2009年1月 4日 (日)

運動不足と過食で太りました

 昨年12月23日にヨットで肋骨にひびが入って以来、運動不足です。また腹筋が使えないので、おなかがなるみその部分に脂肪がついています。

 年末年始の食べ物はカロリーが高く、お酒も飲むのでメタ気味になっています。とくにわき腹が突き出て醜い肉体になりました。恥ずかしい。

 肋骨は今月1杯は治らないでしょう。気を取り直して2月から本格的なトレーニングをします。寒いので食べる量は減らせませんし。風邪対策もありますし。

Sarashi_r

 ダイエットは2月から本気で。1月は風邪やインフルエンザ予防につとめましょう。

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2008年11月 2日 (日)

はりまや市場の売り物は?

西村 今月の「けんちゃんの今すぐ実行まちづくり」のゲストは、こうち暮らしの楽校の店長をされている宇田川知人さんです。
 9月9日に開店したはりまや市場。高知市中心商店街のはりまや橋商店街にあります。農薬や化学肥料をできるだけ使用せずに栽培された野菜や、高知県産のものを可能な限り使用した加工品を主に販売されています。

 こうち暮らしの楽校は、高知市西塚の原のマルニ旭店内で開店しています。あちらと比較してお客さんの反応や、意見などの違いはありますか?

U1_r 宇田川 まず塚の原のこうち暮らしの楽校なんですけれども、こちらのほうは開店してから1年ちょっと経つようになりました。最初つくるときに、こだわりの無添加ですとか、無農薬の野菜。そういった地場産品を扱うということでそれを前面に押し出したものですから、塚の原は、「オーガニック」ですとか、ナチョナルをもとめる。お客さんもこだわりのお客さんが多いです。

 一方はりまや市場はやはり中心街の商店街ですし、人通りも多いところです。こだわりのお客さん以外に一般のお客さんもひじょうに多いです。またこうち暮らしの楽校へ来ていた方も来店されています。

 いろんな多くの方にご利用いただいています。それで反響としましては、商店街のそのあたりというのはそういった野菜を買えるところが少なくなっているので、出来て良かった。という声もございます。

 やはり無添加の食品や無農薬の野菜はどうしても普通のものと違って価格が少し高くなっています。高いという声も多いです。これは今後お客様に理解していただけるように努力しないといけないと思っています。

H1_r

西村 現在不況の最中にあり、市民は生活防衛に走っています。価格的な問題はあるようですい、消費者のご理解が必要であると思いますね。
 また有機栽培の野菜は、常に品が一杯であるとは限りません。自然相手の仕事ですし。お天気にも左右されますね。そのあたりお客さんの支援と理解が必要であると思います。

宇田川 本当に言われるとうりであると思います。有機で、路地で栽培している農産物につきましては、その季節の短い間でしかないものもあります。
 スーパーなんですと常に並んでいる野菜が、時期によっては全くない。ということもあります。利用いただくお客様にとりましては不便をかけることになります。

 ですけれども私の考えとしましては、「野菜でも季節感を感じていただきたい。」と思っております。この野菜が出てくるのは、栽培されている○○さんの畑から。うちはいろんな地域の生産農家の人がいます。

 ○○さんの野菜今回買って美味しかった。でもなくなってしまいました。そしたらまら来年が楽しみだな。という感じで野菜から季節感を感じていただければ。そして旬のものを食べていただきたいのです。
 
 さきほども申し上げましたとうり、どうしても有機野菜は価格が高いです。なかなか毎日その野菜を買って食べるということが、できないお客さんも多くいらっしゃいます。

 わたしもお客さんの立場ならなかなか毎回買うことが難しいのかもしれません。アトピーであるとか、農薬を使っている野菜は体が受け付けない。ということがない限り。毎回有機栽培の野菜を購入するというわけにはいかないのです。

