦前の大投手と言われた沢村投手はどんな投球をしたのでしょうか。松坂投手の今後が気になります。調子を崩さなければバックも盛り上げてくれているので2桁勝利はするでしょう。しかし研究され打たれるとは思います。

 松坂投手が西武時代に3回キャンプで見たことがあります。一度目は大勢の人で殆ど見えなかったブルペンでの投球。2度目はグランドでの遠投の練習。
 他の選手が遠くに投げると山形のボールになります。松坂投手はそれが浮き上がります。すこしきつめに投げますと受け手の手元で浮き上がり、取りにくい球になっていました。地肩が強いのでしょう。

 打撃練習も見たことがありました。打撃投手の球を軽々とスタンドに放り込んでいました。大変な才能のある選手であるとは思いました。

Matusaka2
 次回は地元ボストンでシアトルとの試合に登板予定とか。イチローや城島との対戦もまた楽しみですね。

 それにしても松坂投手の出身の西武球団の不祥事ぶり。やはり前オーナーから腐っていたのでしょう。球団の解体ー再編も含め今後は大変です。大リーグに活躍の場を得て松坂投手も良かったとは思います。

4年前の春野キャンプの様子です。

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2007年3月30日 (金)

やったぞ室戸ここまでくれば優勝だ!

 強豪宇部商業(出場18回)を好試合で4対1で破りました。
 室戸高校はのびのびと野球を楽しんでいました。どちらが勝ってもおかしくない好試合でした。

 経済産業省が室戸市の隣町の「東洋町での高レベル放射性廃棄物文献調査を認可」という暗いニュースが高知県民はがっくりきていました。
 
 野球名門校相手にも臆せず堂々とした試合振り。力以上のものを発揮した初出場で出した室戸高校に拍手です。

 30年前の選抜大会。初出場の中村高校は山沖投手の活躍もあり準優勝しました。当時は前の会社へ入社し、尼崎市に住んでいましたので、甲子園へ観戦に行ったことがありました。外野スタンドから観戦しました。強豪天理高校との対戦でしたが、中村が勝った試合でした。スコアは忘れました。

 1985年の選抜は初出場の伊野商業が優勝しました。渡辺投手の活躍で準決勝で桑田ー清原のPL学園に勝ちそのまま優勝しました。
 近年は高知県予選は明徳義塾高校の壁が厚く、県立高校はなかなか甲子園には出れませんでした。伊野商業以来22年ぶり。室戸は「高知県民の希望の星」になりました。

 次の対戦相手は強豪熊本工業。もしそれに勝つことが出来ましたら、準決勝の想定される相手は優勝候補の大阪桐蔭学園。怪物中田選手がいるところです。是非対戦を見たいものです。ここまでしたら優勝してもらいたい。
 県東部に明るい灯をともしていただきたい。

 国策を捏造した原子力環境保全機構と、資源エネルギー庁職員を四国から追い出す力になるでしょうから。

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2006年12月14日 (木)

雨の中のサッカー劇場

冷たい雨が降りしきる横浜球技場。合羽を着込んだ6万2千人の観客は、世界クラブ選手権準決勝の「FCバロセロ(スペインVSクラブアメリカ(メキシコ)」戦。前半10分過ぎからテレビ観戦しましたが、凄い試合でした。

 スピードが違う。ワンタッチプレーの正確さと速さ。ボールが足に吸い付くような技術。強いだけではなく、人を魅了するサッカー。それがFCバロセロナの魅力でしょう。なんと創立から107年目とか。運営は世界に15万人いるというソシオというサポーターの会費で運営されています。

 解説によりますとスペインのカタロニア地方は分離独立志向が強く、フランコ独裁政権時代はカタロニア語は禁止されていたとか。しかしカンプノオスタジアム(FCバロセロナの本拠地)では唯一認可されていたとか。観客との強い絆があるクラブチームですね。

 冷たい雨の中の悪条件でも簡単に両チームの選手は倒れません。なにせボールがなかなかサイドのタッチを割りません。試合に見ているうちにもう終わってしまったという印象でした。ゲストのサッカーファンで有名なお笑いの明石屋さんまが「サッカー劇場や」と叫んでいましたが、全然大げさでも誇大広告でもなかったですね。

 この悪条件(月曜日に来日。試合は雨)という条件でも、6万2千人の観客を魅了するサッカーをした両チーム。ジェフ千葉の阿部選手も合羽を着て1観客で見ていました。多くのサッカー少年達が魅了されたと思いました。

