高知女子大池キャンパスが増築?
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学力も体力も高知の子供たちは全国水準を下回っているようです。とても残念ですがそれが現実のようです。田舎でも意外に都市化してますし。うちの子供たちもゲームばかりして公園で遊ぶことをしませんでしたし。
このゲームの遊びは「地域間格差」はないようです。人間も自然のなかの生き物。であるならば、やはり生き物として体力をつけませんと。生存が危ない。
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今更の問いかけですが、知事が変わっても職員の意識は変らないのですので、全然県民にとって「なくてはならない組織」ではないですね。市町村は必要性がある地方自治体ですが、県庁は必要性を感じない。
県民が用事があるのか何年か1度パスポートを取りにいくことだけ。ここ16年もとんと海外旅行しないの縁がないですね。高知県庁には。
例えば南海地震対策で市から地元自主防災会が補助金を受け、事業をやる場合、実に細かい査定があり、決算報告をしないといけない。理由は交付金の半分が県からの補助なので、ごちゃごちゃと文句をつけてくること。
例えば防災用品の購入にしてもどんなものを購入すればわからんから何度も自主防災会で会合を開き、ようやく備品購入のめどがつき、予算申請書に備品を書き出しました。また炊き出し用の使い捨てのお皿やら、ラップ、割り箸などはなるべく地元地域の商店で調達すべく見積書を取り、予算要求書に添付したところ・・
「ネットで調べるともっと安い備品があるので再考せよ」と市の危機管理室を通じで県が文句を言ってきて再考の作業を延々としました。
結局4月に申請して、交付されたのが12月27日。それで決算報告の締め切りが3月10日。年末年始もあったものではない。
県庁は「金だけ交付して文句を一切言うな」と申し上げたい。
「こんなものいらない!」のベスト1は高知県庁です。
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高知などの田舎にいますと、道路への投資は必要であるとは思います。特に山間部。大雨ですぐに道路は大崩落します。通行止め規制も多い。確かにこの30年間の道路整備は目を見張るものがあります。結果それにより集落はより過疎化したようですが・・
経済波及効果はないでしょう。ただ均衡ある国土の発展というインフラ整備の観点からは必要です。道路問題を経済のみの視点で論議するのは不毛です。
土建工事も最近は機械化されているので、雇用対策にはさほどつながりませんね。経済効果はさほどないでしょう。
やはり個人消費を促す政策をしないと景気回復にはならないでしょう。減税と通貨の市場への供給を増やす以外にありますまい。
雇用対策というのであれば、介護職員の待遇改善こそが手早い雇用対策になるでしょうし。
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県は県議会へ提出する議案のなかで「都心ショップに調査費」計上、「地産外商」のアンテナ・ショップを21年度内に開設、年間100万人の来客をめざすとあります。
沖縄県の成功事例を研究すべきでしょう。設立時が県商品計画機構と同時期であった沖縄県物産公社。わしたショップとして全国7店舗と通販を展開しています。特筆すべきは開設時から東京銀座に月600万円の家賃を支払い、わした銀座店を開店、成功させたことです。
最大の功労者である宮城弘岩氏(沖縄物産企業連合会長)は「新宿や池袋でなく銀座でなけれいけない。東京で1番の裕福層に支持されなければ、東京直販店は絶対に成功しない。」と言われました。銀座店は現在200坪。月1200万円の家賃を支払い順調に発展しています。
「沖縄の米軍基地経済規模は1500億円。わしたと物産企業連合の取引規模が1000億円。まもなく基地経済を追い抜くだろう。沖縄県内700の小企業や生産者にはなくてはならないしくみ。国に依存せず地域が誇りをもって生きるにはこのしくみしかない。」と宮城さんは言い切りました。
県は特別顧問として宮城弘岩氏を三顧の礼で招聘し、都心ショップの展開事例を学ぶべきでしょう。それが成功の1番の近道であると私は思います。
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莫大な設計費のコストをかけてホームを覆うアーチ型の鉄骨と集成材の建築物の高知駅。「新しいランドマーク」になったと関係者は自画自賛しているようです。確かにそうは言えないこともないので、特色は出ているのではと評価はします。
(材木は使用しているが多くは集成材。接着剤で固め、熱と圧力をかけて変形した張り合わせの材木に価値はあるとは思えませんね。)
しかしいただけないのは駅ビルの内装。完全な「プラスチック空間」「安普請の内装」でしかありまんね。
消防法の制約もあったかもしれませんが、ここへ土佐材木をふんだんにしようしなかったのでしょうか?
まずホームや通路、階段部もコンクリートではなくて土佐の材木を使用する。壁や天井部にもです。檜や桐の香りのする駅舎というのもいいものであると思います。旅人にあたえる印象はいいものですね。
(内部に材木をふんだんに使用しないと意味がない。檜や杉をどうして使用しないのだろうか?)
はりまや橋商店街の木造アーケードは良かったと思いますね。欲を言えば歩道部が木であったら歩いても疲れませんし。
「木の文化推進」といいつつも、ちっともそうはなっていない高知駅舎にはややがっかりですね。
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高知の強みである「農林水産物」と「自然」と「もてなしの心」を輸出して県民みんなで「外貨」を稼ぎましょう。
9月の「けんちゃんの今すぐ実行まちづくり」のゲストである福井照さん。たくさんのアイデアの持ち主。アイデアがどんどん出てきますね。
やはり国政の人や官僚出身の人たちは「グローバル」な観点で、物事を見ることができます。ただその視点をローカルな有権者も獲得しないと意味がないと思いますね。
表題にあるように「高知経済の浮揚は「外資」の獲得で」しかありえないことは皆が理解しているとは思います。ただそのことを「なにをどうやって」やればいいのか。それがわからないから皆苦労しています。
もともとの構想である高知県物産公社(仮称)をそろそろ形にして実現しないといけないと思う。出資金も集める必要もあると思いますね。
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全くあほらしいとしか言いようのない高知県庁高知駅前整備事務所による新堀川の破壊工事。自動車通行量は激減じているのに、今更自動車道路を建設してどうなるものか。おかしな政策はすぐにやめるべきでしょうに。
近くのはりまや橋交差点に排気ガス測定装置がありますが、最近は危険な値には全くなりません。道筋が変わったのですから。むしろ自宅のすぐ近くにある鏡川大橋のほうが自動車通行量は遥かに多いと思いますね。
行政当局は決められたことを予算の執行するばかりで、後からの計画変更や市民からの提案を受け付けるようにはなっていないようですね。「走り出したら」とまらない無駄な体質があるのです。
公共機関のありかたや役目をもう一度点検し、意義付けをしないといけないとおもいますね。
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昨年12月6日に高知県知事を退任された橋本大二郎さん。わたしも県庁で行われた「退任式http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/cat7989995/index.html」を見に行って以来姿をみていません。どうしているのでしょうか?
