2008年11月10日 (月)

小浜市民の便乗商法はえいぞ

 福井県小浜市。オバマ大統領誕生で勝手に盛り上がっている。良いことではないでしょうか。発音も同じだそうですし。ひょっとすると来るかもしれないですね。小浜市に。

 長崎県にも小浜温泉があるようですし。オバマ氏はケニアがルーツで、インドネシアにも4年いたことがあり、ハワイで育っているので、アフリカ・アジアにも縁がないわけでもない。

 「対話」を呼びかけているし。早速イランの大統領は対話を呼びかけていますし。来年1月からの動きは目が離せないですね。

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2008年9月28日 (日)

半年を振り返って  10月3日(金)

 今日の「けんちゃんの今すぐ実行まちづくり」はゲストはいません。4月からスタートした番組の「中間総括」としてお話をしたいと思っています。

 高知シティFMの戸田健史さんにもお話に加わっていただきます。

 4月からまちづくりに実践的に取り組んでいる人たちをスタジオにお招きしお話を聞きました。さまざまなジャンルの人の話を聞きました。

 話の話の人やまちづくりごっこの人たちではなく、実行している人、街づくりをしているひとに話を聞きました。

 4月のゲストは中島健造さん。この人は休日は間伐ボランティアをされています。仁淀川町で実践しうまく機能しています「木質バイオマス地域循環システム」は、まさに間伐ぼらんティの活動から思いつき、実現したものです。

 自然エネルギーの活用。間伐の推進。森林の保全。という大変重要な役割を中島健造さんは担われています。

Kanbatusagyou

戸田 そうですね。貧しい県高知といわれていますが。これならなんとかなりそうだねと言う気がしてきましたね。

特に間伐した後は通常は「切り捨て間伐」といいまして、そのまま山に放置されています。ほとんどの間伐はそうです。中島さんたちは「それではもったいない。」ということで、林地残材という建築用や用材として利用価値のない間伐材の部位(根っこの部分や、先端の部分)を小さく切り、自分達のトラックで佐川町のプラントまで運搬しています。

 プラントでは小さく破砕しチップにし、それを木質ペレットに加工しています。利用価値のないとされた間伐材が熱効率の良い木質ペレットに生まれ変わるしくみができました。

 いまや全国的にも注目されるプロジェクトになっています。

Mokusituperextyto

 そして5月ゲストはうえるぱ高知の下元佳子さんたちに来ていただきました。利用者本位の福祉機器展。民間主導のバリやフリー・フェスティバルを運営されている実行委員会のみなさん(福島寿道実行委員長。白石研二県社会福祉協議会)にも着ていただきました。

 この「高知方式」の福祉機器展は全国的に珍しく画期的な取り組みであるそうです。従来はメーカーの主催する福祉機器展示会でした。都市部でも良く見かけます。
 利用者本位の福祉機器展は珍しいとされています。たとえば介護用のベットで競合しているメーカーが一同に集まり展示をする。来場者二説明をする。利用者本位の展示になっています。

 利用者本位の福祉機器展をめざし、構築してきた人たちだけにその発言には注目していました。

戸田 6月に行われた第7回高知福祉機器展(13日、14日、15日高知福祉プラザ全館で開催)にはけんちゃんも足を運ばれたというわけですね。

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 そうです。うちの家族は両親が超高齢者(父89歳、母83歳)ですので家内と私と4人で行きました。
 そのなかで「福祉機器展ツアー」というのがありました。それに参加しまして説明をうけながら展示ブースを見て歩きました。

 6月ゲストは奥田奈々美さん横山隆一記念まんが館学芸員です。高知のまんが
文化、コンテンツは素晴らしいことを説明いただきました。現実にフランスではまんがが「第9の芸術」という地位を得ています。

 自民党の麻生太郎さんもまんが好きで話題をよんでいますね。

戸田 そうですね「ローゼン麻生」なんて言われていますね。

 国際的にも日本のまんがと言いますのはひじょうに高い評価を受けています。高知はまんが家をたくさん輩出している。高校生まんが甲子園も開催している。地元新聞社がまんが投稿欄を設置し、積極的にまんがの振興を図っている。高新まんが道場もありますし。
 地方新聞社がまんがの振興でがんばっていることは大変なことなのであると奥田奈々美さんから指摘されました。なるほどと思いました。