 日本がこの領域に追いつくのはまだまだ時間がかかります。あの「ひ弱な」U-21の選手たちでは全然無理ですね。レベルが追いつけない。スペインで1番有名な日本人はFCバロセロナ所属の大空翼です。そんな日本人サッカー選手が現れるようになれば、W杯を日本が手にするのも夢ではないでしょう。

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2006年11月13日 (月)

紳士的な北朝鮮選手 アジア・ユース

 北朝鮮に決勝で延長戦。しかも韓国戦に続くPK戦でユースの日本代表が敗れアジアのチャンピオンにはなれませんでした。しかし来年カナダのワールド・ユースが楽しみです。どんどん才能を伸ばし梅崎選手のようにA代表にも入っていただきたいですので。

 この試合最初から積極的にゴールを狙う意欲をしめしていたのが北朝鮮。前半8分に遠目のシュートが先制点。その後も日本ゴールに攻め続けます。日本は柏木の芸術的なゴールで同点に追いつきました。その後、双方とも決定機をを逃しながら、延長ーPK戦に。

 やはり北朝鮮選手は常にゴールを狙う意識がありました。緊張で準決勝の韓国が3本続けて外したのとは対照的。皆落ち着いていました。日本が最初に技量のある梅崎が外したのとは対照的でした。

 この試合イエローカードは日本の1枚だけ。激しい試合でしたが、荒れた試合にはなりませんでした。とかく日本相手だと韓国などの選手は必要以上のラフプレーが見られますが、北朝鮮の選手はフェアにプレーをしていました。

 この世代は2010年のW杯のアジア予選で対決しますね。アジア枠はオーストラリアの加盟もあり、今回の北朝鮮の台頭は、日本もうかうか出来ませんね。

 拉致問題や核問題で政治的にはぎすぎすしていますが、サッカーではフェアプレーの北朝鮮。国の指導者も若者達のように「ファアプレー」で行動してもらいたいものですね。

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2006年8月 2日 (水)

夜須中ヨット部が全国優勝!

 名倉海子さんhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/nakura.htmlより連絡がありました。

 週末に山形で開催された「第4回全国中学校ヨット選手権大会
」で夜須中学校ヨット部が団体の部で優勝しました!!
2位の富山県射北中学校とは、1点差。これまで、毎年1点及
ばず準優勝になっていただけに、悲願の初優勝です。

 8月1日の高知新聞にも掲載されています。
 いつも強風の中、冬の海でも練習していますからね。

Yasuy19
 5月17日に「骨折」のため海へ出ていません。
それまでのセーリング記録です。夜須中学ヨット部についてもコメント
していますので参考ください

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/cat2367757/index.htmlヨット関係の記事

この暑さの中でも海へは行けません。もどかしい限りです。それも今まで「見えなかったもの」が見えるようになりましたし、海は逃げません、体も自然の一部です。慌てず回復を待ち、来るべき時に備えています。

 ところで腰痛の方ですが、昨日まで回復していました。
昨日月末で多忙。配送に出て搬送していました。またまた別の箇所が
痛み出し、元の木阿弥状態になっています。復帰は松井秀喜さんのように
先延ばしになってしましました。8月6日のNPOあきらめないでの「車椅子利用者の海水浴」(ヤ。シーパークで午後1時から開催予定)に参加し、復帰予定でしたが、それもどうやら無理になりました。とても残念です。

Yasu1

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2006年7月29日 (土)

ようやく破れた明徳の壁

 夏の高校野球高知県大会決勝で高知商業が明徳義塾を破り、9年ぶりの甲子園出場を決めました。1997年に現阪神の藤川球児投手がいた頃以来だそうです。
 昨年夏に部員の不祥事が発覚、甲子園へ行ってから出場停止になった明徳。代替出場の高知高校は24年ぶりとか。早稲田実業の荒木大輔投手に負けて以来でした。

 それだけ明徳の壁が高く厚かったのでしょう。明徳も馬渕監督の辞職と、ブランクは大きかったようですね。それでも決勝まで勝ち上がる力はさすがです。
 よく「野球留学はけしからん」とか言われます。進学校のラサール(鹿児島)だとか、愛光(愛媛)、灘(兵庫)はどうなのと言いたいですね。

 確かに明徳のこの10年の力は高知県内では抜けていました。ようやく壁が破れたということでしょう。甲子園で高知商業がどの程度活躍できるか未知数です。ただ県民とすれば、明徳、高知商業、土佐、高知以外の高校が甲子園に出てもらいたいですね。