人の噂に高知市堺町に開設している橋本大二郎事務所をお訪ねし、秘書の人と面談しました。そうしますとこういわれました。
「16年間の世話になった県民の支持者の人達の挨拶回りをしています。国政選挙に就いてはいまだどの選挙区から挑戦するかは不明です。」とのことです。
ブログ「だいちゃんぜよ」も昨年の夏以来更新されていませんし。挨拶回りと回顧録でも出費津されているのではないでしょうか?
また噂話の域を出ませんが、県外の選挙区からの出馬という可能性もあるやに聞きました。根拠はわかりません。国政選挙ともなると従来型でしかも無所属であれば資金もいるでしょうし。そのあたりは全然わかりません。
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西村 今月の「けんちゃんのどこでもブログ」は、昨年あいついで行われました統一地方選挙、参議院選挙、高知県知事、高知市長選挙の結果、国と地方のあり方が変化しました。高知シティFMの戸田さんとトークします。
今回のテーマは「高知県政の課題とは?」で話をします。
高知県政の課題は山積みです。県民は雇用の安定、県経済の振興を一番のぞんでいます。しかし役人出身の知事に期待するのはお門違いです。
製造業の立地の少ない高知には好景気の波は来ませんでしたし。
戸田 たまに東京の企業が進出したこともありましたが。現地採用で何10人かが雇用されたこともありましたが・・それ以降大きく高知県の経済の浮上にはならず一時しのぎでありました。
西村 製造業であれば自動車関連企業のように、裾野の広い企業が進出するのとは波及効果が違いますね。輸出型産業の国内で言えば、プラズマテレビでしょうか。そうした電機メーカーなんかがありますと雇用の機会も増大しますけれども・・。
それは全くありませんし。どうでしょうかね。
怖いのは「国策」と称して「迷惑施設」である「高レベル放射性廃棄物最終処分場」が高知県に押し付けられるのではないかということです。尾崎正直知事は毅然と拒否できるかどうか、知事選挙前の市民団体への公開質問状の回答では曖昧な回答に終始していました。
戸田 市民団体への公開質問状に対しては4人の候補者の中では、尾崎さんはどっとともとれる曖昧な回答をされていましたね。今後どちらにも転ぶ可能性があるということですね。
となりますと「声の大きな人」の影響で県政が歪められる。結局は「高レベル放射性廃棄物最終処分場を高知県が受け入れる可能性だってあるわけですね。
そうならないためにはどうすればいいのか。それは見極めることですね。そうしないと高知県はとんでもない方向へ進んで行くことになります。
西村 橋本県政時代にある程度進んだ「県民との対話」「情報公開」が後退するのではないかと心配です。なぜかと言いますと各政党相乗り知事は、県議会との対立はないかわりに、県民との対話がなおざりになるのかどうか注目です。
かつて橋本知事を支持し自民党から分裂した県政会までが支持していますし。共産党以外は県議会は知事の与党になりましたし。県議会では執行部との対立はなくなりましたし。そうすると県民との対話は「なおざり」になるのではないかと思いますね。
戸田 一時期の国政(今も衆議院はそうでうが)と同じようになりますね。与党が絶対多数で、野党がいくら声をだして反対しても強行採決してしまう。
もし県レベルでもそうなれば恐ろしいことになりますね。ある程度の反対勢力は必要ですね。それがない状態ではいかに県民が注意し、監視しないといけないでしょう。そうしないとあなたの生活にも悪影響が及んでくるんですよ、ということになりますね。
西村 高知県の観光振興に手立てはあるのでしょうか?やはり「よさこい」と「漫画文化」ではないかと思います。地域のオリジナルの文化を徹底的に強調する以外にわざわざ人は来ません。
戸田 そうですね。やはり「オンリー・ワン」といかないまでも、「ここ」という具合にならないと集客力はやはりありませんね。
今全国で「よさこい」ということでアンケートを取りましたら、北海道の「YOSAKOI ソーラン」のほうが多数を占めるのではないでしょうか。
これではいけない。「よさこいなら高知へいかないともぐりだ!」という具合にならないといけませんね。そうしませんとよさこいによって高知は豊になるということにはなりませんね。
これは漫画もしかりです。漫画というのは高知というのにはまだまだ遠いですね。
西村 せっかく人的資源である漫画家が高知からたくさん出ているのに、それを活用することをしないですね。やはり高知の行政の人たちは漫画を一段と低く見ているのか活用しようとしません。
やはり観光というのであれば、さきほど戸田さんが言われたうように「オンリー・ワン」でないといけないのですね。オリジナリティを強調するものではないと。それを全面に出していけるものではないと。
インパクトがないとわざわざ人は高知へは来ませんね。
戸田 なにかきっかけがあることで高知が注目されることは、何年かに1回はありますね。例えば2006年度のNHK大河ドラマの「功名が辻」とか、TBSのドラマでも土佐清水が取り上げられたり。
それで大きな利益を生んだかといいますと。そこまでは。にはなりません。なにか詰が甘いなとは思います。なにもこれはお役所ばかりの責任ではありません。
県民から「こうすればいいのでは」との意見をどんどん出していくことが大事ですね。そうしないと「資源」の有効活用は出来ませんね。
西村 具体的に「高知の農林水産物を大都市部で売り出す。売りつくす」しくみづくりが必要でしょう。尾崎知事も選挙中に言われていました。ではその売るしくみはどうあるべきか。
それにはアンテナ・ショップでは駄目です。沖縄県物産公社の事例に習った大掛かりな仕組みが必要です。直接的に大都市の消費者の市民との対話のチャンネルをこしらえないと駄目ですね。
いいものこしらえてどんどん都会で売れていく仕組みを作らないといけないですね。高知経済へ波及効果にはなりません。
戸田 今東京は経済的に好調で潤っています。そこからダイレクトに高知にお金が廻ってくるしくみをこしらえないといけないのです。そうしないと高知は潤いません。
その点宮崎は実に上手にしていますね。宮崎産品があらゆるところで売れておりますし。宮崎がすこしづつ良くなっていますね。これを見習うべきでしょうね。
西村 それはタレントのそのまんま東ですか、売れない芸能人から県知事になりましたし。問題をおこしタレントではありましたね。
それを逆手にして東国原知事は宮崎産品のトップセールスマンでテレビに出るたびに持参し、東京での顧客の開拓に努力をしております。地鶏や宮崎の産品をお土産に持参していますね。自分が時に自虐ネタもしながら宮崎の広告塔として大活躍しています。徹底しましたね。
