迷惑メール防止法の効果は?
迷惑メールが毎日多いこと。コストをかけずに大量配信ができる。減らないのは業者に「うまみ」があるからでしょう。
迷惑メール防止法というのがあることを知りました。にもかかわらず減らないのはなぜか。
またわたしのメールなどがサーバーによっては迷惑メール扱いになっているようですし。これも困る。被害者なのになぜこちらが対策しないといえないのか。、腹が立つばかり。
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迷惑メールが毎日多いこと。コストをかけずに大量配信ができる。減らないのは業者に「うまみ」があるからでしょう。
迷惑メール防止法というのがあることを知りました。にもかかわらず減らないのはなぜか。
またわたしのメールなどがサーバーによっては迷惑メール扱いになっているようですし。これも困る。被害者なのになぜこちらが対策しないといえないのか。、腹が立つばかり。
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小中学生には携帯電話は不要でしょう。電話機能以外のコンテンツが多いし、面白いので学校の勉強をしなくなることもあると思います。携帯電話のコンテンツに学校教育が全然ついていけないこともあります。
なくてもさほど不便ではないと思う。どうしても必要であれば、貸し出すような仕組みをつくればいい。電話機能だけにしたものを。
小中学生は勉学が本分。そういえば自分たちの高校生時代にマージャンにはまり学校へ行かなくなり退学した人がいましたし。私も社会運動にはまり退学寸前でしたし。
そういう不安定な時期であると思うから
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NHKを見ていますと画面の右上隅に「アナログ」であるとか、「BS1アナログ」という表示が出ていますね。デジタル対応でないテレビを見ているとそういう表示が出るようです。
これは広告技法として有名な「サブミナル効果」と同じ違法なやりかたではないかと思いますね。つまり「脅迫」ではないでしょうか。
うちは貧しいのでテレビを買い換える余裕などありません。4台もありますし。週刊ポストの10月17日号は「地デジ移行で廃棄テレビ5000万台は環境テロだ」という記事は考えさせられました。
「なんのため」テレビをデジタル化するのか。既にインターネットがあるのになぜテレビも変える必要があるのかそれが未だにわからない。
しかも2011年7月24日でアナログ放送は終了します。という告知をしてますね。パンフを熟読しても市民として買い換えるメリットは全然ありませんね。
「裁判員制度」同様にうれしくない「強制」ではありませんか。週刊誌が取り上げた廃棄物問題も大きな問題であると思います。
うちは買い換えるお金もないから、当分はアナログテレビで、ため取りしたVTRを見ることにします。ニュースなどはネットで動画を見ればいいことですし。なんとかなるでしょう。そのうち。
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7月4日のテレビ番組「太田総理」(日本テレビ系)でも「子供にネットをいさせて良いのか悪いのか」の議論がありました。大きな社会問題になっています。
この問題は議論している多くの大人たちがネット社会を知らないようですし、子どもは社会の常識を知らないようなのでいつもかみ合いません。
テレビでは「親たちにネットを無理やり使わせていくほうが解決策」という議論は一利ありました。「道具」として大人が使えば解決策もみえるというものでしょう。そうかもしれません。
高知県でも昔は公費(税金)で「匿名掲示板」を正当化しようとする動きがありました。しかしそれは税金で運営するものではありません。県政の課題を解決するために匿名で議論をすること事態がおかしいと言えるからです。
結局わたしは匿名の運営管理者に誹謗中傷されて終わりました。その不法性とデタラメさを本気で追及している矢先に彼らは敵前逃亡しました。でもいくら逃亡しても罪jが消えたわけではありません。
ローカルな経験でしたが、「ネットに長けている」と自称している人たちほど社会常識に欠けていましたね。