 高知は予選出場高校数は少ないですが、予選を勝ち抜くことは難しく、勝ち抜けば全国水準です。しかしこの3年ぐらい高知の野球も低迷、2年連続で選抜も出ていません。少し戦国時代になったほうが良いとは思いますね。

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2006年7月13日 (木)

FIFAランクが49位とか

 W杯の惨敗で日本のFIFAランクが18位から49位に急降下。誰も欧州リーグに移籍できる選手はいませんでした。選手の技量も惨敗しましたね。
 勝手な期待が大きい反面、失望もまた大きいものです。次回2010年大会はアジア枠が減少することに加え、オーストラリアが入ってくるので、ますますやりにくい。

 実力どうりと言えばそうでしょう。冷静に選手も協会も、ファンもその現実から出発することでしょう。欧州諸国の実力を思い知ったら、後はどうすればいいか。自ずと対策はわかる筈でしょうから。

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2006年7月 7日 (金)

中田英寿選手の引退について

 W杯での日本代表の惨敗の後に、突然の「現役からの引退表明」でした。街では号外が配布され、翌日の新聞の1面の記事にもなりました。しかし正直なところ、中田選手並みの技量を持つ選手は欧州には多数居まして、移籍先が欧州にはなかったのが本当のところでしょう。

 柳沢選手、大久保選手、小野伸二選手のようにJリーグへ戻る選択肢もあるのでしょうが、自尊心の高い中田選手ゆえそれを拒否すれば「引退」しか道はありませんでした。

 とはいえ日本サッカー界には大恩人。彼が居なくてはW杯へも出場できなかったでしょう。欧州にて9年間選手で頑張りました。プロ根性も立派ですね。次期日本代表監督のオシムさんも大変残念がっていました。

 問題は若い世代から、中田選手に続く選手が多く輩出されるかどうかです。サッカーは1人でプレーするものではありません。代表23人の技量が上がりませんとレベルは上がりません。課題はそこでしょう。

 日本にプロサッカーリーグが根付いて僅かに12年。欧州や南米に比べ歴史がありません。1人の傑出した選手の引退は惜しいですが、より多くの傑出した選手をどのようにして生み出すのか。今後の日本サッカー界の課題ではありますね。

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2006年7月 6日 (木)

やはりサッカーは総合格闘技です

 「走る格闘技」であると思っていましたが、W杯の決勝トーナメントを見ていますと、走力、瞬発力、筋力、持久力、判断力、ベンチワークなど総合格闘技であることを理解できました。

 世界中の運動能力のある選手が国を背負い試合をします。当然自分をより高くクラブチームへ売るためのオークションでもありますね。だから必死でプレーするのです。

 イタリアVSドイツ戦、フランスVSポルトガル戦も見ましたが、レベルが違う。眠いのを我慢してみるだけの価値がありますね。

 どこかの国がこの時期にミサイルを発射しました。世界中から憎まれ軽蔑されるだけですね。試合も一時そのニュースで中断したので腹立ちましたし。

 日本選手は接触プレーにとにかく弱い。相撲とか、柔道などを練習に入れるべきでしょうね。新監督オシムさんにお願いしたいです。

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2006年7月 4日 (火)

中田英寿選手の引退に想う

 予想されていたことですが、サッカー選手である中田英寿選手が引退したようです。所属のプレミアチームからは良い契約条項ではなく、イタリアチームへ戻されたのでしょうが、本人のプライドを満足できる契約内容ではなかったのでしょう。

 サッカーとは縁を切らないようですから、今後はどうされるのか注目ですね。三浦一良選手は38歳になっても現役にこだわっていますね。日本のプロサッカー選手としてはまるで対照的な生き方ですね。

 フランスのジダン選手も一度は引退していました。しかしフランス代表の苦境があり再び戻って来ました。そういう行き方もあるようですし。

 若くして日本のサッカーを引っ張ってきた自負もあるでしょう。それゆえの戦略もあると思います。経営感覚もあるようですし。今後どうなるのか注目ですね。

 オシムさんが日本代表監督になりました。中田選手とのやり取りも楽しみでしたが、それがなくなったのはとても残念ですね。

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2006年6月26日 (月)

日本が勝ち進むのはおこがましい

 ポルトガルVSオランダを見ました。息を呑む展開。だらだらさがない。引き締まったゲーム。大柄な選手の多いオランダのパワープレーをポルトガルはきちんと対処していますし。

