修復したノートパソコン
2001年に購入したノートパソコン。1ヶ月かかって修理から戻ってきました。ネットには繋がず完全にデータのバックアップ用にしようと思う。
もう駄目かと思っていたらなじみのパソコン・ショップで相談しました。「2万円程度で治るなら治せば」と言われたので、「2万円程度でなおるなら」と依頼しました。
急がないからそのうちと期待もしなかったけれど、2万円ちょっとでなおってきたから幸運であるし。
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2001年に購入したノートパソコン。1ヶ月かかって修理から戻ってきました。ネットには繋がず完全にデータのバックアップ用にしようと思う。
もう駄目かと思っていたらなじみのパソコン・ショップで相談しました。「2万円程度で治るなら治せば」と言われたので、「2万円程度でなおるなら」と依頼しました。
急がないからそのうちと期待もしなかったけれど、2万円ちょっとでなおってきたから幸運であるし。
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西村 今月の「けんちゃんのどこでもブログ」は、ブログのありかたや、メディア・リテラシーについて、高知シティFMの戸田健史さんとやりとりをいたします。
今回は2007年を振り返り「これからのブログとは」でトークしていきます。
私は2004年1月1日からブログを始めました。まる3年継続しています。最初は30Mだった容量が今や2Gが普通になっています。また無料でそれも使えます。動画の貼り付けが可能になるなど格段の進歩ですね。それで容量が増えたのでしょう。
戸田 そうですね。ブログも昔のようにテキスト(文章)だけではなく、写真、動画、音声、など実に昔と比べると簡単にブログに貼り付けられるようになりました。
という事は当然容量も増えることになりますね。これはブログだけではありません。
たとえば無料のメールアドレスが提供されるGメールというのがありますね。11月時点で無料で使用できる容量が5Gですし。個人でもギガ単位を消費してします時代になりましたね。
西村 ローカルレベルの話です。2005年頃に「ブログ中高年の星」とか「ブログの鬼」とか「伝道師」とか言われたことがありました。ローカル新聞やテレビなどにも取り上げられました。
約80人にブログの開設をサポートしたこともありました。ブログはとても簡単で良い伝達方法です。しかし書くことのない人は続きません。でもサーバーが大きくなり画像投稿や動画投稿も可能になりましたので形態がかわり拡大していくことでしょう。文章がかけなくても投稿は可能ですし。
戸田 よりいろんな人が扱える可能性が出てきましたね。例えば文章を書くのが苦手な人。今までブログの更新がおっくうな人でも、動画を撮るだけなら続けられますね。
動画ブログも可能になりましたね。更に自己表現するブログに進化するでしょう。
西村 動画でも写真でも音声でもブログはオーバーラップして乗っかってくるようですね。こうなると「ホームページの簡易版」という領域ではありませんね。
確かに従来のHTMLのホームページづくりよりブログは簡単で楽です。それだけのイメージでブログをとらえていましたが、どうも違うぞと思うようになりました。
ブログは「成長する道具」ではないかと思いますね。
戸田 今まで新聞やテレビがやっていたことが意外に簡単に個人が具現化できるのではないか。そう思います。
西村 シンガー・ソング・ライターのようなものですね。自分がこしらえて、自分が歌って、自分が演奏するようなものですね。自分が情報発信しますから。
テレビ局であり、ラジオ局であり新聞社である。それを1人でやってしまいます。これは大変な時代になったということです。
一方持ち歩きということでは携帯電話がありますね。携帯とブログとの相性も良いようですね。携帯の世界はどうなっているのでしょうか?このあたりは中高年ブロガーは弱いところではありますし。
戸田 携帯電話で動画を撮ることが簡単になりました。大げさな話ではないですね。
最近「ミニブログ」なるものも出ています。チャットのような感じですね。
チャットのような画面構成です。これも携帯から更新できますね。ミニSNSのようにも言われています。
文章は長く書くことは苦手ですが、短く一言づつ書くとか。こういうものが流行していますし。更に若い人なんか使っているので「プロフ」というものもあるようです。
ネット上の自分のプロフィール、履歴書のようなものらしいですが、未だに何が利点であるかはわかりません。ただの個人情報の露出だけではないのかとも思いますし・・・。
西村 このあたりになるとおんちゃんはわかりませんね。
戸田 若い人は携帯電話を屈指して自己表現をしていますね。驚くばかりです。
西村 日本では麻生太郎氏が漫画好きだとか。いわば「代償行為」で自己満足しているだけ。あるいはイラクで人質になった人たちへの誹謗中傷キャンペーンという体制側の手先としてのネット。日本ではネガティブな意味での活用がまだまだ目立ちますね。