宮崎県にプロ野球がキャンプに来れば差し入れに行きますし。知事が東京へいくたびに宮崎産品を持参する。これだけでかなり売り上げはのびたと思います。
宮崎と高知は気候も似ているし、なにかと競合します。高知もよほど特色のあることをしないと宮崎には勝てませんね。
戸田 橋本大二郎前知事も在任中はないかと東京圏へのPRをされていました。今の宮崎の例からしますと随分弱いものですね。尾崎新知事も若いのですから、どんどん豊かな地域に高知産品をPRして行っていただきたいですね。
東京で高知産品がどんどん売れるしくみをなんとかこしらえていただきたいですね。
西村 それには県職員のレベル向上も必要でしょう。ある程度の給与と待遇の保障は必要。県庁は高知県最大の企業でもありますし。「偽者の改革派職員」ではなく、県民と対話のできる県職員であってほしい。
県職労も「与党」になったのだから、職員の資質向上に熱心であってほしいと思いますね。
戸田 待遇の改善が職員の質の向上にもなるでしょう。職員の質が上がらなければ、低い所得であえいでいる多数の県民からやっかみが来るでしょうし。
西村 いろんな県政の課題は多いでしょうが、県民の立場で提言は必要です。
戸田 いろんなところに目を向けていくべきであるといますね。
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昨年は東洋町での高レベル放射性廃棄物最終処分場問題で揺れました。町民の賢明なご判断で核廃棄物施設に反対する沢山保太郎さんが町長に当選、核に頼らないまちづくりを歩んでいます。
最近のブログでの発言も自信に溢れています。「海の駅」も東洋町白浜にオープンされているようですし。この「海の駅」プロジェクトは是非成功していただきたいですね。
情報公開と町民参加で着実に東洋町は変化しています。その動向に今年も注目していこうと思いました。
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昨日の出来事です。
5期(出直しがあるので実質4期)16年高知県知事を努められました橋本大二郎高知県知事が本日退陣されました。「県庁の前の駐車場で県民とのお別れ会があるので来れたらこんかねというメールが携帯にが入りました。」あんずさんが連絡くれたのでした。
その時徳島県三好市にいまして、昼食中でした。四国巡業の挨拶回りが北四国方面は終わっていましたので、無理すればいけないことはないな。と思い県庁前の駐車場へ駆けつけました。
地元新聞には掲載されていたようで、知らぬは県外にいた私ぐらい。あんずさんのメールがなければ知らないところでした。県庁前広場はそれもあってか橋本知事の支持者が大勢駆けつけていました。
あんずさんは日の丸の旗やら、スローガンを書いた紙まで持参されていました。それにレイも持参。「100円シュップで買ってきた。」とことです。
旗をもっているのは、熱心な「橋本党」の支持者である黄之瀬さんです。安芸市から駆けつけておられました。「けんちゃん元気かね。写真撮って」というので撮影しました。
智子さんは橋本知事とはいつも花火大会のときからのお知り合い。お母さんと一緒に花束を持って待ち構えていました。
どんどんと人が増えました、県職員も県庁本庁者のバルコニーから見ていました。
正面玄関奥で拍手があり、そして正面玄関から橋本大二郎さんが出てきました。
駆けつけた県民各位も橋本知事とは数々の思い出がある人たちばかり。県民各層の人達がいました、懐かしい顔ぶれもおられました。
報道陣の「ポーズ要求」の写真撮影を何回か行い、公設秘書の運転する小型の県有車に乗り込みました。最後に「では」といわれたので、顔合わせしました。お堀を超えて車は走り去り、知事退任セレモニーは終わりました。
高知県の1つの時代が終わりました。高知新聞政治部の「総括」に囚われることなく、独自の橋本県政16年の総括を行いたいと思います。
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今度高知県知事になられた尾崎正直さん。1ヶ月前まで中央省庁の財務省に勤務されていました。霞ヶ関の中心と地方自治体である高知県庁。どう国と自治体を繋いでいくのか興味はありますね。
尾崎さんの見える具体的政策は「東京事務所を機能を充実する」というもの。霞ヶ関に陳情にいく場合に高知の野菜や産物もついでに官公庁へ販売しにいくのでしょうか?どうも具体的な政策が見えません。国から予算を獲得する為「官・官接待」を復活させるのでしょうか?
それは無理かもしれませんね。防衛省の守屋前事務次官夫妻が逮捕されました。山田洋行という防衛省の御用商人は桁違いの接待漬け。尾崎さんの言うように「高知の野菜を都市部で売る」程度の粗利益では到底「接待」などできるはずもありますまい。
国は地方に無理強いし、ひずみを地方にしわ寄せしています。7月に国民の政権与党に不信感が増し、参議院選挙で野党を大勝させました。それは当たり前ですし、国民のきちんとした判断ですし。また政府与党は増税をちらつかせていますし。
小泉ー安倍内閣は地方の予算を削ることばかりしてきました。財務省で尾崎さんは「コストカッター」をしていた実務官僚だったのでしょう。今度は立場が逆で「お願い」する立場。通用するのでしょうか?お手並み拝見ですね。
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高知新聞が県出身者の精神科医で評論家の野田正彰氏と高知県知事関連記事で執拗に取り上げ特集記事を掲載しています。
一見もっともらしい言動を吐く野田正彰氏ですが、高知新聞政治部の「画策」に乗せられないで欲しいと思いますね。
「画策」どうりに県民の関心は盛り上がらず「組織動員」候補で尾崎正直さんが高知県知事に当選しましたから。
なぜなら高知県民は野田氏が言うように「橋本知事16年の県政で活力まで失ったわけ」では全くありません。きちんと何度も申し上げるように社会活動をしていました。その証拠をあげてみます。
さよなら原発ネットワーク高知の「県知事候補に核廃棄物拒否条例」への公開質問状
やっしー氏による「地方公共交通の最大活用」をベースにした県民マニフェスト
高知新聞政治部はこうした高知県民の動きをなぜきちんと報道し伝えないのでしょうか?やはり思いたくはないですが、「なにか作為」があるのでしょうか?もしくは自分達が今でも世論を導くメディアの主と思い込んでいるのでしょうか?