 左右に揺さぶられても守備が対応しています。基本がきちんと出来ているので流れるようなプレーに美しさがありますね。
 日本も1999年のワールドユーズ準優勝の「黄金世代」だと言われメデァもサポーターも過大な期待をしていましたが、実力差を感じました。

 アジア勢は韓国、イラン、サウジアラビアも一次リーグで敗退。次回の南アフリカ大会ではアジア枠が減らされるでしょう。そのうえオーストラリアがアジア枠に入りますから、まず予選を突破できるかどうかが問われます。

 惨敗は仕方ないこと。Jリーグから再構築するしかありません。

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2006年6月24日 (土)

勝てそうで勝てない・・

 今回の日本代表は「勝てそうで勝てない」ようでした。前半リードしながら、後半もう少しで試合終了というところで踏ん張れない、堪えきれなくなり相次いで失点。一次リーグで敗退しました。

 ブラシルなどは初戦、2戦目も体が重そうでした。しかし決まるべきときにしっかり決め、リードをしっかり守り逃げ切れる力がありました。守備陣が慌てませんでしたし。

 「勝てそうで勝てない」のと、ブラジルのように「負けそうで負けない」のとは大きな差がありますね。日本は90分間戦うだけのスタミナと精神力がまず必要です。あるようでなかったのですから。

 1998年大会よりは前進はしました。でも世界の壁を感じたW杯でした。日本がサッカーで強豪と言われるのには、まだまだ段階を踏まねばなりませんね。

韓国も一次リーグで敗退。アジア勢は決勝トーナメントに進めませんでした。しかしトーナメントはどれも好試合が予想されます。まだまだ眠れない日々が続くようですね。

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2006年6月14日 (水)

ベルンの奇蹟のように

早朝の「ブラジルVSクロアチア」戦を見ました。1対0でブラジルが勝ちましたが、想像以上に両チームは強い。クロアチアに負けなければ可能性があるなどと日本は言われていますが、あの守備力ではしのげないでしょうね。

 韓国は前回大会の教訓で実力が上がりましたね。パク・チソンのような若手と、アン・ぞジョンファンのようなベテランがかみ合い良い試合をし、海外開催のW杯で初勝利しました。「決定力」の差でしたね。フランスVSスイスの試合は引き分け。これもレベルが高い。

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 1954年のW杯で西ドイツが奇蹟の優勝したことを描いた映画「ベルンの奇蹟」を以前鑑賞したことがありました。http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2005/09/post_1.html

 確かリーグ戦で優勝候補のハンガリー(当時は無敗の最強国)に3対8で敗れ、監督も選手もメディアに批判されていました。しかしここからが「不屈のゲルマン魂」を発揮し、後はすべて試合に勝ち決勝戦まで進みました。そして遂にハンガリーを破り優勝したのです。

 そういうこともありますので、余計なことを考えず後は全部勝てば良いのですから。クロアチア、ブラジルに勝ち、決勝トーナメントの相手はチェコかイタリア。勝てば良いのです。

 1999年のワールドユーズでも初戦はガーナに敗戦、しかしイングランド、アメリカ、メキシコ、ウルグアイに勝利し、決勝までコマを進めました。
 プロなんだからへこたらずに頑張ってほしい。「大和魂」を見せ付けてもらいたいものだ。

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2006年6月13日 (火)

ドーハの悲劇以来の衝撃の敗戦

 解説が岡田武史氏だったので、嫌な予感がしていました。1993年の10月、日本があと一歩でW杯に出場できなかった試合がありました。「ドーハの悲劇」と言われていました。

 日本VSオーストラリア戦は実力的に互角かそれ以上の相手にリードを保つサッカーがテーマでしたが出来ませんでした。
 リーダされるか善戦するのが日本サッカーでしたので、W杯の本大会で勝つ難しさを味わいましたね。

 後半はオーストラリアもへばっていましたので、大黒などをもっと早い時間帯から出場させるべきではなかったのでしょうか。2戦目、3戦目もありますが、「W杯で勝つ難しさ」を思い知りましたね。

 アメリカVSチェコもレベルの高い試合でしたが、決定力の差がでました。イタリアVSガーナも同様。枠の中にボールが飛ばないと得点出来ないことがわかりますね。

 1998年と違うのは「勝てそうもない相手」に善戦し負けたのではなく、本大会での勝つ難しさを思い知ったことでした。それだけ日本のサッカーのレベルが向上しましたがあと一歩でした。