Mangakoushienn20051

戸田 よくまんがを「サブカルチャー」と言われます。「わたしはサブカルチャーとは思いません。」という奥田さんの発言が印象に残りました。

 
 まんがの研究、事例の研究、全国のまんが館との交流のなかから導き出されたまんが文化の重視する発言だけに重みがありますね。

 また7月は浜崎一途(かずと)さん。この人は路上詩人「はまじ」としてはりまや橋商店街をはじめ活動されています。
 街頭で対話をしながらアートな字を描く。その字は力強く描かれています。

 いろんな人の相談にのられています。25~6歳の若者ですが、人の話を傾聴し、会話する「コミュニケーション能力」が大変優れた人であると思いました。

Photo

戸田 あれだけはまじさんは若い人ですが、いろんな人たちの話を丹念に聞き、接点をつくっていかれて話が広がっていくようです。そういう部分は私達も大いに学ぶべき部分があると思いました。

 この時期は連続通り魔殺人事件などが起こりました。動機を語る犯人像などもありました。はまじさんの場合も決して生い立ちが恵まれているわけではないのです。しかし全然暗さを感じません。むしろ前向きに生きようとする姿を感じます。

 それは路上でいろんな人と対話することでそのエネルギーを得ていると思います。素晴らしい若者であると関心しました。

戸田 この番組でも言っていますように「人と人とが対話する」とういう重要さは常に言ってきているところです。

 そして8月のゲストは島本茂男さんと中平崇士さんですね。2人で出演いただきました。「高知の起源を考える」「高知らしさとは何か」ということで語り合いました。

 高知で言えば「おきゃく」ということなどです。「高知らしさ」とか「土佐」の起源を古代史にさかのぼり、「まれびと伝説」であるとか、そこから高知のおきゃくが着ているとか。

 邪馬台国は土佐にあったのではないかというお話とか。すぐには話にはついていけない部分はありましたが、なるほどそういう観点もあるのかということで、考えさせられました。

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 土佐の歴史と言えばすぐに「幕末・維新」「竜馬だ。民権運動だ」に収斂されていくようです。それだけでなしにもっと多様な起源があり、生業があるということを示していただきました。

戸田 そうですねこの土佐邪馬台国説ですが、何をとっぴょうしもないことをと最初は思っていましたが、お2人の話を聞いているうちになるほどそれはそうかもしれないと思えるようになりました。

 ひじょうに興味深いはなしではありました。

 そして9月のゲストは衆議院議員の福井照さんでした。この人はもともと国土交通省(旧建設省)の都市局のほうにおられた官僚出身です。「都市計画」や「観光」というものに大変ユニークな考え方をもたれた人でした。

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 たとえば観光であれば中国とか韓国、台湾などアジア各国から高知へ来ていただかないといけない。高知の人間が面白おかしく生きていないとだめである。不平不満だらけでは観光客は来ない。と言われていました。

 また都市計画に関しましても、「風水」の考え方で、「風の道」「水の道」を重視した都市計画。地方都市は特に重要であるし、実現できるのではないか。

 つまり街路ばかり建設して水路を埋め立ててしまう都市計画とは違うような観点があるように思いました。正直福井照さんの考え方には驚きました。

戸田 そうですね。都市問題といいますとなんかわかりにくい印象があります。それをわかりやすく、噛み砕いて話していただきました。

 そして10月番組のゲスト(衆議院の解散・総選挙の関係で安全策をとり9月の22日から25日まで放送)は橋本大二郎さん(前高知県知事)でした。

 国政にチャレンジされるということで、どういう形で県知事から国政へ目標を変わられたのか。いくつか質問をしました。
 外交問題、安全保障の問題。産業振興の問題。地方の問題。道州制の問題。エネルギー問題など多様な観点から質問させていただきました。

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 それに対して橋本大二郎さんにお答えいただきました。

戸田 こちらの放送は本当は10月番組として、金曜日の午前8時10分から30分にかけて4週(4回)分放送する予定でした。しかし9月1日に当時の福田首相が突然辞任し、その後の自民党総裁選挙、などがあり、解散・総選挙が10月に行われるという情報もありました。

