教育を軽視する国は亡びる
最近の日本は「教育に熱心な政治家」の横行で、義務教育制度は破壊されようとしています。義務教育課程ですら学習塾へ行けないと成績があがらず上級学校への進学もままならない。とにかく日本は教育にコストがかかりすぎるのです。
このままでは、所得格差が教育格差になります。格差は次世代に継承され、結局日本に階級社会を形成するようになるでしょう。
そうなれば治安は悪化し、テロも横行するようになるでしょう。自民党の政策ではそうなります。
鳩山法務大臣はそうなることがわかっているから、「日本もテロリストがうようよしている」とかいう発言をされるのですね。
大学までの授業料は無償。もしくは奨学金制度を充実させる。どの階層からも意欲のある学生は進学できる教育のしくみづくりを早急にこしらえないと日本は衰退し亡びることでしょう。
小泉元首相は就任時に「米百表」の逸話で教育の重視を強調しました、。しかし実際には日本を格差社会を拡大し、教育の機会均等を破壊することばかりしてきました。
アメリカに追随すると日本は亡びます。
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