「きっこのぶろぐ」のような社会派ブログが増えてもらいたいと思いますね。
西村 前回の週でも取り上げたと思います。プロゴルファーの宮里藍のブログ。これはなかなか大変なブログになっているようです。
宮崎藍さん自身がブログを書いています。パソコンを持ち歩いて全米ツアーに出ています。その1つの記事に対してコメントが多いときで300くらいつきます。トラックバックもやや少なめですが100は超えていますし。
それを基本的は拒否していない設定です。コメントなども良く見ますと、藍ちゃんに対して「予算落ちぐらいでくよくよしないで」という励ましもあれば、誹謗中傷に近い書き込みもあります。藍ちゃんを擁護する人たちも多数いますし。
私の家内はゴルフなどは全くしませんが、毎日藍ちゃんのブログは見ているようでう。どうして七日と話を聞くと、藍ちゃんの熱心なファンの男の人がいて、たくさんコメントを書いておられました。
人生相談のような感じで書いていたようです。「藍ちゃんこんなことで負けてはいけない」とか毎日書いている人がいましたが、ある日から突然書かなくなりました。彼のコメントを期待していた人が「どうしたんだろう」とか書いていました。
暫くしてその人がコメントを書き出したら、なんと会社を解雇されていたそうでした。それに対して「よかったね・」「頑張ってね」とコメントを書く人同士の交流が始まったりそましたね。一種のコミュニティ掲示板のようになりましたし。
宮里藍さんはそれに対してはコメントはしません。そうなりますと誹謗中傷気味のコメントは全然少数派になりいなくなりました。これは凄いブログであると思いますた。
戸田 それは理想的な形ですよね。そこまで行くとは。そこまでなるには相当な苦労があったろうと思います。管理するのも大変であると思いますね。
誹謗中傷は削除すればいいのですが、今スパムで多いのはロボット的なものが多いです。単に英語でURLを書いてきたり、英語のなかに日本語文字を入れたり。
善意だけで護りきれない部分はありますね。それを超越しているというのは驚くところですね。
西村 なんかのフィルターはかけているとは思います。凄いのはコメントを書く人同士のサークルができたり、その人同士が論議したり。励ましあっているいようで、ご本人(宮里藍)そっちのけで盛り上がったりしていたり・・。
本人はゴルフのことは書いています。彼女だけではなく女子のプロゴルファーは上田桃子や横峰さくらなどもブログがあるようですね。女子プロゴルフが人気なのも、彼女達が若くてルックスの良くなったこともありますが、ブログの効用もあるのではないかとおもいますね。
男子ゴルフの不人気と対照的ですね。
戸田 タレントのブログでもうまくつかえば人気向上にはなるでしょうし。
西村 そういう点からも宮里藍のブログは注目しました。
西村 高知で言えば春野町の「白バイ隊員の交通事故死」をめぐるスクールバスの運転手の冤罪事件がブログで話題になりました、熱心なある高知在住のブロガーが経過を掲載し、「きっこのブログ」が掲載し全国的な関心が高まりました。マスメディアは殆ど報道しません。報道しても「後追い報道」が目立ちますし。
県外のテレビ局だけが熱心に取材はしていましたが・・・
戸田 取材していたのは県外のあるテレビ局ですね。ブログがきっかけにこういう風に動くのは、ブログが成長したおおきな証ですね。
西村 証でしょうね。きっこが注目して「この人のブログは1日に1万から1万5千を超えたよ。」とか言われていましたし。
これはマスメディアがこの事件ではブログの後追い報道でしたね。
戸田 そうでしょうね。何もテレビ、ラジオ新聞が先行するばかりではないですからね。当然ですよね。
西村 そう思いますね。10月でしたか、現職の警察官で愛媛県警を告発した仙波敏郎さん講演会ですが市民グループ(サロン金曜日・市民オンブズマン高知)が主催しました。当日は150人近くの人が講演会へ来ました。
ところがマスメディアは事前報道がありましたが、事後の報道は高知では全然ありませんでした。高知新聞でもありませんでした。取材には記者は各社来ていましたが。
きちんとしてわかりやすいことを仙波敏郎さんは言われておられたのに報道されませんでした。
冤罪を訴える市民グループの人たちが仙波さんの講演会終了後登壇し、スピーチされていました。そのことを私がブログに書きますと、さっそく一貫して冤罪事件に取り組まれている県在住のブロガーからコメントが早速入ってきましたし。
そのときはわたしのブログのアクセス数も増えましたし。そのマスメディアが報道しないことをブロガーが取り上げて逆に注目された一例ですね。ブログに社会性をもたせることはとても大事なことであると思いますね。
戸田 情報を入手する手段が増えたわけですから、あとはユーザー側が情報の海を上手くわたって行くということです。