 それで「前倒しを」しまして9月の22日から25日に特別枠で放送させていただきました。

 これも福田総理が突然辞任するなんてことは、収録時点(福井照さんは6月末。橋本大二郎さんは8月)ではまったく予想がつきませんでしたし。

 衆議院の解散・総選挙があったとしても年末年始かなと思い込んでいましたし。びっくりしました。戸田さんが言われたような番組特別枠での放送になりましたね。

 福井照さんも橋本大二郎さんも「国のありかた」について、「地方と国のありかた」について真剣に考えるお話をお2人から聞くことができました。

 福井照さん、、橋本大二郎さん以外にも後2人政党の公認候補者の人たちが出馬されるようです。そういう情勢の中で、情報提供ができたのではないと自負しています・

戸田 このお2人をはじめこれまでおこしいただいたゲスト出演者の皆様のトークはすべてこの番組のブログに掲載しています。ぜひともご覧いただければ幸いです。

 福井照さん出演番組での発言のまとめl

 橋本大二郎さん出演番組でのまとめ

 9月7日には高知青年会議所主催の「まちづくりシンポジウムー俺達の高知創造委員会」がありました。パネリストとしての肩書きが「高知シティFM放送けんちゃんのいますぐ実行まちづくり」でありました。

 このパネルディスカッションには尾崎正直高知県知事。岡崎誠也高知市長。高知青年会御所理事長の中村彰宏さん(サニーマート社長)とともに出席していました。

 わたしは「今すぐ実行まちづくり」が肩書きで知事、市長に混じり発言しましたので、そのあたりもお話したいと思います。

戸田 どういう経緯でけんちゃんが参加されるようになったのでしょうか?

 わたしも昔高知青年会議所のメンバーで活動していた時期もありました。(大昔ですが)。青年会議所は40歳が定年ですね。卒業すると縁がなくなるものです。

 確かに青年会議所の現役時代は夜須町の問題であるとか、都市再開発セミナーとか、ロック野外コンサートなど多彩な活動を活発にしていました。

 たぶん現役メンバーの高知青年会議所の方々が私のラジオ番組を聴いていただいたり、ブログホームページを見ていただいたり、検索をされてから打診がありました。

 6月頃にお話があり、やりとりを何回かしました。まちづくりの話をしていただきたい。他のパネリストは知事と市長を予定していますが、けんちゃんにも出演いただきたいということでした。

 わたしは1市民に過ぎないし、もっと青年会議所のOBで立派な先輩達がおられると思います。と申し上げました。

 そうしますと青年会議所の担当委員長は「市民の目線で発言いただける人を探していました。」とのことでありました。

 確かにそうご指摘されたら、いろんなゲストの人たちは、さまざまな立場でした。まちづくりを実践されている人たちばかりです。
 以前の番組の「けんちゃんのどこでもコミュニティ」ではのべ300人ぐらいの出演者にお話を聞いています。

 だから高知のありかた。社会。文化あるいはまちづくりに関してはいろんな観点で意見を聞いていますし。市民の目線で市民の観点で発言ができるのではないかと思いました。

戸田 なるほど、それで実際にパネルディスカッションをされた内容はいかがでしたか?

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 高知の自立。何をもって高知へ売り出していくのか。「食」にこだわるとか。「食」以外の方法なんかあるのか?青年会議所の活動についてどう思うのか。という内容でありました。

 わたしの意見は、オーガニックの野菜、有機無農薬の野菜栽培が高知は盛んです。それを活用した食文化の推進を申し上げました。
 具体的にははりまや市場がはりまや橋商店街に9月9日にオープンしました。土曜日に旧高知ー大阪特急フェリー岸壁で開催されている「オーガニック・マーケット」などを強くする作戦であるとか。

 太陽、風、水力、木質バイオマスなど自然エネルギー資源を活用する。農業で活用していますが、エネルギー分野でも火力や原子力に頼らない自然エネルギー資源を増やしていく活動をすべきであります。

 ドイツが太陽光と風力を中心に自然エネルギーの比率を高め現在15%から40%に国策で高めようと努力しています。二酸化炭素を出す火力発電や、廃棄物処理が難しい原子力発電の比率を下げようと努力しています。