 なので私としては「野菜のご馳走」のようなものです。

 お肉なんかですと、普段は安いお肉を使っているけれども、お父さんや子供の誕生日なんかはいい和牛を食べるとか。そういうことって個人の生活の中でもあるみたいなんですね。

 野菜でもそういうのがあっても良いと思います。スーパーへ行きますと野菜は、たとえばピーマンなら皆尾同じ価格。他のものもすべてそうですね。

 野菜でもそのものによって価格の違いがあることで価値も違っています。美味しいものもあればそうでないものもある。ですから普段食べられない人は、何かあるときに野菜のご馳走とかでご利用いただいたらいいなと思います。

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西村 はりまや市場は、高知市の繁華街、飲食店街にも近い位置にあります。レストランや居酒屋などの業務筋への販売ルートの確立も必要ではないかと思われます。そのあたりはどうなのでしょうか?おかまいない範囲でお話ください。

宇田川 現在もそういった飲食店の卸のようなことを意識して、開拓しております。現実に飲食店の方でご利用いただいている人もいます。数はすくないですがいらっしゃいます。

 ただ飲食店さんですとどうしてもこちらもコストの問題とかがあります。たとえばなんか有機野菜の一品みたいな使い方しか現状では出来ないのが事実であると思います。

 もう一方で飲食店に卸す上の課題があります。常に同じ野菜がずっとあるわけではありません。種類も季節によりましては少ない時期も出てきます。そういう部分をどういう風に理解していただくか。
 というのと、なるだけなんかか一品を使っていただける方向でいくしかないのかなと思っています。

 もう1つは価格の問題で考えていますのは、有機の野菜は企画外品とい「う野菜がうのが、出てきます。これは普通の野菜より価格が安いです。

 企画外品をなるだけ四国方と多い地域に出せるような体制を現在構築中です。

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西村 そうでしょうね。どうしても野菜は規格外品も出来ますし。B級、C級の野菜が処理できれば生産農家にとっては言うことがありませんし。傷物、はねもんを引き取っていただければ農家は喜ぶと思います。それを開拓することが課題になると思いますね。
 また食品加工してしまえばわからなくなりますし。煮物に使うとか。それこそカレーなんかにすればわかりません。それが有機でオーガニックで無農薬ならそれにこしたことはありませんし。

宇田川 それは飲食店さんにとっても、ご利用するお客さんにとってもいいことであると思いますね。

西村 有機野菜の栽培と販売だけではなく、有機野菜を原料にした加工品をこしらえることが大事であると思います。

 タレントで農場を経営されている田中義剛でしょうか、最初はチーズをこしえて、それからキャラメルをつくって大繁盛していますね。ひとつの成功事例ですね。

宇田川 私も同感です。こうち暮らしの楽校もそういう機能をもちたいですね。

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西村 はりまや市場は、半年間を期限とするチャレンジ・ショップであると聞いています。その後も継続して店舗を維持し、発展したいと聞いています。その場合はどうすれば、良いと思われていますか?作戦はありますか?

宇田川 まず当たり前で、チャレンジ・ショップであるいかんにかかわらず、多くの人に利用していただき、支持していただくことが基本です。
 利用していただくためにどうするか?そういうことになると思います。

 さきほども申し上げましたとうりですが、今有機野菜ということで脚光を浴びていますが、もう有機野菜というくくりだけでは駄目ではないかとわたしは思っています。
 私は味で勝負していかないといけないと思っています。

 有機であるからありがたがる風潮ですけれども更に伸ばしていくには、そのなかで味にこだわってそのなかでいいもの悪いものをしっかり見極める。それをちゃんと評価する。その価格で提供してお客さんに理解していただく。

 そういうことが大事であると思っています。基本的な考え方としての商売としてはそういう風にしていきたい。それには生産農家のご協力もいります。まだ時間はかかるでしょう。

