解説が岡田武史氏だったので、嫌な予感がしていました。1993年の10月、日本があと一歩でW杯に出場できなかった試合がありました。「ドーハの悲劇」と言われていました。
日本VSオーストラリア戦は実力的に互角かそれ以上の相手にリードを保つサッカーがテーマでしたが出来ませんでした。
リーダされるか善戦するのが日本サッカーでしたので、W杯の本大会で勝つ難しさを味わいましたね。
後半はオーストラリアもへばっていましたので、大黒などをもっと早い時間帯から出場させるべきではなかったのでしょうか。2戦目、3戦目もありますが、「W杯で勝つ難しさ」を思い知りましたね。
アメリカVSチェコもレベルの高い試合でしたが、決定力の差がでました。イタリアVSガーナも同様。枠の中にボールが飛ばないと得点出来ないことがわかりますね。
1998年と違うのは「勝てそうもない相手」に善戦し負けたのではなく、本大会での勝つ難しさを思い知ったことでした。それだけ日本のサッカーのレベルが向上しましたがあと一歩でした。
WBCも絶望から這い上がりました。リーグ戦は何が起こるかわかりません。あと2試合全力で頑張っていただきたいですね。さて今週末はスーパーイベントがあります。
第5回高知福祉機器展 バリアフリーフェスティバル
利用者本位の展示になっています。
福祉機器に関する関係者が一堂に会して、相談ごとにも
対応する福祉機器展です。
開催日時
2006年6月16日(金)13時~18時
2006年6月17日(土)10時~18時
2006年6月18日(日)10時~16時
場所 高知市文化プラザかるぽーと 7階展示場
主催(おといあわせ先)
生き活きサポートセンター うぇるぱ高知
(高知福祉機器展実行委員会事務局)
〒780-8008
高知県高知市潮新町1丁目13-26
TEL&FAX: 088-832-0766
e-mail:info@welpa-kochi.jp
http://welpa-kochi.jp/cat32/kikiten.shtml
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