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7月4日のテレビ番組「太田総理」(日本テレビ系)でも「子供にネットをいさせて良いのか悪いのか」の議論がありました。大きな社会問題になっています。
この問題は議論している多くの大人たちがネット社会を知らないようですし、子どもは社会の常識を知らないようなのでいつもかみ合いません。
テレビでは「親たちにネットを無理やり使わせていくほうが解決策」という議論は一利ありました。「道具」として大人が使えば解決策もみえるというものでしょう。そうかもしれません。
高知県でも昔は公費(税金)で「匿名掲示板」を正当化しようとする動きがありました。しかしそれは税金で運営するものではありません。県政の課題を解決するために匿名で議論をすること事態がおかしいと言えるからです。
結局わたしは匿名の運営管理者に誹謗中傷されて終わりました。その不法性とデタラメさを本気で追及している矢先に彼らは敵前逃亡しました。でもいくら逃亡しても罪jが消えたわけではありません。
ローカルな経験でしたが、「ネットに長けている」と自称している人たちほど社会常識に欠けていましたね。
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2001年に購入したノートパソコン。1ヶ月かかって修理から戻ってきました。ネットには繋がず完全にデータのバックアップ用にしようと思う。
もう駄目かと思っていたらなじみのパソコン・ショップで相談しました。「2万円程度で治るなら治せば」と言われたので、「2万円程度でなおるなら」と依頼しました。
急がないからそのうちと期待もしなかったけれど、2万円ちょっとでなおってきたから幸運であるし。
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西村 今月の「けんちゃんのどこでもブログ」は、ブログのありかたや、メディア・リテラシーについて、高知シティFMの戸田健史さんとやりとりをいたします。
今回は2007年を振り返り「これからのブログとは」でトークしていきます。
私は2004年1月1日からブログを始めました。まる3年継続しています。最初は30Mだった容量が今や2Gが普通になっています。また無料でそれも使えます。動画の貼り付けが可能になるなど格段の進歩ですね。それで容量が増えたのでしょう。
戸田 そうですね。ブログも昔のようにテキスト(文章)だけではなく、写真、動画、音声、など実に昔と比べると簡単にブログに貼り付けられるようになりました。
という事は当然容量も増えることになりますね。これはブログだけではありません。
たとえば無料のメールアドレスが提供されるGメールというのがありますね。11月時点で無料で使用できる容量が5Gですし。個人でもギガ単位を消費してします時代になりましたね。
西村 ローカルレベルの話です。2005年頃に「ブログ中高年の星」とか「ブログの鬼」とか「伝道師」とか言われたことがありました。ローカル新聞やテレビなどにも取り上げられました。
約80人にブログの開設をサポートしたこともありました。ブログはとても簡単で良い伝達方法です。しかし書くことのない人は続きません。でもサーバーが大きくなり画像投稿や動画投稿も可能になりましたので形態がかわり拡大していくことでしょう。文章がかけなくても投稿は可能ですし。
戸田 よりいろんな人が扱える可能性が出てきましたね。例えば文章を書くのが苦手な人。今までブログの更新がおっくうな人でも、動画を撮るだけなら続けられますね。
動画ブログも可能になりましたね。更に自己表現するブログに進化するでしょう。
西村 動画でも写真でも音声でもブログはオーバーラップして乗っかってくるようですね。こうなると「ホームページの簡易版」という領域ではありませんね。
確かに従来のHTMLのホームページづくりよりブログは簡単で楽です。それだけのイメージでブログをとらえていましたが、どうも違うぞと思うようになりました。
ブログは「成長する道具」ではないかと思いますね。
戸田 今まで新聞やテレビがやっていたことが意外に簡単に個人が具現化できるのではないか。そう思います。
西村 シンガー・ソング・ライターのようなものですね。自分がこしらえて、自分が歌って、自分が演奏するようなものですね。自分が情報発信しますから。