 単に店舗でものをおいて売るだけでは駄目であると思います。有機野菜は普通のやさいとはちょっと違います。皮まで食べられる。芯も食べられます。味が濃いとか。
 有機野菜ならではのレシピというんでしょうか、普通の味付けで食べるよりも野菜の味をいかすような食べ方を提案しながら、お客様に利用してもらう。

 そういうことをやっていきたいと思っています。

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西村 有機野菜の栽培農家の反応や期待度ははりまや市場に対して強いものがあります。しかし有機栽培の野菜は農薬や化学肥料を使用しないので労力がかかり、収穫量も少ないと言われています。

 また持参した野菜はすべて買い取ってもらいたいという意向があると思いますが、そのあたりはいかがなものでしょうか?

宇田川 私の個人的な考え方。商売人としては買い取るべきだと思います。ただ今回はチャレンジ・ショップとして今回は有機農家の人を強く押し出すと言う面で委託販売というケースにしています。

 私は基本は販売するほうが買いとって売る。それは栽培する人。売る人。それぞれしっかり役割分担があります。そうしないと効率的でないと思います。ですからすくないものを効率的に売るためには買い取ったほうが最終的には良いと思います。

西村 まさに食の問題では「安心・安全」が第1です。生産者の顔が見える販売。生産者と消費者のつながりをつくるしくみづくりは、はりまや市場では大事であると思います。
 単なる産直ショップや食品スーパーとの違いを消費者にどのように理解させるのでしょうか?その作戦についてご披露ください。

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宇田川  いろんなスーパーさんで産直コーナーや有機野菜のコーナーが見られるようになりました。わたしはやりかたもあると思います。
 しかしそれはスーパーにすれば数多くある販売商品の本の一部分でしかありません。

 仮にそのコーナーが売れなくてもそんなに損害は蒙りません。ですからそういう意味では「ファッション」的な要素ではないかとも思います。

 ですから農家にも厳しいことをスーパーが言っている様にも聞いています。最初はそれなりに出荷できるので農家もやり気でやるでしょう。実際の有機栽培農家と消費者とうまく結びつくことが(スーパーを介在して)できるのかどうか。ちゃんと役割をはたすことができるのかどうかについては疑問を持っています。

 われわれは有機の野菜であるとか、添加物の少ない加工食品しか扱いません。なおかつ有機栽培農家の皆さんとは直接現地へ行き、畑へ行ってお話しをしています。仕入れにてについてもいろんな話し合いで決めて行っています。

 できるだけ有機栽培の農家の方が普通の市場に出しますと、農薬のかかった野菜と同じ評価でしかありません。価値や評価を見極めましてあるいみ納得して出せるという環境づくりをしています。

 仕入れの部分で言いますと恐らく私達のほうが(スーパーよりも)きめ細かく、いいものを見れることができると思います。
 一方お客さんとの関係で行きますとそうした有機栽培のものしか扱っていませんので、知識の面でもおそらく他のところとは違うと思います。

 あと消費者と生産者をうまく結びつける。われわれは小規模なので小回りが聞くというメリットがあります。農家の人にお店に来ていただいて、消費者に話を聞いていただく機会をつくるとか。

 あとは「食育」の面でもわれわれのほうが細かいことが出来て小回りができる。と思っています。単に物を仕入れて売るといのではなく。ものがどういう由来でどういう考えで作られる方がつくっていて、どういう味で、どういう食べ方がいいのか。

 それがなぜ他のものとくらべて「安心・安全」なのか。それを伝えていけることが大きな違いであると思います。そこが強みであると思います。またそうしていかないといけないと思います。

 

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2008年7月26日 (土)

暑さには耐えられるのでは?