もしも高知新聞政治部がそういう思いで新聞をこしらえようとしているのであればとんでもないことです。公共メディアで特定の候補者を支持していることになり、著しく公平性を欠くからですね。ちゃんと県民の動きも広くお知らせいただきたいものです。
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高知県知事選挙が全然盛り上がりません。内輪でやっている感じですね。声も聞こえませんし。特に情報発信に熱心であった橋本大二郎高知県知事の後釜を決める選挙にしては物足りない筈。
これでは高知県に関心を持つ人、。あるいは高知県出身者の皆さんも情報不足でわけが分からないと思います。それに高知新聞のWEB版だけではわかりにくいでしょうし。
各候補者の選挙公報、決起集会の様子、事務所の様子、パンフなどを見ればおおよそ様子はわかるのではないでしょうか?私のブログの関連記事のリンクも貼り付けました。こうすれば少しは様子がわかると思います。
もう少しホームページやブログを熱心にこしらえていただいておれば様子がわかるのでしょうが。(候補者の関連情報です。届け出順です)
近森正久さん
国松勝さん
関谷徳さん
1市民が主催する防災フォーラムと知事候補シンポ(報告)(関谷さん・近森さん参加)
尾崎正直さん
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とにかく今回の高知県知事選挙16年ぶりに県知事が交代、新人4人の選挙であるというにに今ひとつ盛り上がらないようですね。それは場合によっては12月にでも衆議院の解散があるかもしれないという政党筋の影響はあると思います。
観点を変えますと候補者の情報が実に少なく、選挙になってしまいました。またこの4人の候補者はいずれもホームページがありません。政策やマニフェストをサイトで確認することがなにせ全然できません。
橋本大二郎さんは早くから後援会のホームページをこしらえていましたし。2003年の知事選挙の時には「候補者比較サイト」も当時の高知大学生が作成したりしていましたし。また2004年3月30日からは個人ブログ「だいちゃんぜよ」を開始しました。メールマガジンも出していましたし、情報発信には橋本大二郎さんは熱心でありました。
「高知県知事選挙」とキーワードを入れて検索しても殆ど市民ブロがーの記事はヒットしません。一方的に与えられる地元新聞やテレビの情報は僅かなものです。これでは嫌になり「棄権しようか」になるのも当然です。選挙の期間は投票日まで僅か17日間
高知県のあり方、あるべき姿をブロガーはどんどん論評すべきです。
私の場合はブログのカテゴリーは「07高知県知事選挙」で記事を羅列していますし。選挙のあとにまとめて、個人サイトに掲載する予定です。
1市民であるけんちゃんが各候補者を巡回し、集会へも参加しレポートしています。私の視点(独断と偏見)ですが参考いただければ幸いですね。
2003年と2004年はまとめて個人サイトに上げました。歴史を1市民として記録していくことは大事であると思います。
これを見ると2007年の高知県知事選挙は橋本知事時代には「影の薄かった」政党や組織が目立った選挙になっているようですね。
どの候補が県民に最適なのか?
それは4人の県知事候補の政策やマニフェストを吟味して各人決めるべきです。見掛けや、陣立てや、雰囲気で決めるべきではありません。ここはじっくり何がしたいのか、実現可能性があるのかを点検して投票しましょう。
私の選択肢は「核廃棄物拒否条例制定」への態度によって決めます。
PDF ファイル参考
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惜しくも4人の候補者の日程が合わず、実現しませんでしたが、日本青年会議所高知県ブロック協議会主催での「高知県知事候補者討論会」を企画されたことに感謝します。それこそが公益青年団体である青年会議所(JC)の大きな役割であるからです。私も高知JCの卒業生ですので
後輩たちの活動には喜ばしく思います。もう1歩でしたね。
今年の高知県ブロック協議会会長の児島祐二さんの文章を転載します。JCのサイトから転載させていただきました。
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残念無念
まずはお詫びを申し上げます。前回のブログにビックニュースと書いた、高知県知事選挙の公開討論会は中止となりました。
ほんとうにごめんなさい。
今週火曜日10/23に朝6時から出発して高知市に行って来ました。高知県知事選挙の立候補予定者の某候補予定者に公開討論会への参加のお願いの為です。
実は前日10/22に委員長の西山委員長には参加のお願いに行って貰ってましたが、スケジュールの都合で参加できませんと断られた。電話で聞いて高知JC藤澤理事長に相談して最後のお願いに一緒に行っていただけるとのことで朝9時に高知で待ち合わせをして、某候補予定者の事務所へアポなしで、玉砕覚悟で行きました。
某候補予定者には直接会っておりませんが、スケジュール管理をされている事務局長の現県議の方に直訴しましたが、今回の選挙は特殊で時間が余りにも無い為、市町村長回りと各政党との話し合いのスケジュールでいっぱいで公開討論会へ参加する時間が取れないのでお断りします。とはっきりと断られたので、他3候補予定者の中で参加の意思を聞いているのは、歴代ブロック会長の近森候補予定者のみでしたので、最終決断として中止を決断いたしました。
藤澤理事長には同行して頂き援護してもらいましたが、申し訳ないが今回は参加できないの意思を変えることが出来ませんでした。藤澤理事長本当に申し訳ありません。そしてありがとうございました。
その足で西山委員長と参加をお願いしていた候補予定者の事務所を回り中止のお詫びをして参りました。
しかし今回の高知県知事選挙は16年間続いた橋本大二郎知事から新しい高知県のトップが変わる大事な大事な選挙です。
確かに異例で選挙の1ヶ月前に出馬表明をして、本当に時間が無いのは分かります。しかし時間が無いから県民に一生懸命に自分の声を届けるべきだと考えますが、各市町村長回り、政党との話のために、今回の公開討論会を辞退されるのは、持論かもしれませんが、順番が逆なような気がします。
どうか県民のために高知県のトップ高知県知事を目指して頂きたい、政党政治の知事にはなって欲しくない。政策提言やマニフェストをしっかり掲げて公の場で他の候補者と勝負をして頂きたいです。勝手な事ばかり書いておりますが私の意見です。
今回は非常に残念無念でございますが公開討論会は諦めます。しかし必ずマニフェストは掲げられると思いますので、どの候補者が知事になっても4年後にはJCでマニフェストの検証大会をして頂きたいと思います。
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西村 しばらくけんちゃんのどこでもブログはゲスト出演が続きました。6月は東洋町長の沢山保太郎さん。7月は高知暮らしの楽校の松田高政さん。8月はテーマパーク四国を提唱されている好浦こう一さん。9月は地方公共交通と自転車を都市づくりに最大活用を提唱されている野本靖さんでした。
今月は久しぶりに、高知シティFMの戸田健史さんとの対談です。今月のテーマは今回のテーマは「みなでマニフェストを出そう!」です。
全ての核廃棄物を高知県に持ち込ませない「核廃棄物拒否条例」はこしらえるべきです。高知県議会と市町村議会で採択すべきです。6月ゲストの東洋町長の沢山保太郎さんは既に実行しています。
戸田 核廃棄物拒否条例は高知県内では採択したのは東洋町議会だけなのでしょうか?