 ところがそのドイツうよりも高知県は日照時間が200時間も長いのです。もっとドイツより推進できるはずです。高知では太陽光。風力。水力。そして木質バイオマス地域循環システム(間伐した林地残材をチップ化し熱源にして発電するしくみ)は高知県は可能です。

 自然エネルギーの活用で高知は世界から注目されるようになるでしょう。

 そのほか高知の強みである「まんが」や「よさこい」をコンテンツとして最大活用することを発言させていただきました。

戸田 発電の問題や設備の問題はあると思います。今ある、ものでまかなえるものはどうなのでしょうか?
  高知は「ないものねだり」をしてはいけないと思いますね。
  今あるもの。高知に豊富にあるものでどう活用していくか。ということを可投げないといけないと思いますね。

 数字的な統計でみれば、失業率が高い。県民所得が低いとかになりますね。「ないないづくし」の哀れな高知県になります。本当に景気が悪いと。

 高知へ進出してくるのは大手のパチンコ会社や家具店。ボーリングを中心とする遊戯場など。それでこうちには「未来はないのか」と言えばそうでもないと思います。

 それは「あるもの」を活用する。まんが文化であるとか、太陽光エネルギーであるとか、よさこいであるとか。あるもの自然であるとか川であるとか。歴史であるとかを見直して、落ち込む必要はないとは思います。

 卑屈にならずに自分達が自信をもって面白おかしく生きればよいと思います。「生きている」ことを確立することができれば高知の未来は明るいと思います。

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 おびさんマルシェの大西みちるさんであるとか、ららら音楽祭なども素晴らしいイベントでありますけれども、そんなにコストはかかっていません。まさに高知の「あるもの」を上手に活用しています。

 自分達の文化や誇りを育てていくことを県民各位が立場を超えてやれば面白い街になると思います。

戸田 お金がないから何もできない。のではなく、ないなりになにかできそう!と思いますね。

 そうですね。活動的な人たちでありながら、広い周囲を見渡せる目を持った人たち。交流のできるひと。コミュニケーションのできる人。
 それでいろんな人たちの多様な価値観を受け入れながら、高知の未来を切り開くことができれば、それこそ「今すぐ実行まちづくり」で高知は豊かになると思います。

 中間総括させていただきました。

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2008年4月 7日 (月)

いいもんだお花見遊覧船

Tateyakusya1_r   自分達がもりがっていたら、「乗せてくれ」ということで始まったお花見遊覧船。今年で3年目であるとか。(身内で楽しんでいたのはもっと古いそうです。)

 4月4日に実際に乗船したが、なかなか良いものですね。堀川は波がないし、道路ではなく水辺から見た都市の姿もまた良いものですね。

 へんなイベントや箱物にお金をかけるのではなく、今ある都市資源を上手に活用することはとてもよい事ですから。

 粋なお花見遊覧船を企画運営されている皆様感謝です。

昨年は悪天候と仕事のご都合で4月9日にクローズになりました。今年は20日までの予定だそうですが、いつまでいけることでしょうか。できるだけ多くの市民が楽しめたら良いと思いますが・・。

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2007年11月23日 (金)

どでんボウルも年末で閉鎖とか

Todenb_r  ご近所の高知ではボーリング場の老舗であるとでんボウルも12月で閉鎖と聞きました。目の前にある理髪店の店主は「赤字ではないと聞いていたのにショックですね。この地域は昨年は高知スーパー下知店も閉店。モンマートも9月で閉店。町が寂しくなるのはたまらないですね。」とも。

 こういう話を聞きますとますます不況であると実感しますね。散髪した後刈り上げた頭だけに寒さが身にこたえるものです。東京ではアルマーニのお爺さんがホテルを建設したり羽振りの良い話が全国ネットのテレビでは聞こえますけれども。

 
 (写真は12月で廃業するとでんボウル。国体認定のレーンであるとか。敷地は380坪あるそうです。跡地はどうなるのでしょうか?)