西村 「白バイ隊員の交通事故死」をとりあげている個人のブログには動画もあります。瀬戸内海放送が取り上げているニュース番組の一部をブログで見ることができます。
それから検証事例や、写真も豊富にブログにあります。時間の余裕があってきちきち見ることができれば、かなりの情報がえることが出来ます。
これは短い時間の放映のローカルのテレビ番組では得られない情報です。
(当時の仁淀中学の生徒たちが講演会へ来ていました。)
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以前「100ドルパソコンを開発途上国に」というプロジェクトがあることに注目していました。インターネットで得られる情報は膨大であり、ない場合との「情報格差」は物凄いものがあります。
実際にスタートしたうようです。
「100ドル」パソコン量産開始 米団体、格差改善へ(サンケイ新聞)
記事では「100ドルパソコン」は無理であったそうですが、低価格パソコンであることは間違いないようです。
とてもよいプロジェクトであると思います。「誰でもどこでもパソコンが使える」ことは悪いことではありません。こうした国際貢献を日本もやるべきでしょう。
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最近携帯サイトでのいじめが話題になりました。中高生の殆どが持っているという携帯電話。多様な機能があり、そのなかでも問題なのは匿名掲示板。つまり投稿主は匿名で、実名や写真入で特定人物が攻撃できる。実に陰湿な世界。
パソコンでも匿名掲示板があり以前から問題になっていました。ネット先進国の韓国でも早くから問題になり、最近では人気掲示板は実名か、住民登録番号を入力し、照合しないと書き込みができないようになったとか。そうなると誹謗中傷は激減したようです。
参加者の自覚に任せたら良いとの意見もあるでしょう。その結果が無残な犠牲者をだしたのですから。実名でないと投稿できないようにするのも一案であると思います。また管理者は明らかな誹謗中傷が現れたら、そのスレッドを直ちに削除するなり、掲示板を閉鎖するぐらいのことはすべきでしょう。
「教育再生会議」なるものが、しきりに国への忠誠心や徳育を言っていましたが、この携帯電話のサイトの問題こそ「大問題であり」即解決すべきであると思います。
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簡単に動画を公開できるyou tube。英語が苦手な私などは無縁な世界であると思い込んでいました。6月19日から日本語版が開設されたようです。
Googleとのコンテンツホスティング契約に基づき、サービス会社はYouTube上に違法投稿されるスカパーコンテンツについて定期的に監視と削除を行うようです。
違法コピーと貼り付けで大人気となった YouTube。自主規制と取り締まりや除去作業が効果が現れるかどうかはどうでしょうか?
どうなるのか予測がつきません。
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2月5日の高知新聞夕刊記事に、コロッケ専門店「デリン・ベイク」の細川泰伸さんが、365種類のコロッケ開発」に成功したとの記事がありました。おめでとうございます。
コロッケ道満願成就 高知市のデリンベイク
高知県産業振興センターのネットショップ塾「E 商人塾」で成果をあげられ、県外へコロッケを販売されています。
以前「けんちゃんのどこでもコミュニティ」に2003年11月に出演いただきました。
「E 商人塾」はパソコン操作に長けた若い人達が多いグループです。
細川さんはそれに加え、現場で調理し、製品を開発することが大好きな
人でした。また明るく商売が好きな経営者でもあります。
うちの母が毎週金曜日にはりまや橋商店街の広場で開催される
「活き活き100歳体操」(永野みどりさんや大塚理江子さんのご指導)
をした後、魚の棚の細川さんのお店「ひろっちゃん」でコロッケを買う
のが楽しみであるそうです。
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1月30日ウィンドウズ・ビスタが日本で発売になりました。早速熱心な人たちは並んで買い求めたようですね。「謄写版」世代の親父の動きは鈍い。
XPが個人で3台もあるのに新型機種はないぜよ。98だってありますし。「もったいない」世代はどうしても世の流れに乗り遅れるもの・・。
今のところXPがでたような盛り上がりはなさそう。1年ぐらい経過しないと評価はでないでしょうね。
おまけに検索機能が最初からあって、すべてMSNに誘導しようとしていますね。Gooogleに対する対抗でしょうね。それは。
VistaはXPの2倍、95の5倍売れる」──マイクロソフト社長
なんか家電製品のような感じがします。キーボードも使用しないようですし。」ゲーム機とテレビでインターネットなのでしょうか?