西村 東洋町が核廃棄物の文献調査に踏み切ろうとしたおりに周辺市町村議会は反対しました。それより進んで核廃棄物拒否条例を採択するところまでは行ってはいません。
そこまで制定したのは東洋町議会だけです。
戸田 実際に東洋町の選挙でははっきりと「民意」が示されたわけですね。今後絶対に核廃棄物を高知県内に持ちこまさせてはいけないいと言う人たちはたくさんいました。県や市町村でも核廃棄物拒否条例は必要になるでしょう。
(4月22日に東洋町の「民意」は全国発信されました。
一方で「持ち込むべきだ」という意見の人もおられるでしょう。そういう人たちはそういうマニフェストを出されたら良いと思います。
西村 そういう討論は必要です。高知の未来は一次産業をベースにし、自然を活用し観光産業でとか言う人は多いようですね。そういう人たちこそ核廃棄物の問題が高知へ持ち込まれれば「風評被害」で1発でおしまいになる事実をしらないといけないと思いますね。
廃棄物から放射能が漏れました。想定外でした。高知の農業も観光も一切おしまいですね。
戸田 持ち込んで良いという人たちは、そういう「風評被害」に対して納得できる回答をしたいただきたいと思いますね。
(ドイツの原発でも深刻な事故がありました。) 西村 南海地震条例を実践的にする。倒壊予想家屋に対し耐震補強費用の助成や、低利での貸し出しを行う。民間や行政がで出資をして「南海地震ファンド」をこしらえ資金を集め、住宅改造の為の事業を推進すべき。本腰を入れるべきできですね。
戸田 今月のこの番組でも言いました。県民皆南海地震の心配はしています。しかし具体的耐震対策はなにもしていません。そういう財力は今の市民にはありません。
大地震が来れば家は倒壊することは目に見えていますが、お金がないから手をこまねいていることは事実ですし。打開しないといけませんね。
西村 「全県観光宣言」を行う。県民1人1人が「観光大使」になることが必要。県民のマニェストにいれるべきでしょう。
戸田 観光の振興は大事です。宮崎県を見習うべきでしょう。あれくらいに高知もなりたいものですね。
西村 情報化の問題もあります。県民全所帯ブロードバンド対応。情報通信のバリヤフリーは行わないといけない。高知県庁の情報化施策は成功したとは言えないでしょう。「格差」が酷すぎます。ブロードバンドは高知市周辺に今でも限られています。
山間部では条件は悪すぎます。ダイヤルアップやISKNでは全国に情報は発信しづらいと思います。
戸田 今や大きなメデイァです。民間と行政が力を合わせてブロードバンドを設置する必要があると思います。高知県の山間部はインターネット事情に限りま線。テレビも映らない。ラジオも聞こえない地域がありますし。
情報化の根本問題ですね。
西村 9月のゲストでありました野本靖さんは「奈半利から後免町駅から土佐電鉄へ入り、宿毛までの直通運転」という構想は地方都市を元気にする方策ではないかと思いました。
車に依存しておれば、イオンのような郊外型商業施設に地方都市中心街は絶対に勝てません。中心街から車を締め出したトランジット・モールなどが実施され、元気の出てきた地方都市があります。公共交通機関や路面電車しか中心街へ入れないことにすることで特色のある都市づくりができるのです。車を締め出して街歩きができる。これで成功した事例が多くあります。
戸田 それはわかりますが、地方公共交通機関は深刻な赤字を抱えていまして、単独でそれを行う力はありませんね。確かに理想であると思いますが、民間ベースでは無理であると思います。高知だけの問題ではないでしょう。公共との連携が必要でしょう。
西村 個人レベルでも車を維持し、乗ることは大変な費用負担です。ガソリン代もどんどんあがるばかりですし。地方公共交通で移動交通が代弁できればこれほど良いことはありませんし。コストは安い。
幸い高知県は海岸線沿いに都市や集落が集中しています。それは鉄道で結ばれています。そこを直通運転で結べばあながち不可能な話ではないでしょう。
道路をつくるよりは安いでしょう。エコの発想からすれば自動車交通一辺倒の発想からすれば遥かに環境に配慮した政策です。公共と民間が力をあわせれば不可能ではない。
野本さんの番組でもアメリカのポートランド市は実際に実現していますし。
戸田 奈半利、御免といった規模の問題ではなく、集落へ行っているバスが廃線になり困っている話も耳にします。そういうところにも目を向ける必要がありますね。
西村 7月ゲストの松田高政さんや、8月ゲストの好浦こう一さんのように高知の自然、文化、食べ物を大事にするしくみづくりは大事でしょう。そのことこそが高知の特性になりマニフェストになるのではと思います。
松田さんは高知暮らしの楽校をオープンさせましたし。
戸田 そういですね9月には正式オープンしましたし。
西村 そういうことこそが高知の特性であり、マニフェストにすべきでしょう。
戸田 宮崎県があれだけやって入るいのですから、高知県だってできないはずはありません。
西村 ないものねだりではなく、あるもので勝負したらいいでしょう。それを県民マニフェストにすれば良いのです。
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西村 しばらくけんちゃんのどこでもブログはゲスト出演が続きました。6月は東洋町長の沢山保太郎さん。7月は高知暮らしの楽校の松田高政さん。8月はテーマパーク四国を提唱されている好浦こう一さん。9月は地方公共交通と自転車を都市づくりに最大活用を提唱されている野本靖さんでした。
今月は久しぶりに、高知シティFMの戸田健史さんとの対談です。今月のテーマは今回のテーマは「高知県知事の必要十分条件とは?」で話を進めます。
(2004年の出直し知事選挙。橋本大二郎氏は選挙には強かったです。)
11月25日投票の高知県知事選挙。だれが高知県知事になられても実行していただきたいことがあります。それは県事業の「情報公開」の推進です。義務化することです。情報公開が義務付けられておれば「やみ融資事件」「別件闇融資」事件は起こりえなかったです。努力目標ではなく義務化すべきでしょう。
戸田 そうですね。ここ10年ぐらいで「情報公開」と言う言葉はかなり定着しました。行政でも公開しなければいけないようにはなりました。しかしまだまだふじゅうぶんですよね。
昔では政治家任せ出よかったのでしょうが。細かいところまで市民が見なくてもよいという意識でした。そういう人達がどういう政治をしているのか。政治家が信用できない時代になりましたから。
今は公開するすべは多様化しています。メディアもたくさんありますし。やましとことがなければどんどん公開すれば良いと思います。