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2007年2月 9日 (金)

頑張っているはりまや橋商店街

 はりまや橋商店街とは何の利害もありませんが、気になる商店街ではあります。木造アーケードと広場での活動が目立ちます。高知市中心街の集客装置である大丸百貨店と大橋通りという核施設から外れているのに健闘しています。

  高知市内の中心街の空き店舗比率は8%を超えました。
 空き店舗が少ないこと。ゲームセンターやパチンコ店舗が商店街にないこと。それである程度落ち着きのある商店街になっています。

Harimaya_r_2 (あらたに建物が建設され新しい店舗が開店するはりまや橋商店街)

 長い間空き店舗であったところに阪神タイガースショップができたり、新しく建物も建設されています。しかしその反面老舗の店舗が閉店したり、雑貨屋が移転したりして、すべてが店舗のシャッターが開いているかといえばそうでもありません。やはり不況ですね。

 金曜日は露天市があり、広場では活き活き100歳体操が行われています。かつては七輪のサロンやブログのサロンなどが開催され、行政の補助金に頼らないまつづくりの手法は注目を集めました。

Harimaya2032mm_thumb  ただそうした「集客」を商店街の各店舗が活用しているかどうかは別問題ですね。

 それは商人としての努力でしょう。集客をどう活用するかは経営者次第でしょう。

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2006年9月24日 (日)

9月24日のおびさんマルシェ

 先週は台風で順延。ららら音楽祭は暴風雨でも開催されましたが、おびさんマルシェは順延。今日は良い天気なので開催できました。少し残念なのは、先週なら参加できたが、今週は出れなかったお店もあったようです。

M1_r  アート系のお店が多く、なかなかセンスが良いものを感じました。食べ物系が今回は少ないようでした。3ヶ月に1度の開催だと聞いていますが、実行委員長の大西みちるさんの気苦労は大変であると思います。

お店の情報は大西みちるさんのブログ参考

http://jedirock1976.blog.ocn.ne.jp/kccinema/2006/09/8_65ac.html

 日曜市ののりとは異なるおびさんマルシェ。お天気に左右されるイベントではありますが、高知の新名物として定着してきたように思います。何より出展されている人達が若い人達が多いので、高知の未来も明るいと思いました。
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2006年7月17日 (月)

夜のおびさんマルシェ

Obisann01_r  日が落ちたのでおびさんマルシエ「夜の部」を見学に。夜は初めてですね。そういえば前回のマルシェの時は腰痛分離症が始まったばかりでした。2ヶ月苦しんでいました。もうまもなく回復できるでしょう。

 たからちゃんと西岡謙一さん、高知新聞夕刊特報部の広末智子記者にもお会い知ることが出来ました。とうとう今日はおびさんマルシェの実行委員長の大西みちるさんにお会いできませんでした。

 松井秀喜選手と同じ頃の季節に私も怪我をしました。彼もようやく外での練習が出来るようになりました。私もだんだんと日常生活が出来るようになりましたから。あとは前屈が完全に出来ること。走れること。この見極めのクリアーが課題ですね。

大西みちるさんhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/oonishi.html

 夜の部はお店はすくなくなっていましたが、それでも頑張っている人もいました。アート系の人たちは頑張っているようですね。

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 「土佐は青空」のブースもユニークな作品が展示されていました。お皿などが主体ですが、ふくろうを気に入りました。写真を撮らせていただきました。

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 次回のマルシェは9月だそうです。それまでに体を治すこそをしませんと。

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2006年7月 2日 (日)

高知F・D前期優勝会

Kantoku  今日の高知F・Dの優勝祝賀会。高知の全部のマスコミ各社が来ておりました。しかしblog記者であるけんちゃんが一番先に速報し報道いたします。

 四国アイランドリーグ(独立プロ野球四国地域リーグ)での前期の優勝は高知ファイティング・ドックスでした。そして優勝祝賀会会場は、普通ではどこかのホテル会場という傾向がプロスポーツにはありますが、高知ファイティング・ドックスは「ふるさと」であるはりまや橋商店街なのです。
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 今日は地元メディア各社が優勝祝賀会の取材に待ち構えていました。四国アイランドリーグのGMである石毛代表もお忍びにて祝賀会会場に来ておりました。藤城監督が現れない為関係者皆待たされていましたが、定刻の午後7時を5分」程度遅刻して高知ファイティング・ドックス会長の藤城監督が悠然と現れ優勝祝賀会が始まりました。