 私の場合は寒さには弱い。重ね着をしても寒い。上下に化繊のアンダー・ウエアを着込むので乾燥した日となれば静電気が苦痛。つい灯油ストーブを炊いてしまう。

 夏はある程度の暑さには我慢できる。締め切った部屋の温度は34度になっている。それでもなんとか我慢できる。日本人は意外に熱さには順応できるのかもしれない・

 ところが最近の日本人は我慢ができなくなったyとうです。しかも異様な清潔好き。だからひ弱な民族になったのではないかとも思う。清潔好きで気候の変化についていけない連中ばかりになれば、適用ができないから、私の一族だけがしぶとく生き残るかもしれない。

 でもご近所にも冷房しない人もおられるし、もっと凄い人たちもいます。だからどうってことはないとは思いますね。

 盆栽ゴーヤもこの暑さで成長し、陰になってくれています。ありがたいことですね。

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2008年7月21日 (月)

暑さ我慢比べ 未だ上手がいました

 ウチと、1軒隔てた建材屋さんとの暑さの我慢比べが続いています。ところがまだ上手の人がいました。

 その事務所は南向き。しかも2車線の道路に面している。道路からの放射熱が容赦なく来ます。直射日光も直撃しますし。とにかく暑い。配送の車にもエアコンを付けていないとか。

 戻ってきてうちの事務所へ入ると「涼しい」こと。風は通るし、ゴーヤも植えたグリーン・ウォールもありますし。まだまだましですね。

 夏は長そうですが、暑さも本番。暑さに負けないようにしましょう。

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2008年6月 4日 (水)

歯の健康は長寿につながる

 今日は虫歯予防デーであるとか。

 歯は骨の1部であると思う。うちの両親は後期高齢者ですが、2人とも元気で歯が全部あります。ですので足腰も丈夫。骨密度も高いようです。

 自分の歯で食事をすると消化も良く、栄養の吸収も良いと思います。ですでの健康です。
 父は88歳。母は82歳。超高齢者ですが元気の源は自分の歯があることではないかと思います。

 私も歯の健康管理には気をつけないといけないと思いますね。

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2008年4月22日 (火)

バランス・ボールで良い影響が

 私は腰椎分離症で1年半苦しんできました。井上正雄さんに適切な整体の先生を紹介いただき、奇跡的に治りました。仕事は営業とサイト作りなので、車の運転とデスクワークです。

 椅子に座ると腰が痛いので、バランスボールに座りデスクワークをするようにしました。すると腰が痛く成りません。無理がかからないからです。なれない人は上手く座れません。それは自然にバランスを取っているからですね。

 足腰に力がはいり、お腹に力が入らないとバランスボールに座れないこともあるからです。とても良いことであると思いました。

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2008年2月22日 (金)

アメリカの食の安全もいい加減

 またもアメリカで歩行困難の牛を加工し、食肉加工市場に流通していたことが発覚しました。あれほどBSE問題で騒がれておるのに金儲け史上主義者が横行しているようです。

 中国の食品管理のでたらめさはともかく、一応「先進国」のアメリカもいい加減なもの。
食生活を中国やアメリカに依存するようでは日本民族の将来も危うい。

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2008年1月 9日 (水)

なにが健康に良いものなのか?

 最近の健康志向は留まることはない。また今年から「生活習慣病予防・メタボリック予防」のための検診基準が厳しくなるようです。血圧では上が130、下が85でイエローカードと言いますから殆どの中高年はアウトになりますね。

 それを見込んでか健康市場が商品を投入し,商機をうかがっています。主なものは
「ビリーズ。ブートキャンプのDVD」「乗馬運動機器」「エアロ・バイク」(固定式自転車)「バランス・ボール」「腹部用振動ベルト」です。

 このうちエアロ・バイクとバランスボールは購入し、毎日使用しています。それなりに効果はありますね。乗馬運動機器はわかりません。腹部用振動ベルトにいたっては皆目わかりませんね。

 やはり歩くことが一番いいのではと思いますね。それとサイクリング。体重が分散するし、良いとは思います。

Zitensya

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2007年7月31日 (火)

今年は猛暑の年なのか?