西村 問題なのか「情報を公開するか。しないのか」の「裁量権」が事業当事者の行政側にあります。都合の悪い情報は未だに出しませんし、出しても黒塗りで出したりしますね。行政側に「裁量権」があることがおかしいのです。
県庁内にもきちんとした部署をこしらえて情報を開示することを「義務化」しませんと「やみ融資事件」などは再発防止できないでしょう。
戸田 第3者機関が必要でしょう。今でも「黒塗り」公開の定義は明確ではないですね。
西村 わたしも県の情報開示請求で「ぷらっとこうち」に関してしました。やはりぷらっとこうち運営委員会議事録なども、私を「処分した」問題箇所も「だれが発言したのか」「どういう根拠で処分したのか」。またその打ち合わせに高知県庁内の県庁所有のパソコンとイントラネットでのメーリングリストで協議していることが明白であるのに「個人情報」としてメールアドレスなどが開示されません。黒塗りで開示されました。
恐らく県庁内のパソコンでやりとりした。業務時間内に業務としてやりとりしていたはずで「公務」だろうから公開すべきであると主張し、情報開示への異議申立もしました。しかしそれ以上は追及できない仕組みです。おかしな部分がありますね。
県庁各部署の裁量を優先し、県民の情報開示に応えないようにしています。
それと高知県のマニフェストに「核廃棄物拒否」を明記すべきでしょう。当然県議会で全会一致で東洋町議会が採択した「核廃棄物拒否条例」を採択するように新知事は動くべきです。
最近得体の知れないグループが「高レベル放射性廃棄物最終処分場を高知へ誘致する」ことを目的にNPO法人の設立をしようとしています。これなども予断ができません。
戸田 東洋町で核廃棄物拒否という結果がでているにもかかわらず、どういう人達がやっているのかわかりませんが。NPO法人と言うのは実に微妙な存在ですね。
NPOなどといえば良いイメージがありますが。わかりませんね。
西村 「公の役目」と「民の役目の」の区分と、共存を行うこと。
なんでもかんでも民営化が良いかと言えばそうではない。所得の低い高知県においては、医療と福祉分野は公の役目は大事です。これ以上医療費の県民負担を増やさない政策が県は必要です。病気になっても医療を受けられない。高齢者になって必要になっても介護が受けられない。そういう人達が高知県では増えます。
戸田 医療を受けたくてもお金がないから受けられない話は耳にします。「民営化」が何でもかんでも良いことのように言われていますが、「つぶれたらどうなるの」と言うことに対する答えがありません。
西村 新しい知事は口先だけでなく「高知の活性化」「一次産業をベースとした県民所得向上」のためには官民一体で大都市部の消費者への広報と販売拠点が必要です。
宮崎県の東国原知事は自らのキャラクターで宮崎県商品を販売しまくっています。大都市圏でどんどん販売しています。地元のスーパーでラッキョウを買いましたが、東国原知事のキャラクターのシールが製品に貼り付けられていました。ブランド化しています。
高知県商品計画機構と同時期に発足した沖縄県物産公社わしたショップは、1000の取引先を県内で確立しています。東京銀座に大きな店舗を出し大発展し沖縄にはなくてはならない地位を獲得しています。
戸田 宮崎県は大手コンビにチェーンでも「宮崎フェア」を仕掛けていますし。あらゆるところで宮崎産品を見かけます。また宮崎産品は高知と似通っていますね。高知県民としては悔しいですね。それを取り戻すことを次の知事にはしていただきたいですね。
西村 ピーマンやししとうなど施設園芸野菜はすべて宮崎県と高知県は競合しています。園芸も観光関係もそうです。プロ野球のキャンプも高知から宮崎に奪われましたし。
高知としてはきちんとして巻き返しをはからないと全部宮崎にやられてしまいますね。
ないものねだりをするのではないですね。
「今あるものを最大限に活かす」ことを県政の課題にすべきです。新堀川を県道の工事で埋め立て潰すなんて愚かなことをすべきではありません。現在の交通容量では計画の4車線道路は全く必要ありません。県知事はただちに新堀川の道路工事を大幅に見直し、ビオトープの保全と歴史的資源の見直しをすべきです。
観光資源にする気迫がないと高知の売り物はなくなってしまいますね。
戸田 あんな中心街に自然豊かな川がある。というのが驚きです。それをみすみす公共事業で(税金を使って)自動車道路をこすらえるのはどうかと思いますね。
車を持っていない家は動きにくい。そういうまちづくりのような気がしますし。今の地方公共交通は大変な状態になっていますし。車優先の道路作りばかりすることはいかがなものでしょうか。
西村 情報公開は大事です県職員の意識改革がなにより必要です。そのためには情報公開が必要です。県職員と県民との対話のチャンネルであった公共電子掲示板である「ぷらっとこうち」も不明瞭な契約要件や運営体制の不備から廃止になりました。県民との真の対話を恐れる県職員の体質が現れとても残念です。
特定の企業や声の大きな県民のほうばかりして仕事をしている高知県庁と言う思いは、県民はぬぐえないと思いますね。
戸田 ぷらっとこうち問題なにかと話題になりました。インターネットで知事と県民が対話できればそれは良いことでしょう。理論は納得できますが。
しかしネット上は治安が悪く、無法地帯ですね。このところ「迷惑メール」も物凄い数で押し寄せてきていますし。この状況では難しかったと思わざるをえません
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高知県警捜査2課は、前高知医療センター院長(同志社大教授)を収賄容疑で事情聴取をはじめ、医療センターを捜査しています。そして逮捕したようです。
収賄で同志社大教授逮捕/高級家具、家電受け取る(四国新聞)
贈賄容疑で逮捕されたのは、センターを運営する特定目的会社(SPC)を構成するオリックス・リアルエステート(現オリックス不動産)の元従業員で無職松田卓穂(68)=広島市、同矢倉詔喬(64)=神戸市=の2容疑者です。
オリックスと言う規制緩和で「大儲けした」いかがわしい企業が関与しているだけに高知県政を揺るがす大きな事件になるようです。黒字ならオリックスが吸い上げる。赤字なら県民負担の高知医療センター。今後も大幅な赤字が予想されているとか。
橋本県政16年の「影の部分」ではないでしょうか。またこの医療センターと高知工科大学の事務処理で使用されるパソコンやシステムは入札ではなく「随意契約」であるIT企業のご用達になっています。高知市内に60数名のスタッフを構えています。高知医療センターに関しては逮捕された前院長の「意向」もこちらも大きいと聞いています。本当なのでしょうか?