テレビ局であり、ラジオ局であり新聞社である。それを1人でやってしまいます。これは大変な時代になったということです。
一方持ち歩きということでは携帯電話がありますね。携帯とブログとの相性も良いようですね。携帯の世界はどうなっているのでしょうか?このあたりは中高年ブロガーは弱いところではありますし。
戸田 携帯電話で動画を撮ることが簡単になりました。大げさな話ではないですね。
最近「ミニブログ」なるものも出ています。チャットのような感じですね。
チャットのような画面構成です。これも携帯から更新できますね。ミニSNSのようにも言われています。
文章は長く書くことは苦手ですが、短く一言づつ書くとか。こういうものが流行していますし。更に若い人なんか使っているので「プロフ」というものもあるようです。
ネット上の自分のプロフィール、履歴書のようなものらしいですが、未だに何が利点であるかはわかりません。ただの個人情報の露出だけではないのかとも思いますし・・・。
西村 このあたりになるとおんちゃんはわかりませんね。
戸田 若い人は携帯電話を屈指して自己表現をしていますね。驚くばかりです。
西村 日本では麻生太郎氏が漫画好きだとか。いわば「代償行為」で自己満足しているだけ。あるいはイラクで人質になった人たちへの誹謗中傷キャンペーンという体制側の手先としてのネット。日本ではネガティブな意味での活用がまだまだ目立ちますね。
「きっこのぶろぐ」のような社会派ブログが増えてもらいたいと思いますね。
西村 前回の週でも取り上げたと思います。プロゴルファーの宮里藍のブログ。これはなかなか大変なブログになっているようです。
宮崎藍さん自身がブログを書いています。パソコンを持ち歩いて全米ツアーに出ています。その1つの記事に対してコメントが多いときで300くらいつきます。トラックバックもやや少なめですが100は超えていますし。
それを基本的は拒否していない設定です。コメントなども良く見ますと、藍ちゃんに対して「予算落ちぐらいでくよくよしないで」という励ましもあれば、誹謗中傷に近い書き込みもあります。藍ちゃんを擁護する人たちも多数いますし。
私の家内はゴルフなどは全くしませんが、毎日藍ちゃんのブログは見ているようでう。どうして七日と話を聞くと、藍ちゃんの熱心なファンの男の人がいて、たくさんコメントを書いておられました。
人生相談のような感じで書いていたようです。「藍ちゃんこんなことで負けてはいけない」とか毎日書いている人がいましたが、ある日から突然書かなくなりました。彼のコメントを期待していた人が「どうしたんだろう」とか書いていました。
暫くしてその人がコメントを書き出したら、なんと会社を解雇されていたそうでした。それに対して「よかったね・」「頑張ってね」とコメントを書く人同士の交流が始まったりそましたね。一種のコミュニティ掲示板のようになりましたし。
宮里藍さんはそれに対してはコメントはしません。そうなりますと誹謗中傷気味のコメントは全然少数派になりいなくなりました。これは凄いブログであると思いますた。
戸田 それは理想的な形ですよね。そこまで行くとは。そこまでなるには相当な苦労があったろうと思います。管理するのも大変であると思いますね。
誹謗中傷は削除すればいいのですが、今スパムで多いのはロボット的なものが多いです。単に英語でURLを書いてきたり、英語のなかに日本語文字を入れたり。
善意だけで護りきれない部分はありますね。それを超越しているというのは驚くところですね。
西村 なんかのフィルターはかけているとは思います。凄いのはコメントを書く人同士のサークルができたり、その人同士が論議したり。励ましあっているいようで、ご本人(宮里藍)そっちのけで盛り上がったりしていたり・・。
本人はゴルフのことは書いています。彼女だけではなく女子のプロゴルファーは上田桃子や横峰さくらなどもブログがあるようですね。女子プロゴルフが人気なのも、彼女達が若くてルックスの良くなったこともありますが、ブログの効用もあるのではないかとおもいますね。
男子ゴルフの不人気と対照的ですね。
戸田 タレントのブログでもうまくつかえば人気向上にはなるでしょうし。
西村 そういう点からも宮里藍のブログは注目しました。