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一時期法律で「未承諾広告メール」と断りをいれなければ電子メールが発信できないようになっていたのではないのか?少しそれで減ったと思われた「迷惑メール」最近はよけいに増加しているようです。
「未承諾広告メール」と称しているのは極僅か。殆どが女性名で「会いたいので連絡しました」「サイクルに入りませんか?」などと個人の通信メールを偽装していますね。突然たくさんのガールフレンドからいかがわしい内容のメールが殺到しています。
困るのは友人のメールや、仕事上のメールが埋もれてしまうこと。昨年は注文のメールをうっかり削除してしまい先方に迷惑をかけましたし。
先日もある業者が54億通も迷惑メールを送りつけたとして逮捕されていました。押収した映像を見ますと数台のパソコンとルーターが2~3台ある程度。自動化されていますね。
送りつけるほうは自動化して、外国からも自動配信です。送りつけられるほうは手動で「選別」しなければなりません。パソコンメーカーもこの「迷惑メール対策」をしていただきたいものです。
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yahooニュースで見ました。電子掲示板での匿名による下劣な書き込みで被害を受けていても、今までは泣き寝入りをするしかありませんでした。じつに都合の良い「自己責任論」でした。
ある巨大掲示板が問題になりますが、管理者はぬけぬけと「いちいち画面をみることはできない」と無責任を強調していました。しかし実はスポンサーへの誹謗中傷に対しては24時間バイトを使って監視し、書き込みを除去していたようです。今後はこうした無責任でいかがわしい管理者の追放になれば良いのですが。
高知県総務部県政情報課(土居寛道課長)が管理・運営していた公共電子掲示板ぷらっとこうち。「ニックネームを特定する行為があったので」一時閉鎖し、情報公開をせずに密室で協議に意義を唱える県民から住民監査請求や訴訟が起きるや閉鎖し、運営委員会なるものは逃亡しました。
匿名掲示板がいかに弊害か、業界事態もようやくわかってきましたね。わからないのはぷらっとこうちに関係する一部の人たちと一部の県職員です。
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ネット時代を反映してネット参拝や、ネットお守りがあるようですね。神社関係者が是非で議論をしているようですね。
私個人の意見は、わざわざ現地へ参拝すべきであるとは思います。
イスラムの人たちも可能であればメッカへ巡礼すると言われています。四国88箇所も巡礼の旅ですし。やはり現地訪問が原則ではないでしょうか。
東京の義弟がある神社の「IT情報安全祈願」というお守りを送ってくれました。ノートパソコンに貼り付けています。このパソコン2度クラッシュし、OSも1度消えました。キーボードも壊れましたが、修繕に成功しました。
ということでご利益があったのでしょうか?
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9月4日のNHKのクローズアップ現代ですか「WEB2.0]のことが取り上げられていましたね。情報の受信者であり続けていた市民が情報の発信者にもなる。革命的に社会は変わります。
つい最近までは、マイナーな言葉でした。高度な機能がありながら、技術の壁が下がり、ブロードバンドのインフラ普及もあり、日本は一気に市民が参加するIT社会に突入しました。
いままで一方的に受信者に過ぎなかった市民が、参加者になるだけでなく、製作者側になる「夢物語」が現実になりました。その時代をどう活用するのか。楽しい時代になったと言えるでしょう。
http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/__a543.html
blogやxoops.やskype やyou tubeなど他にも多くのシステムが登場していますし。市井の市民が放送局をこしらえ情報を受発信することもマニアでなくてもできる時代にもうすぐなるでしょう。
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先日はある企業のなんとマレーシア駐在の方から問い合わせがありました。会社の業務用のページ(錆を防ぐWEB防錆管理士http://www.nc-21.co.jp/)を見られての質問でした。
電話の音声は鮮明。まるで海外におられるとは思えません。やりとりはあとから電子メールアドレスを聞きまして、メールでやりとりしました。
情報バリヤフリーになるとは雑誌などで読みましたが、まさか自分のささやかなサイトであるとは思いもよりませんでした。しかもそれは海外展開されている東証一部の大企業でした。
実質取引にはなれなかったのが残念ですが、今までなら全く問い合わせすらなかったところから問い合わせがあり、注文がある。先日も北海道と奄美大島から注文がありましたし。
大変な時代になったと実感しました。まだまだ実績は乏しいです。その流れに乗りたいと本気で思います。
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高度情報化社会を体現し、ブロードバンドの環境を最も享受できうる「しくみ」の1つは、skypeでしょう。