うちの事務所にあるのメーカーのレーザープリンターが(2万円にて購入)ぶっ壊れたので修理を依頼しました、そしたら来るだけで出張費をとるとか、見積もりを見ると16万5千円とか。僅か2万円で購入したものが彼らのいう「正規の見積もり」であるとそうなるそうです。それだけ県関係のお仕事で高値受注をしているに違いないと思いました。
高知県庁はあるIT企業から高値で物品やサービスを受けているのではないかと言う疑念を私は持っています。
結局3万円で別のメーカーのレーザープリンターをPCショップで購入しました。そのIT企業にお断りに行きました。そしたら中心街のビルに60人を超えるスタッフが常駐しています。
高知医療センターや高知工科大学はこのIT企業が随意契約で事務用のパソコンヤシステムを納入しているようです。僅か2万円のレーザープリンターを10数万円と言う見積もりと出張料を請求してほいほいと支払っている高知県庁ではないのか!?
土建業者の経費は削減したようですが、IT関係の経費は特定のIT企業に高知県庁は「ぼったくられている」のではないかとも思う。そちらのほうが問題ではないのだろうか?それこそ「億単位」で経費の節約が出来ると思いますね。
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橋本大二郎知事の「意中の人」は、高知県庁政策企画課長の十河(とうごう)清氏(59)だそうです。ところが本人は「器ではない」と固辞しているようです。
選挙に関しては橋本大二郎氏は「スーパースター」。自民党・公明党、連合・自治労が推薦する候補者にも2度も勝ちましたし。そういう事例はそうはありません。
ですが橋本氏が「推薦」した候補者で選挙を勝った人は殆どいません。1度落選し、2度目に当選した広田一参議院議員ぐらいでしょうし。橋本氏本人と、推薦者とはキャラクターも異なるので、固辞する理由はわかりますね。
十河氏は受けるのか?県内の政党筋はどう判断するのか。それにたいして私たち県民はどのようなマニフェストを候補者に提示できるのか。それが問題ですね。
具体的に十河氏はどんな人物なのか知りません。
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最近県人口が80万人を割り込んだ高知県。ある調査によりますと28年後の高知県人口は60万員を割り込み59万人になるようです。700キロの海岸線と82%が森林の高知県。なかなか生活設計は厳しいものがありますね。
一方日本で人口が増えるとされているのが沖縄県と東京都。沖縄は出生率が高いことと社会的な流入が続いているし。東京は1極集中が止まらないようですし。
小泉内閣の「規制緩和」「構造改革」でますます地方経済と地域社会は破壊され、地域の保全すら難しい状況になりました。
無為無策の政府が続く限り、歯止めは難しい。商売のことを考えても県内経済を相手にしていると人口が減ればそれだけ売り上げも減ることですし。
時代に即したことを思案中ですがなかなかアイデアは出ませんね。
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4月8日投票の高知県議会選挙。相変わらず投票率は低く、
特に高知市選挙区は50%行きませんでした。事態は深刻です。
「けんちゃんのどこでもコミュニティ」時代にも県議になられた
人達が何人か出演されておられます。
池脇純一さん(公明党)
高野光二郎さん(無所属)
上田周五さん(無所属)
中西哲さん(自民党)
清藤真司さん(無所属)
夜須町長から県議に当選されました。
今回惜しくも議席は得られませんでしたが県議選に挑戦され
た方も出演いただきました。
川竹大輔さん(無所属)
国吉卓爾さん(無所属)
また後継番組である大西みちるさんの番組「みちるの
どこでもトラットリア」に出演されていました。
大石宗さん(民主党)
また高知シティFMの番組「ハッシーと西やんの防災フォーラム」
を企画制作され、出演されている西やんこと西田政雄さんですが、
ブログなどの多方面なメディア作戦もあり、見事に支援されていた
ふぁーまー土居さんが県議に初当選されました。
http://npowagaya.blog.ocn.ne.jp/nisiyann/
ひきつづいて15日告示では高知市議会選挙が。
17日告示では土佐町町長選挙と東洋町町長選挙が告示されます。
番組出演関係者では高知市議会議員選挙に
土佐町町長選挙に
川田雅敏さん(無所属)が出馬される予定です。
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今週で県会議員選挙も終わり。他の地域では無投票当選された県議も8人いたそうです。高知市選挙区は定数15人に対して候補者は21人。なかなかの激戦です。
ですので政党や現職だからというのは関係ないかもしれません。どれだけ有権者に浸透しているかどうかでしょう。
わたしは注目している政策は、東洋町に計画されようとしている「高レベル放射性廃棄物最終処分場」問題です。候補者がどの程度の問題意識があり、どう行動しようとしているのか。それが選択の1つです。
県議選挙ー期日前投票しました 県議会議員選挙に立候補者による公開質問状の回答結果は参考になると思います。
回答結果は以下のPDFファイルを参考に
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4月8日投票日の高知県議会選挙が3月30日に告示されました。激戦区もあれば、無投票当選される選挙区もあり、選挙区事情は様々のようです。
東洋町に「高レベル放射性廃棄物最終処分場」の文献調査も5月に始まるようですが、そのことが高知県の浮上に役に立つのか、立たないのかも候補者選択の1つになるべきでしょう。
市民団体である「さよなら原発ネットワーク高知」がとりまとめた「高レベル放射性廃棄物の地層処分」について、県議会議員選挙に立候補者による公開質問状の回答結果は参考になると思います。
回答結果は以下のPDFファイルを参考に
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この10年くらいでいくつもの「やみ融資事件」が発覚しました。「やみ融資事件」とはいずれも高知県庁の幹部が深く関与し、特定の個人、企業、組織を優遇するために、公金をおしげもなくこっそりつぎ込み、焦げ付かせてしまう事件です。
高知県は景気が日本で一番悪く、失業率も高い県です。公務員である県職員はその事情が一番理解されているはずです。なぜ繰り返し同じことを繰り返すのでしょうか?