 報道によりますとルーマニアでは44度を記録したとか。パリでも45度とか。山火事の影響も会ったとも言われていますが。。・

 猛暑で500人死亡か 中南欧、熱波や山火事で(中日新聞)

 田舎でエアコンなし生活をしているものにはこれは耐え難い暑さです。今日も33度くらいになりそうです。40度を超える暑さは想像できませんね。

Goyamm_1 (ゴーヤが日陰になるまでに梅雨が明け、猛暑となりました。)

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2007年6月16日 (土)

メタを防ぐのは和食から

 「あるある」の捏造からこの種の健康問題には眉唾が多いのも事実。ただ自分の身体で実験したことですので、個人レベルでは「お話しても良いとは思います。

 私は朝食をパン食をやめて、米飯にしただけでダイエットになりました。これは私には本当です。体重の減少よりも体脂肪率が減少しましたから。腹持ちが良いので間食もしなくなりましたし。

Natutou

 納豆と味噌汁は必ず食べています。おかずは野菜の煮物などが主体。魚も多い。それだけで努力はしなくてもBMIは22程度ですし、体脂肪率は17%程度ですね。中高年のおっさんにすれば良いほうでしょう。

 お酒が一番太りますね。カロリーも高い。媒酌も原則やめました。宴会の時だけお酒を飲むようにしました。随分違いました。

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2007年3月13日 (火)

ハンバーガーは静かな「殺し屋」とか

 yahooニュースによりますとマレーシア保健省は「ハンバーガーは糖尿病などを併発する殺し屋である。」との見解を出されています。

ファストフード広告禁止も=ハンバーガーは「殺し屋」と保健相-マレーシア

 確かイギリスのチャールズ皇太子も同様の発言をされている。またで頭にーランドも取り扱わないという報道もありました。

 確かに塩辛いし、油物。ソフトドリンクは砂糖の入ったコークと合うようですし。肥満を促進する食べ物ではありますね。だいたいどこの国でも同じ価格、同じサービスというのが怪しい。

 何故ローコストで、同じサービスなのか?安く農産物を買い叩くので、生態系が破壊されているのではないか?また働く従業員を低賃金で働かせているのではないか?

 確かに旅行者でもその国(アメリカなどの)言語が離せなくても、ハンバーガーショップでは買い物ができますね。でもそればかり食べているのは危険であると思いました。やはり所得の低い層が利用していますし。どうしても健康被害が結果、格差社会で出ます。

 マレーシアの人達の的確な指摘に脱帽します。

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2007年1月19日 (金)

納豆ブームに苦言

 近所のスーパーから納豆が消えてしましました。原因は1月7日放映のフジテレビ「あるある大事典」で納豆をとりあげたことでしょうhttp://www.ktv.co.jp/ARUARU/
 それが今週発刊された週刊ポストにも「納豆の効用」が特集されていました。

 メタボリック症候群の中高年男性が、納豆を2週間食べ続けたら「痩せた」とか。血管もさらさらだとのこと。本当なのでしょうかね?

 おばちゃん族だけでなく、おっさん族までが「納豆」を買い求めているので、スーパーから納豆がなくなりました。嫌になりますね。

 あるデータで関東以北の人は高齢者に骨折が少ないとも。それは納豆を常食しているからだとも言われていました。最近は関西でも抵抗なく納豆を食べる人が増えてきたのですからね。

 わたしは関東での学生生活以来毎日この30年間納豆を2パック食べています。それにより痩せたことはありません。一時「ココア」もブームになりましたし。去年は寒天ブームではなかったでしょうか?いい加減にしませんと食生活に問題がおこりますね。

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2007年1月11日 (木)

タバコは1箱1000円以上にすべき

 昨日は昼休みに会社周辺の道路をちり袋を持って、チリ拾いをしました。ただ散歩だけではつまらないし、ついでに道路のチリを拾えば町内も少しはきれいになるし。良いのではないかと思い実行しました。