あまり熱心に取り組んでいるわけではありませんが、県外に進学した子供との通話はもっぱらskype。電話代が助かります。実際に業務に導入している企業も多いようです。
ウェッブカメラを取り付ければテレビ電話になりますし。
何人かで会議も出来ます。チャットも出来ますし、話しながら添付ファイル(ワードやエクセル)なども送信できます。使いようによりましては仕事の効率が上がりますね。
しかも無料。開発者や運営者はどこで収益を上げているのでしょうか?これこそWEB2・0時代の産物であると思いますね。
光回線やADSL以上の高速回線であれば、スカイプの利用は出来ますね。しかも無料で安全です。言うことはありません。
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シャープPCと相性の悪いフレッツ・スポットですが、以下のやりとりでもう一度「入院」が決まりました。
シャープメディアセンター御中
「公衆無線LAN(NTTフレッツスポット)と相性が悪いのでしょうか?」
3月24日にメーカー修理を依頼していました昨年10月に高知市のPC店にて購入したシャープのノートパソコンですが、メーカーから戻って来ましたが、やはり公衆無線LANとは相性がよくありません。機種はPC-AE50Jです。シリアル番号は〇〇です。
戻ってきたパソコンをNTT西日本の人たちに、5月12日(金曜)はりまや橋商店街の「フレッツ・スポット」で繋ぎましたが、正常に繋がりません。想定するスピードが全然出ません。
1)メーカーは「異常はない」との報告でしたが、実態はまるで異なります。
2)公衆無線LANは高知市でも、はりまや橋商店街だけではなく、京町から、大橋通りまで「フレッツ・スポット」が出来るようになりました。
3)メーカーのシャープの担当者の人は、一度はりまや橋商店街のスポットに来るようにしてください。このままではあのパソコンは、はりまや橋商店街のフレッツ・スポットでは使用できません。
4)NTTから公衆無線LANカードは預かっています。きちんとテストしていただきたいのです。パソコンと一緒に送付する必要性があれば送ります。
5)テスト経過を文章化して報告下さい。経過はすべてブログで公表します。
ノートパソコンはシャープを使用してきました。今回の新しいパソコンは、はりまや橋商店街にて「ブログサロン」を商店街の人たちと一緒にやる予定で購入いたしました。
このままでは出来ないばかりか、シャープのノートパソコンは公衆無線LANで使えないという烙印を押すしかありませんね。(すべて情報公開させていただきます)
6)私は「クレーマー」ではありません。メーカーとしてきちんとした対応をいただき、購入したノートパソコンが正常にはりまや橋商店街のフレッツ・スポットで使用できればなにも文句はありませんので。
とメディアセンターの人に申し上げました。
やりとりをするなかで「それではもう一度パソコンと、フレッツ・スポットのLANカードをお預かりして試験し、確めてみます。」ということになりました。
またまた「入院」ですが、完治し、はりまや橋商店街にてブログサロンが開催できれば幸いです。
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高知県が県民の税金を費やして運営している電子掲示板「ぷらっとこうち」http://www.plat-kochi.com/index.shtml。もはやその役目は終わったようにわたしは思います。
それはブログが社会性を帯び(既成メディアはそれを阻止する為に電子日誌と矮小化するのに必死ですが)、発展性があり、ブログをやる人が増えますと質の向上も見られます。
ぷらっとこうちサイト管理者の技術上の問題もあります。昨年9月には外部からの攻撃で2ヶ月間閉鎖においこまれていました。
当時ブログに書いたコメントです。
http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/post_a568.htmlどうなっている県民公共掲示板
その後「何事もなかったように」ぷらっとこうちは再開されましたが、問題はなんら解決されていません。
高知県庁が県民の税金で運営している意義目的を今一度再検討すべきでし
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連休前に高知市内の中心街のアーケードの商店街では、公衆無線LANが設置されました。NTTのフレッツ・スポットです。
そういう点でははりまや橋商店街が一番早かったですね。これでようやく「ゾーン」で接続可能になりました。
早速西岡謙一さんが自転車にパソコンを乗せ調査されました。どこも通信状態は良好のようです。
http://tigyougouitu.cocolog-nifty.com/aaakakugen/2006/05/post_1.html
せっかくのインフラをどう活用するのか。それが市民各位の知恵ですね。
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アナログ人間は理解度は今ひとつ。インターネットによる音楽の有料配信が増加したとのことです。実際に利用していないので感覚がわかりません。