視点が県民を向いていないからでしょう。
市民の観点を無視し、強引に事業を推し進める体質もあります。夜須でのマリンタウン計画しかり、新堀川の「歴史資源と文化遺産」を無視する道路計画しかり。「ぷらっとこうち」での強権的な運営しかりです。
やはり「罪を犯しても」たいして罰を受けないからでしょう。また「県民のための組織」ではなく、「県職員のための組織ー互助会」の利害共同体の存続が第一であるという「鉄の規律組織」があるのでしょう。
ヤミ融資事件、別件ヤミ融資事件、よこはま水産事件、高知商銀事件。改革派知事の下次々とやみ融資が発覚しました。防ぐ方法は「弁償」させるjことでしょう。退職した幹部職員からも罰金をとるべきでしょう。社会的制裁を加えない限り、高知県庁の不正は未来永劫なくなりません。
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高知競馬が廃止のピンチだそうです。
しかしホームページも無駄なお金のかけすぎ。そのあたりの冗費は削減しないと駄目でしょう。
年末年始の売り上げが750万円以上ないと高知競馬は赤字に転落します。そうしますと県の一般会計から補填などできませんので、廃止される可能性がありますね。
高知出身のプロ野球選手である藤川球児選手(阪神)がスポンサー協賛してなんとか盛り上げようとはしていますが。
ハルウララの「貯金」も使い果たしたようです。それに続くスターもなく、不況と地方競馬を取り巻く状況も極めて厳しい。関係者400人の雇用問題もありますし。
年明け早々高知県政の大きな課題になるでしょう。
残念ですが廃止を前提にした議論をすべきでしょう。巻き返しは不可能ではないかと思いますね。自分はギャンブルはしませんし、興味もないので行くことはありませんし。Jリーグのように家族で楽しめるものではないようですし。
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高知県政策総合研究所(政策総研)は1992年8月に橋本知事が「役所の枠組みを離れて自由な発想で将来を見通す場」として設立されました。しかしそ後、県財政の悪化により、廃止されました。
現在香南市夜須のヤ・シーパーク。椰子の木が植わり、木の道が在り、広い芝生の広場と、アスレチック施設。海水浴場だけでなく1年中多数の人が訪れています。そのヤ。シーパークの景観設計などで政策総研は大きな役割を果たしました。
また高知医療センターに入院している子どもとその家族のための宿泊施設も政策総研が「企業誘致」して出来たものです。閉鎖される直前まで「ユニバーサル・デザイン」に取り組んでおり、高知県のあるべき近未来を研究していました。
経費難で閉鎖され残念ですが、政策総研のホームページまで現在閲覧出来ません。実に残念です。たいした費用もかからないと思いますので、政策総研のホームページを県民だれでも閲覧できるようにお願いしたいものです。
高知県政策総合研究所で検索しますと私のブログ記事が出ます。政策総研のホームページはリンクが外されています。
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福島県知事周辺のゼネコン談合問題は、知事の実弟が仕切り役をしていたようで泥沼の様相。昔読んだ漫画「サラリーマン金太郎」の世界が現実でもあったようですね。
世間では散々ゼネコン汚職で、社会勉強しているはずなのに、依然としてその根は断ち切れないようですね。
最近は公共事業が減少している(高知などは最盛期の3分の1以下)になったのでよけいにそうなったのでしょうか?
一昔前は鉄構造物の橋梁メーカーの問題で騒ぎがありました。手口は同じようなものなのでしょう。
知事に権限が集りすぎるのでそういう現象も起こるのでしょうか。やはりそれを防ぐのは徹底した情報公開でしかありません。
ようやく1歩を踏み出したばかり。具体的になにをしてよいのか。あれもこれもと気ばかり焦ります。でも普段は日常の業務に紛れ忘れがち。「危機管理」をいかに日常生活のなかに組み入れるかどうかではないでしょうか。
岐阜県庁の公金横領、使い込みの酷さはなんと表現して良いのやら。やはり公務員は常に監視しないと不正行為を働くものなのだろうか?
情報公開に消極的な自治体ほどこのような内部腐敗が進行します。高知県庁はどうなのだろうか?
「異論」を簡単に排除する体質があるので、「開かれた高知県庁」とは言えませんね。県民と徹底的に議論する、議論のきっかけとなる公共電子掲示板「ぷらっとこうち」を都合が悪くなると簡単に閉鎖するところですので。
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橋本大二郎高知県知事は津野町や東洋町への核廃棄物処理施設問題に言及し「当該町村に調査費だけで10億円。周辺市町村にも同額の交付金をばら撒く国の原子力行政のありかたが問題」とコメントしました。
高知新聞9月14日夕刊http://www.kochinews.co.jp/0609/060914evening01.htm#shimen1
以前橋本知事は佐賀町で同様の問題が出たときも反対姿勢を明確にしました。当然であると思いますね。過疎高齢化が進行している高知県ですが、自然や歴史や人を活用して元気になろうとしています。
以前橋本知事は佐賀町で同様の問題が出たときも反対姿勢を明確にしました。当然であると思いますね。過疎高齢化が進行している高知県ですが、自然や歴史や人を活用して元気になろうとしています。
交付金や補助金がいくら降りても沖縄は失業者は減りません。米軍基地の見返りに多額の支援事業が国によってされましたが、地域経済の浮上には直接はつながりませんでした。
やはり地域資源を「資本」にして自立的発展経済を推進しないと駄目なのです。沖縄はhttp://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/cat6023432/index.html宮城弘岩さんたちが12年前から実践しています。
高知でもその動きを立ち上げますが、「核廃棄物処理施設」はその構想の全てを駄目にするものです。ですので大きな問題であると思います。お金がないから国に頼る。中央に頼る。地域の指導者がいつまでもそんな考えでいるのなら、いつまでも地域は自立できないでしょうから。
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安倍晋三次期総理予定者は「3年後に道州制度をスタートさせたい」と発言しました。経済界などには異存がないため意外に早く実現するかもしれませんね。自治労は反対するでしょうが・・。
国の権限(徴税権、裁量権)を州に移譲する。概ね反対する国民は少ないと思いますね。
そうなると高知県の最後の知事は橋本大二郎さんということになりますね。高知県庁は国が推進しよとしている「電子自治体」制度に対し、一番先に「出来ない」と職員が言い出しました。情報管理能力がないことを露呈したのですから、高知県庁としての存在価値は半減しましたね。情けない話です。
<ahttp://www.kochinews.co.jp/0609/060905headline02.htm#shimen2"申請1件の経費194万円 県の電子システム 高知新聞2006年9月5日朝刊
四国州であれば中心は松山でしょうね。となると現在の県庁本庁舎は不用になりますね。西庁舎程度で十分でしょう。公務員経済は主要な産業ですから、またまた高知は経済が低迷します。でも流れがそうなればそのなかで考えるしかありませんね。
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地元新聞を賑わしている高知県庁の[不正融資事件」。今回は水産会社へのやみ融資問題。一体何度不正行為をやれば良いのだろうか?
高知県庁には自浄作業はないのだろうか?職員労働組合もあるだろうに何をしているのだろうか?
不正を告発する勇気ある県職員はいないのだろうか?むしろ「悪に加担し」「上司から悪事で声をかけられることに生きがいを感じる職員がいるのではないか」「悪事を上手くやりとうした職員が幹部になる」伝楼が高知県庁にあるのではないか。そう思いたくもなります。
そうではないという証拠を見せ付けていただきたい。この種の事件が起こるたびに、知事以下幹部職員が自分で「わけのわからない減俸処分」をして終わり。不正行為はなくならない。
内部告発を奨励することが大事です。県民も不正を暴いた職員を大事にしなければいけません。その「しくみづくり」が大変大事になると思いますね。
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