高知県庁健康福祉部がこのたび公表した「高知県の健康白書」これをこれを一読しましたが、私と同世代の50代の男性の寿命が短くなっているようです。
原因は不慮の事故、血管系の病気、自殺などで、長引く不況の上での生活苦もあるようです。
http://www.med.net-kochi.gr.jp/高知県健康白書
決して他人事ではない事情があるようです。
PDFファイルにしてありますが、光回線でも異様に重たいページ。どうしてなんでしょう?
健康問題や福祉問題の解決策は、結局は経済問題に行き着くと思います。失業問題が大きな要因であると思います。その解決なしには県民の健康増進もままならないと思います。
(活き活き100歳体操。介護予防体操で元気な高齢者は増加はしていますが・・)
不況の進展で社会保険から脱退する事業者や、未加入の事業所もあるとのこと。また雇用形態がパートや派遣社員などでは社会保険未加入者も増加しているようです。
このあたりの総合的な分析が必要であると思いますね。福祉関係者は福祉の分野でのみの分析ばかりしたがりますね。県経済の低迷、小規模事業所の問題とか社会要因の分析が弱いようです。
したがって国もそうですが、機能的に縦割りの行政文書を読む場合は、関連した部署だけでなく、異なる部署の文書も入手し比較検討しなければならないと思います。
でも時間的余裕のある学識経験者でもない限り、仕事に追われる中高年者(1番危ないと言う世代ではありますが)にわかりやすく、理解できやすいまとめをお役人は心がけていただきたいものです。
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