西村 高知で言えば春野町の「白バイ隊員の交通事故死」をめぐるスクールバスの運転手の冤罪事件がブログで話題になりました、熱心なある高知在住のブロガーが経過を掲載し、「きっこのブログ」が掲載し全国的な関心が高まりました。マスメディアは殆ど報道しません。報道しても「後追い報道」が目立ちますし。
県外のテレビ局だけが熱心に取材はしていましたが・・・
戸田 取材していたのは県外のあるテレビ局ですね。ブログがきっかけにこういう風に動くのは、ブログが成長したおおきな証ですね。
西村 証でしょうね。きっこが注目して「この人のブログは1日に1万から1万5千を超えたよ。」とか言われていましたし。
これはマスメディアがこの事件ではブログの後追い報道でしたね。
戸田 そうでしょうね。何もテレビ、ラジオ新聞が先行するばかりではないですからね。当然ですよね。
西村 そう思いますね。10月でしたか、現職の警察官で愛媛県警を告発した仙波敏郎さん講演会ですが市民グループ(サロン金曜日・市民オンブズマン高知)が主催しました。当日は150人近くの人が講演会へ来ました。
ところがマスメディアは事前報道がありましたが、事後の報道は高知では全然ありませんでした。高知新聞でもありませんでした。取材には記者は各社来ていましたが。
きちんとしてわかりやすいことを仙波敏郎さんは言われておられたのに報道されませんでした。
冤罪を訴える市民グループの人たちが仙波さんの講演会終了後登壇し、スピーチされていました。そのことを私がブログに書きますと、さっそく一貫して冤罪事件に取り組まれている県在住のブロガーからコメントが早速入ってきましたし。
そのときはわたしのブログのアクセス数も増えましたし。そのマスメディアが報道しないことをブロガーが取り上げて逆に注目された一例ですね。ブログに社会性をもたせることはとても大事なことであると思いますね。
戸田 情報を入手する手段が増えたわけですから、あとはユーザー側が情報の海を上手くわたって行くということです。
西村 「白バイ隊員の交通事故死」をとりあげている個人のブログには動画もあります。瀬戸内海放送が取り上げているニュース番組の一部をブログで見ることができます。
それから検証事例や、写真も豊富にブログにあります。時間の余裕があってきちきち見ることができれば、かなりの情報がえることが出来ます。
これは短い時間の放映のローカルのテレビ番組では得られない情報です。
(当時の仁淀中学の生徒たちが講演会へ来ていました。)
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以前「100ドルパソコンを開発途上国に」というプロジェクトがあることに注目していました。インターネットで得られる情報は膨大であり、ない場合との「情報格差」は物凄いものがあります。
実際にスタートしたうようです。
「100ドル」パソコン量産開始 米団体、格差改善へ(サンケイ新聞)
記事では「100ドルパソコン」は無理であったそうですが、低価格パソコンであることは間違いないようです。
とてもよいプロジェクトであると思います。「誰でもどこでもパソコンが使える」ことは悪いことではありません。こうした国際貢献を日本もやるべきでしょう。
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最近携帯サイトでのいじめが話題になりました。中高生の殆どが持っているという携帯電話。多様な機能があり、そのなかでも問題なのは匿名掲示板。つまり投稿主は匿名で、実名や写真入で特定人物が攻撃できる。実に陰湿な世界。
パソコンでも匿名掲示板があり以前から問題になっていました。ネット先進国の韓国でも早くから問題になり、最近では人気掲示板は実名か、住民登録番号を入力し、照合しないと書き込みができないようになったとか。そうなると誹謗中傷は激減したようです。
参加者の自覚に任せたら良いとの意見もあるでしょう。その結果が無残な犠牲者をだしたのですから。実名でないと投稿できないようにするのも一案であると思います。また管理者は明らかな誹謗中傷が現れたら、そのスレッドを直ちに削除するなり、掲示板を閉鎖するぐらいのことはすべきでしょう。
「教育再生会議」なるものが、しきりに国への忠誠心や徳育を言っていましたが、この携帯電話のサイトの問題こそ「大問題であり」即解決すべきであると思います。
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