安全な場所はどこにもない
最近 沖縄・奄美地方を震源とする地震がありました。
沖縄本島近海でM6・0の地震、奄美南部で震度5弱(讀賣新聞)
珍しく沖縄にいる子供からの電話。「沖縄でも地震があった。長く揺れたのでビックリした。四国は大丈夫か?南海地震でも起きたのでは。」という内容。そう思うのは当然。
沖縄は地震が少ない。だから余計印象に残ったのでしょうね。なんせ沖縄本島で震度4が記録(本部地方)・那覇は震度3だとか)されたのは40年ぶりであるそうです。
阪神大震災も、能登半島沖地震も地震が起きる確立が低いとされたところ。地震保険の保険料も安い地域でした。今年の岩手・宮城内陸地震は、地震学者も「ノーマーク」の断層が動いたもの。
中国の四川大地震とて文字のできた時代の記録には地震のことはないらしい。三国志の舞台でもありましたし。記録のあるのはせいぜい4000年程度昔のことですので、記録にないから地震はないと早計に考えないほうが良いと思いますね。
そうなると安全な場所はどこにもないと言うことです。
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