 WBCも絶望から這い上がりました。リーグ戦は何が起こるかわかりません。あと2試合全力で頑張っていただきたいですね。さて今週末はスーパーイベントがあります。

     第5回高知福祉機器展 バリアフリーフェスティバル

 利用者本位の展示になっています。
福祉機器に関する関係者が一堂に会して、相談ごとにも
対応する福祉機器展です。

開催日時

2006年6月16日(金)13時~18時
2006年6月17日(土)10時~18時
2006年6月18日(日)10時~16時

場所  高知市文化プラザかるぽーと 7階展示場

主催(おといあわせ先)

生き活きサポートセンター うぇるぱ高知
(高知福祉機器展実行委員会事務局)
〒780-8008
高知県高知市潮新町1丁目13-26
TEL&FAX: 088-832-0766
e-mail:info@welpa-kochi.jp

http://welpa-kochi.jp/cat32/kikiten.shtml

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2006年6月 1日 (木)

さあW杯の時期ですね!

Kai_md  テストマットで日本は開催国ドイツに大善戦。面白くなりました。問題はDFラインでありますね。浦和レッズのブッフバルト監督(元ドイツ代表DF)は、闘莉王を召集すべきであると言われていました。

 確かに闘莉王は闘志を表に出すタイプ。背丈もあるし、攻撃力もありますね。ジーコ監督になぜかDFの松田を招集しませんが、彼などもセンスが良いのではないかと思います。宮本はクレーバーですが、身体能力で欠けますし。

 しかし監督のジーコさんが選抜したメンバーが現時点でベストなのでしょう。FW巻も活用していただきたいですね。かれは大型選手にも当たり負けしませんし。

 W杯の放送時間は、日本時間で午後10時、午前1時、午前4時が試合開始時間。体調を整え観戦する体制をしませんと。なにせ4年に一度のことですからね。

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2006年5月26日 (金)

F組1位はクロアチア

 ワールドカップドイツ大会ですが、日本がいるF組ですが、1位通過はクロアチアですね。正真正銘に強い。個人技、組織力で優勝候補。一方で大本命のブラジルは予選敗退になる可能性がありますね。

 ブラジルの司令塔のロナルジージョの疲労回復次第でしょう。欧州チャンピオンズリーグの激戦を戦ったばかり。リーグ戦の疲れもあります。前回大会で本命と言われたフランスとアルゼンチンが予選リーグで姿を消しました。ブラジルもその可能性があります。

 オーストラリアも欧州リーグでレギュラー選手が多い。シーズンの疲れは簡単には取れません。その点日本はヨーロッパ組は補欠ばかりで、フルシーズン出たのは中村選手くらいですね。もともと日本選手は持久力や走力はありますし。

 日本がオーストラリアに勝ちます。1対0で。クロアチアはブラジルに2対1で勝ちます。ブラジル戦に総力をあげたクロアチアは日本とよもやの引き分けですね。
 ブラジルはオーストラリア戦で目が覚め、3対0で勝利。

 クロアチアは消沈したオーストラリアには勝利するでしょうから1位通過します。2位を日本とブラジルとの争いになりますね。
 ここで日本が去年のプレ大会のような試合をして引き分けると、なんと日本が2位通過。ブラジル予選敗退という大波乱が起きますね。

 でもそのシナリオは日本がオーストラリアに絶対勝つということが大前提。負ければ3戦全敗でしょうし。

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2006年5月25日 (木)

サッカーは走る格闘技です

日本代表も国内合宿を打ち上げ、ドイツへのW杯へ行くようです。出場32カ国での大会が開催されます。
 ところで日本と対戦する代表チームの平均身長と、体重が発表されました。オーストラリアは身長が184・3センチで体重が79・3㎏。クロアチアは184・3センチの78kg。ブラジルは181.8センチ、77・3㎏だそうです。

 一方日本代表の平均身長は178・6センチ。体重は74kg。随分見劣りしますね。身長で6センチ。体重で5キロ劣りますね。
 ただW杯が始まる6月は暑い季節ですね。走り回って相手を疲労させ得点を奪うパターンでしょうか。そうなると前半早々の失点、先行されないような守備がとても大事ですね。

 私とほぼ同じ体格の日本代表。持久力勝負で頑張っていただきたいですね。暑さに勝ち、相手に走り勝てば勝機はあるでしょう。
 巻が大活躍しそうな予感がします。試合で活用していただきたいですね。

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