 まずはりまや橋商店街宮内会長が「高知ファイティング・ドックスをはりまや橋商店街をあげて心より応援しています。昨年に引き続き通年優勝祝賀会もはりまや橋商店街でやりましょう」と歓迎の挨拶です。

Ishigeo
 続いて高知歩ファイティング・ドックスの藤城監督は「今年の優勝祝賀会も必ずはりまや橋商店街に戻って参ります。」との決意表明しました。藤城監督のご指名により四国アイランドリークGMの石毛オーナーも「素晴らしい優勝祝賀会ですね。高知ファイティング・ドックスが地域の高知の商店街の皆さまに愛され事がわかり幸せです。」との挨拶をされました。

 続いて鏡割りの式典。その後は選手、ファン、商店街入り乱れての優勝祝賀会です。高知らしい宴会でありました。今回の祝賀会はアサヒビールやサニーマート、三谷ミートや、はりまや橋メロディやはりまや橋商店街、葉山などのスパンサー協賛がありまして、大変豪華な優勝祝賀披露宴であったことをご報告申し上げます。

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2006年4月 1日 (土)

スポーツとアートの充実した1日

 今日はプロ野球の独立リーグ、http://www.iblj.co.jp/四国アイランドリーグの開幕戦。高知市営球場へ「高知VS徳島」戦を見に行きました。2年目のリーグとなり定着するかどうかの正念場ですね。
 昨年は4月29日が高知での開幕戦でした。西日があたって暑いという印象がありました。やや薄着でいきました。

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 自転車で急いで行きました。今日は曇天で風があり,スタジアムはやや寒い状態でした。試合は1回の裏に高知が相手のエラーもあり一挙5点を先取しました。
 徳島側のスタンドで1人で観戦していましたが、http://tigyougouitu.cocolog-nifty.com/aaakakugen/2006/03/post_19.htmlはりまや橋商店街で中心になって応援されていhttp://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/fukushima.html谷ひろこさんに会いましたので、ネット裏で観戦しました。

 観客は昨年よりはやや少なめでした。試合は8対1で高知が勝ちました。
 ボールの音や、打球の音。選手のぶつかりあいなどテレビにはない迫力がスタジアム観戦にはありますね。それがライブの良さというものでしょう。報道陣もたくさん来ておりました。

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 WBCやプロ野球も盛り上がっています。でもこうした地域リーグが定着し、地域の人たちに四国アイランドリーグが支持さ、底上げされることが理想です。
 選手の技量は今ひとつかも知れませんが、懸命なプレーには1試合1000円支払っても惜しくはないと思いました。

 応援団にもチアガールの人たちも登場しましたし、ジェット風船なども飛ばして見ました。近い将来は、夜間照明施設をこしらえ、地方でもプロスポーツを楽しめるのが理想です。地方ギャンブルが頭打ちであるならば、このさい、廃止し、こうしたプロスポーツの振興に力を入れるべきでしょうね。

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 アートテクニクスVO1.1開催中

 野球観戦が終わりましたら、今度は自転車を飛ばして、ファーストギャラリーへ行きました。http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/oonishi.html大西みちるさんから携帯メールにてご案内をいただいていましたし。
 高知在住の6人のアーティストが共同で展示をされているようです。4月3日(月曜日)の19時までです。(開始は午前11時から)

 http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/nakahira.html中平じゅんこさんもその1人ですね。ユニークなイラスト作品を展示されていました。DVDでの動画の映像もありました。大西みちるさんの立体作品などもありました。アートな人だったのですね。

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 中平さんとしばらくおしゃべりをしていましたら、http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/nagase.html長瀬久美さんにもお会いしました。
さっそくhttp://ukiki.exblog.jp/ブログの取材をされていました。素敵なお母様も来られていましたので、暫くお話をしていました。

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 私自身はアートな感覚のない人間ですね。「粗野なおんちゃん」(おじさん)ですね。ただ今春に子供がなぜかアートな大学へ進学した為、少しその世界に興味を持ちました。
 コーヒーアートや、動くおもちゃの集団もありました。なるほどこうした表現形態もあるのかと関心して1時間半滞在させていただきました。

 野球観戦とアート鑑賞。桜も満開に近い状態。なかなか今日は「充実した」1日であったようです。

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