そういえば先日はじめてアマゾンで本を購入しました。「代引き」で購入。本屋にない本でも翌日手に入る時代だとこちらはよく理解できました。
流通のしくみが大きく様変わりしているのですね。今までの商業の常識が通じない時代でもありますね。世の中のアンテナを広くしなければ。いろんなことに中高年も挑戦しなくては。
しかしそれよりも増大する一方の迷惑メール。こちらの対策はなんとかならないものだろうか。高速道路をこしらえても流通とは関係ない車で渋滞しているのがブロードバンドではないだろうか。
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とにかく迷惑メールの多いこと。みなさん対策はどうされておられますか?ウィルスも多く検知される有様ですね。
またトラックバック・スパムが多い。コメントによる迷惑コメントも。一体どこのだれがしているのでしょうね。
この迷惑メールも自動化され自動発信されているのでしょうね。そのあたりのテクノロジーをもっと有益な形で活用いただきたいですね。
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ニュースでOECD(経済協力開発機構)が会合を開き、「迷惑メール対策」を本格的に実施するようです。
報道によると世界の電子メールの総数の3分の2は「迷惑メール」であるそうです。「生産性を著しく低下する国際問題」で参加国代表は一致し、対策をするそうです。
今朝も朝一番の仕事は、ウィルススキャンとスパイウェアのチェックをします。それが済んでから電子メールを開封します。約100通のメールが。うち80通は迷惑メールと称するもの。すべて「送信者を禁止する」とのフィルター処置をそのたびにしています。送信側がその都度アドレスを変化させるので、効果は一時的なものです。
日本では総務省と経済産業省が管轄で相変わらずの「縦割り行政」。こちらの生産性も上げていただきたい。そうでないといくらブロードバンドだ光だと言っても、ネット上に迷惑メールが溢れる状況はおかしいと思いますね。
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3月24日にパソコンを購入したエレパに持ち込んでメーカーのシャープに調査依頼をしたシャープのノートパソコン。一度「異常なし」で回答が来ました。
NTT西日本は「公衆無線LAN(フレッツ・スポット)での試験をしていないようだ。」とのことで、シャープにLANカードを送付しています。それでまたまた時間がかかっているようです。
パソコン自体は有線LANや、無線LANでは何の異常もありませんでした。NTT西日本にフレッツスポットだけが、上手く接続できない現象。
今回は原因の徹底究明のためにパソコンを調査に出しました。しかし専門家が調査されてもなかなか原因がわからないようです。順調にはりまや橋ブログサロンは新型パソコンでは出来ないようですね。
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昨日は4時間程度はりまや橋商店街サロンに滞在しました。古い「問題がない」とされるノートパソコンを持参し、ブログの更新をしました。占い師の島本茂男さんのブログづくりのサポートをしました。http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_1.html
最初こそ良かったものの、夕方になると接続が不安定になりました。NTT側から「フレッツスポットの工事中」と聞いていましたのでそのせいなのか。
無線LANと公衆無線LAN(フレッツ・スポット)は異なるとのことです。どこがどう違うのか1市民にはわかりません。ただ言えるのは繋がろうが、繋がるまいが毎月840円、年間10080円をNTTに支払っている事実。
NTT西日本は情報インフラ提供会社としての供給責任はありますからね。昨年10月に購入したばかりのシャープのノートパソコンはメーカー修理に出しました。公衆無線LANの接続の確認をしていただいています。
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今や社会は「WEB1.0からWEB2・0に移行中」であるとか。IT社会に疎遠な中高年親父にはちと苦しい表題ではあります。
梅田望夫著「ウェッブ進化論」のなかに記述されておりました。書店販売のアマゾンの例がありました。
WEB1.0時代はアマゾンは「ネット小売業者」でした。それが今やWEB2・0時代ですので「Eコマース プラットフォーム企業」になったとか。ますます理解できないことですね。
ただわからないなりに「そうではないだろうか」とはかすかに思います。世の中の大きな変化を感じますね。多少でもブログやホームページを自作して多少でもITにはお触りしている中高年親父。
「ITがわからん。若い者に任せておるきに」と言えて経営できている企業人は幸せな大企業なのでしょう。実に羨ましい。わけのわからない「言語」と毎日格闘している親父は肩凝りと眼精疲労に悩まされていますし・・。
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