 多いのがタバコの吸殻。100を超えるまでは数えましたが、きりがないので辞めました。とにかく多い。100メートル足らずのところに一杯に落ちています。0・5メートルに1コ落ちている感じですね。全部拾ったので道路はきれいになりました。

 そうやって自己満足して夕方仕事が終わって道路を歩くと、またしても数個タバコの吸殻が落ちています。これではきりがありませんね。
 やはりタバコが安いからなんでしょう。

 1箱1000円以上にすべき。公共施設などにもタバコの吸殻は散乱しています。その掃除の手間は大変。それを考えたら受益者負担にすべきでしょう。タバコが高くなれば吸う人は減るでしょうし。

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 健康問題でも喫煙者の疾病率は高いようですし。医療費の負担増になっています。ですので財政破綻を防ぐ意味でもタバコは1000円以上にし、自動販売機をすべ撤去すべきですね。そうすれば街はきれいになり、人々はより健康になるでしょう。

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2006年9月30日 (土)

飲酒運転撲滅は厳罰主義だけでは無理

 全国各地で飲酒運転者による悲惨な交通事故が後を絶たないようです。福岡市職員の飲酒事故があってからようやく全国各地の自治体が、厳罰処分に乗り出しました。

 しかし以前にアルコール問題に取り組まれている会合に出席したことがありました。そこでは職場が厳罰主義になると飲酒常飲者は巧妙に隠れて飲酒をするようになり、かえって事態は難しくなるそうです。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_74f7.html酒文化の変革と社会対策

Dorome (大酒飲みが賞賛される雰囲気が高知では根強い)

 やはりアルコール依存症対策として、社会全体、職場全体が精神論ではなく社会問題として取り組む必要があると思いました。
 お酒に対する寛大さが事故を引き起こしているとも思えます。お酒も麻薬と同じ薬物。合法か非合法かの違いだけです。自分でお酒がコントロール出来ない人は「依存症」として治療が必要で、精神論で解決は到底出来ません。

 そのあたりはまだ始まったばかりですね。でも社会問題として取り組まねばならないと思います。高知市の下司(げし)病院の先進的な取り組みには敬意を表します。

高知アルコール問題研究所http://www.kochi-al.org/index.html

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2006年9月22日 (金)

高知県民の健康白書

Roukasen  高知県庁健康福祉部がこのたび公表した「高知県の健康白書」これをこれを一読しましたが、私と同世代の50代の男性の寿命が短くなっているようです。

 原因は不慮の事故、血管系の病気、自殺などで、長引く不況の上での生活苦もあるようです。

http://www.med.net-kochi.gr.jp/高知県健康白書
 決して他人事ではない事情があるようです。
 PDFファイルにしてありますが、光回線でも異様に重たいページ。どうしてなんでしょう?

 健康問題や福祉問題の解決策は、結局は経済問題に行き着くと思います。失業問題が大きな要因であると思います。その解決なしには県民の健康増進もままならないと思います。

Ikiikitaisou (活き活き100歳体操。介護予防体操で元気な高齢者は増加はしていますが・・)

 不況の進展で社会保険から脱退する事業者や、未加入の事業所もあるとのこと。また雇用形態がパートや派遣社員などでは社会保険未加入者も増加しているようです。

 このあたりの総合的な分析が必要であると思いますね。福祉関係者は福祉の分野でのみの分析ばかりしたがりますね。県経済の低迷、小規模事業所の問題とか社会要因の分析が弱いようです。

 したがって国もそうですが、機能的に縦割りの行政文書を読む場合は、関連した部署だけでなく、異なる部署の文書も入手し比較検討しなければならないと思います。

 でも時間的余裕のある学識経験者でもない限り、仕事に追われる中高年者(1番危ないと言う世代ではありますが)にわかりやすく、理解できやすいまとめをお役人は心がけていただきたいものです。

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